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6月某日、ブランチ、本日は毎日が休日の中、今週末に娘1号が友達の結婚式に出席すると言うので、天気もイイからしてドライブがてらに愛車を駆って東京に迎えに行く。その途中の山梨でのブランチラーに突撃したのはこちらの店。韮崎の国道20号線の穴山橋近くにある食堂。RDBで検索した結果、山梨県内でも人気の食堂でラーメンもウリの模様であるからして突入してみた次第。10︰50着、シャッターズ、開店と同時にカウンター席に着座、後客30名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ラーメンはデフォの「ラーメン」と「チャーシューメン」の2択で「大盛」もあるが、ここは“ラーメン”(800円税込)でイッテみる。人気店の模様で開店時には15名ほどの並びとなっており、その後も続々と常連客と思しき来客があって直ぐさま店内ほぼ満席に。割りと広めの店内は香ばしい醤油の香りが漂っており期待が高まる。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、真っ黒な醤油スープに乗っている。スープから。少しくのラード?浮きのある漆黒の醤油スープは結構アツアツ。豚ガラ清湯?ベースと思しき醤油スープはガラ出汁の炊き出し感はやや希薄ながらも、チャーシューダレ由来と思しき醤油のカエシでの豚の旨味が味わえてイイ感じ。その醤油のカエシの塩分濃度は見た目の濃い色ほどの塩分濃度は適宜で、濃口醤油のコクが味わえ、醤油の僅かなホロ苦味も潜み、甘味が無いのがイイ感じ。本場で食った「富山ブラック」にも匹敵する色目に反し、塩辛さが無いのがイイ。濃口醤油のコクと、チャーシャーダレ所以の豚の旨味が重なった独特の旨味が私的には好みのテイストでチョイとクセになりそう。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。濃口醤油色にうっすらと染まり、コクある醤油スープも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシューで、2枚、と言うよりは厚み2cm超のブロック状の肉が2個。薄醤油ダレでの味付けが良く、何と言っても豚肉自体の旨味があって劇的に美味い。これはチャーシュー麺で食ってみたくなる。ナルトは私的にあるだけで落ち着く装備。柔らかサクサクで美味い。メンマも塩抜きしての本来のメンマ風味が残っていて柔らコリコリで実に美味い。ノリはスープに浸り、磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感は良好。スープは少しだけ残し。東京へ下道で向かう途中のブランチラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは「山梨ブラック」とも言えそうな真っ黒な醤油スープに、ちぢれのある中細麺を合わせ、装備に豚バラブロックチャーシュー、ナルト、メンマなどが乗った一杯。見た目真っ黒なスープは見た目に反して塩分濃度は適宜で、チャーシューダレ由来と思しき豚の旨味と濃口醤油のコクが融合した味わいが良く、ちぢれのある麺もスープを絡め、何と言っても豚肉の旨味が味わえるボリュームあるチャーシューが実に美味くて満足出来た。人気の程が判る一杯。次回の機会があれば是非とも「チャーシューメン」でイッテみたい、、、
韮崎の国道20号線の穴山橋近くにある食堂。RDBで検索した結果、山梨県内でも人気の食堂でラーメンもウリの模様であるからして突入してみた次第。
10︰50着、シャッターズ、開店と同時にカウンター席に着座、後客30名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ラーメンはデフォの「ラーメン」と「チャーシューメン」の2択で「大盛」もあるが、ここは“ラーメン”(800円税込)でイッテみる。
人気店の模様で開店時には15名ほどの並びとなっており、その後も続々と常連客と思しき来客があって直ぐさま店内ほぼ満席に。割りと広めの店内は香ばしい醤油の香りが漂っており期待が高まる。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、真っ黒な醤油スープに乗っている。
スープから。少しくのラード?浮きのある漆黒の醤油スープは結構アツアツ。豚ガラ清湯?ベースと思しき醤油スープはガラ出汁の炊き出し感はやや希薄ながらも、チャーシューダレ由来と思しき醤油のカエシでの豚の旨味が味わえてイイ感じ。
その醤油のカエシの塩分濃度は見た目の濃い色ほどの塩分濃度は適宜で、濃口醤油のコクが味わえ、醤油の僅かなホロ苦味も潜み、甘味が無いのがイイ感じ。本場で食った「富山ブラック」にも匹敵する色目に反し、塩辛さが無いのがイイ。濃口醤油のコクと、チャーシャーダレ所以の豚の旨味が重なった独特の旨味が私的には好みのテイストでチョイとクセになりそう。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。濃口醤油色にうっすらと染まり、コクある醤油スープも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシューで、2枚、と言うよりは厚み2cm超のブロック状の肉が2個。薄醤油ダレでの味付けが良く、何と言っても豚肉自体の旨味があって劇的に美味い。これはチャーシュー麺で食ってみたくなる。ナルトは私的にあるだけで落ち着く装備。柔らかサクサクで美味い。メンマも塩抜きしての本来のメンマ風味が残っていて柔らコリコリで実に美味い。ノリはスープに浸り、磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感は良好。
スープは少しだけ残し。東京へ下道で向かう途中のブランチラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは「山梨ブラック」とも言えそうな真っ黒な醤油スープに、ちぢれのある中細麺を合わせ、装備に豚バラブロックチャーシュー、ナルト、メンマなどが乗った一杯。見た目真っ黒なスープは見た目に反して塩分濃度は適宜で、チャーシューダレ由来と思しき豚の旨味と濃口醤油のコクが融合した味わいが良く、ちぢれのある麺もスープを絡め、何と言っても豚肉の旨味が味わえるボリュームあるチャーシューが実に美味くて満足出来た。人気の程が判る一杯。次回の機会があれば是非とも「チャーシューメン」でイッテみたい、、、