コメント
hirotoさん、
>塩味が立ちながらも尖っていないチューニング
これがなかなか難しいですよね。
この手のスープは温度低下と共に塩分濃度がキツクなってくるのですが、そんなことはなかったですか?
まなけん | 2025年10月16日 07:41hiroto様こんにちは。
カリカリが良い。
分かります。
こんばんはぁ~♪
こちら方面は遠いので中々行けませんが
このグループやグループ出身のお店は皆美味しいお店ばかりですよね。
やっぱり店主さんのセンスが光っているんでしょうね。
ここも未訪なので行かねばと思っています(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年10月16日 20:06
hiroto
ネギ









平日の15:00頃到着。先客3名だったので、すぐに入店。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12938672755.html
今回は久しぶりに【ワンタン入りらーめん塩】を注文。
カウンター席に座り、待つこと数分ですぐに配膳されました。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12938672755.html
【スープ】
熱々シャバな粘度の、鶏豚主体動物系出汁が全体の味のベースとなっていて、そこに魚介がふわりと絡み、輪郭を柔らかくも出汁感がしっかりしているベーススープ。
塩ダレはキレと円みのバランスが絶妙で、塩味が立ちながらも尖っていないチューニング。
さらに表層に浮く「カリカリ」と呼ばれる揚げカス状の香味油副産物が、レンゲに混ざるたびに香ばしさとコクを伴い、スープに味の厚みを加えていて旨味が深まる構成。
思わず箸(レンゲ)が進む味わい。
【麺】
自家製の中サイズストレート麺。デュラムセモリナを配合し、パスタのようなツルシコ食感を備えながらも、しっかりとしたコシと弾力を併せ持つ。
断面は以前よりもほぼ円形となり、スープの持ち上げが向上。清湯系の出汁に見事な調和を見せる。
一見シンプルながらも、素材感と茹で加減の妙で明確な個性を放つ麺であり、スープとのバランスの良さが光りますね。
【具材】
皮付き鶏ムネチャーシューはロースト仕立てで、しっとりとした中にも程よい噛み応えを残した上質な仕上がり。
豚肩ロースの吊るし焼きチャーシューは赤身主体で、余計な脂がなく肉の旨味が濃厚に感じられる秀逸な一枚。
ワンタンはやや厚めの皮に包まれた肉餡がふくよかで、チュルトロ感と肉の旨味が共存。以前よりも食感がしっかりしており、全体のバランスを崩さずに存在感ですね。
メンマは柔らかめながらシャキッとした歯ざわりで、味付けも過不足なくスープと調和。かいわれのほろ苦さは、全体の旨味を引き締めるアクセントとして効果的。
青ネギは香りを添える脇役として機能し、主張しすぎない点も好印象。
そして特筆すべきはスープ表面の「カリカリ」。香ばしさと食感の変化をもたらし、全体を一段上に押し上げる存在感があし、考えた方、素晴らしいです。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12938672755.html
【感想】
スープ・麺・具材のすべてが高水準で整い、完成度が高いですね。
特に「カリカリ」が混ざることでスープの味の厚みが増し、飲むほどに深みが広がる構成には職人の細やかな技とこだわりを感じます。
G麺7さんの一杯には、確かな技術とセンス、そして素材への真摯な向き合いが反映されており、その完成度の高さには素直に感動します。 今回のデフォの塩も十分堪能しました。
ご馳走様でした!