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「鶏白湯醤油並+あおさのり」@中華そば 桃李の写真062_ 鶏白湯醤油並 (¥820)
※並250g
+あおさのり(¥150)
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DKcGsd3TIvk/?igsh=cWV0ajBmbzNuYncx
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_20・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_3・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_10・ダイコン_1・タケノコ_23・タマネギ_20・チンゲンサイ_2・トウガラシ_19・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_10・ニンニク_21・ネギ_42・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_20・レンコン_2
リニューアルに伴い、6/12からつけ麺の麺が太麺から細麺に変わるらしく、それ啜っとくべきと思いつつも、結局はデフォルトを選ぶ堅実さに抗えず、左上のボタンをなんの躊躇いも無くグッと押した。
所沢方面なら麺屋の宿題店は数知れず、此処「中華そば 桃李」も漏れなくその一軒だったから、週末のランチタイムにいそいそと向かった。
11時10分頃の到着、もしやと思っていた外並びは無く、なんなら店内も先客1人で空席多数。食後、11時40分頃の退出時にはほぼ満席となっていたので、やはり開店直後から11時前半が当たり前だが狙い目なんだろう。
前述通りデフォの食券を購入し、かつて両国で初めて鶏白湯麺を食べた一杯に浮かんでいて「あおさ海苔」の良き記憶が背中を押し、追加で乗せる事に。
入店から10分ほどで着丼。円やかさ加減が見た目でも伝わる、思ったより褐色がかった鶏白湯スープに丸大豆醤油の存在を垣間見、最初の一口は家系に近い獣感を察し、期待していたコッサリには届いた。
二口目は獣感が重厚感に移行し、更に2〜3口立て続け運べば徐々に慣れ、あおさのりも入れた事で味噌汁的で優しい味わいにまで馴染む。
麺は優しい鶏白湯のマイルドな雰囲気にピタリとくる、村上朝日の多加水ムチモチ中細ストレート麺。
追加したあおさのりにより磯感マシマシで、思ってた以上に海の勢力が増大しややバランスを崩しかけたが、しっとり旨い肩ロースチャーシューや九条ネギの清涼感に満ちた香味の加勢に安定感を取り戻した。
救世主、九条ネギはやっぱり素敵だ。

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