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「【限定】極み煮干しとドゥルンな昆布水、時々みぞれ大根そば」@紬生の写真日曜の午後、白楽の紬さんへ、限定の冷やしラーメンを食べにうかがいました。

13時をすこし過ぎたぐらいの入店で、先客無し、後客数名でした。
とにかく暑いので、表題の冷やし¥1,200を注文。

手の込んだ調理のためか、10分ほど待って配膳されました。
提供時、カラのお皿が同時に出され、「いったん具材をどけてから混ぜてください」とのアナウンスあり。かくはんの際、具材の塩分が混ざらずピュアな煮干感が楽しめるといったような説明でした。

冷製のスープは濃密ながらも雑味のないクリアな煮干出汁に、キリっとした濃いめの醤油ダレ。そこにメニュー名の通り、ドゥルンドゥルンな昆布水がかかっております。
低加水気味の細麺ですが、ソフト目な茹で加減で、昆布水がドロッと冷製スープとともに絡みついてくる感触が絶妙です。大根おろしと岩のりがよいアクセントになっておりますね。

冷涼感ある一杯でした。昆布水冷やしというアイデアは素晴らしいです。煮干のクオリティも高いですね。

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コメント

どもです。
昆布水もどりゅんどりゅんな部分て出汁とは
分離したままなんですよね。
ススルと変化が感じられ
それが逆に好きでもありますが。

コメントありがとうございます。
つけめんほどには分離感はなかったような印象です。
昆布水ラーメン、意外とありそうでないですよね。
今年は冷やしメニューも、いろんなお店で試してみたいと思ってます。

Ramen of joytoy | 2025年7月16日 23:55