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「担担麺」@担々麺 麺山椒の写真車は前回感激した【麺や はまじ】の対面にあるコインパーキングに停める。
40分/200円はこの近辺だと抜けて安い。

店舗到着は午前11時59分。
8人待ちの9番目で列に付く。
入店は午後12時24分。
9人目で所要25分は悪くはない。

券売機制。
『担々麺』のボタンを押して有料駐車場利用者用のトッピングサービスで味玉を申告。
「辛さ・痺れ」のレベルはデフォに設定されている「3・3」でコール。

◇担々麺/1200円

『百名店巡り』の際に再会した【Tokyo Bay Fisherman's noodle】の女性スタッフから『絶対、食べに行って欲しい』といわれ来訪したため迷わず「担担麺」一択。

[麺]
増田製麺所(未確認)
中太縮麺

【G麺7】と繋がりのある店では「自家製麺」以外、平塚『麻生製麺』を使用しているが、ここは未確認ながら『増田製麺』のようで、
色目・縮れ加減など担々麺の特徴を引き出した麺になっている。
麺量は思ったより多くはなかった。

[スープ]
第一印象は、とにかく熱い。
この熱さは久しぶりだ。
「辛味・痺れ」はともに店推奨のレベル3にしたが個人的には「1・2」くらいの体感。
ただ当方の場合40代頃まで【CoCo壱番屋】では必ず「10辛」を頼んでいた人間なので、
昔ほどではないにしても辛さに対してはある程度耐性があると思う。
芝麻醤の甘みも良く出ているため、
次に機会があれば「4・4」或いは「5・3」くらいでも大丈夫かも知れない。

[具材]
焼筍x2、白髪葱、挽肉、青梗菜、味玉(トッピングサービス)
タケノコに山椒の組合せは昔から和食でも用いられており、
焼き目をつけた竹の子との相性はとても良い。
また感心したのはチンゲンサイの下処理でここはちゃんと一手間加わっていた。

☆感想

「担々麺」の概念についてはいまだによく解らない。
個人的な認識では『中華料理店』におけるメニューというぐらいの知識で頼むことは殆どない。
ただ神奈川住みの麺好きにとってはTVをはじめマスメディアに頻繁に取り上げられている小田原・曾我の【中華 四川】の担々麺が馴染み深い。

店主の経歴については、SNS、BLOGほか詳しく紹介されているので省くが、
真面目で実直な人柄は仲間内から『絶対に行ってほしい』といわせるだけの人物であることが理解できる。

前回は臨時休業のため図らずも二度くることになったが、とにもかくにもこれで約束を果たすことができた。

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