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061_RAMEN KURO(¥1000)※ヤサイ(カイワレ・トウガラシ・ネギ)https://www.instagram.com/p/DKU0eI6zjFo/?igsh=emNxNTgxMjZkangz〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_20・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_3・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_10・ダイコン_1・タケノコ_22・タマネギ_20・チンゲンサイ_2・トウガラシ_19・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_10・ニンニク_21・ネギ_41・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_20・レンコン_2大阪・上新庄にある「KÜCHE」が、確か以前「波風タテヲ」の夜間間借りで営業していた「magari de KÜCHE」で東京進出し、その後店名を「Zweiter Läden」と改め単独で店舗を構え本格始動した。コンセプトは「摩訶不思議系」だそうで、間借り営業期からも進化が伺え今回お邪魔するに至った訳だが、それにしても強そうなネーミングだ。12時頃に到着。店内満席らしいが一旦そのまま踏み込んで、先に食券を購入すべく券売機まで進み対峙した。外の立て看板でアピールされていた「本日の創作麺」はまだまだトレンドど真ん中の昆布水つけ麺や、無性に惹かれる「Curry RAMEN」を選ばんとする思考と指先を封じ、デフォルトの「 RAMEN KURO」目掛け左上に位置する黒いボタンを衝いた。直ぐに食券は回収され、席が空くまで外で待機。退出客と入れ替わりで入店し待つこと数分、並び始めてからだと20分ほどで着丼。ブレンダーかな?ブクブクと泡立てた白い蓋の下に忍ぶ茶色い醤油で色付くスープが滑らかに口当たる。途端に甲殻類と節系が強く味覚に響き、豚骨の下敷きがドッシリと構え多層多彩に円く纏まる。アクセントに用いる自家製辣油やBPがさっさと引き締め、伸ばし足されたクリームチーズのコクとクリーミーさの加勢が摩訶不思議にまで向かわせる。それでいて一体感があるから不思議で見事で、天晴れだ。麺は池村製麺所の太麺でムキモチシコと歯応え、摩訶不思議系スープの独自性が放つ存在感には遠く及ばぬも、ポツポツと全粒粉が練り込まれ噛みちぎれば小麦の風味がふわりと漂い脇を固める。大判なレアチャーシューは柔らかく美味で、カイワレやそれに合わせて細切られたネギもスープとの相性が抜群だったから、肉を増すよりネギを増やしたいとさえ思うほどだ。卓上アイテムの海老辛味を少しだけ溶かし、海老の風味を高め辛味を乗せアップデート。この味変が嵌るなら絶対にCurryも間違いないな。近々、いや早々かな。
※ヤサイ(カイワレ・トウガラシ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DKU0eI6zjFo/?igsh=emNxNTgxMjZkangz
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_20・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_3・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_10・ダイコン_1・タケノコ_22・タマネギ_20・チンゲンサイ_2・トウガラシ_19・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_10・ニンニク_21・ネギ_41・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_20・レンコン_2
大阪・上新庄にある「KÜCHE」が、確か以前「波風タテヲ」の夜間間借りで営業していた「magari de KÜCHE」で東京進出し、その後店名を「Zweiter Läden」と改め単独で店舗を構え本格始動した。コンセプトは「摩訶不思議系」だそうで、間借り営業期からも進化が伺え今回お邪魔するに至った訳だが、それにしても強そうなネーミングだ。
12時頃に到着。店内満席らしいが一旦そのまま踏み込んで、先に食券を購入すべく券売機まで進み対峙した。外の立て看板でアピールされていた「本日の創作麺」はまだまだトレンドど真ん中の昆布水つけ麺や、無性に惹かれる「Curry RAMEN」を選ばんとする思考と指先を封じ、デフォルトの「 RAMEN KURO」目掛け左上に位置する黒いボタンを衝いた。
直ぐに食券は回収され、席が空くまで外で待機。退出客と入れ替わりで入店し待つこと数分、並び始めてからだと20分ほどで着丼。
ブレンダーかな?ブクブクと泡立てた白い蓋の下に忍ぶ茶色い醤油で色付くスープが滑らかに口当たる。途端に甲殻類と節系が強く味覚に響き、豚骨の下敷きがドッシリと構え多層多彩に円く纏まる。アクセントに用いる自家製辣油やBPがさっさと引き締め、伸ばし足されたクリームチーズのコクとクリーミーさの加勢が摩訶不思議にまで向かわせる。それでいて一体感があるから不思議で見事で、天晴れだ。
麺は池村製麺所の太麺でムキモチシコと歯応え、摩訶不思議系スープの独自性が放つ存在感には遠く及ばぬも、ポツポツと全粒粉が練り込まれ噛みちぎれば小麦の風味がふわりと漂い脇を固める。
大判なレアチャーシューは柔らかく美味で、カイワレやそれに合わせて細切られたネギもスープとの相性が抜群だったから、肉を増すよりネギを増やしたいとさえ思うほどだ。
卓上アイテムの海老辛味を少しだけ溶かし、海老の風味を高め辛味を乗せアップデート。この味変が嵌るなら絶対にCurryも間違いないな。近々、いや早々かな。