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「チャーシュー麺」@大勝軒 東岩槻店の写真この日は、我がS660の身体検査をするために、千葉県は柏市の「スーパーオートバックス 柏沼南店」へパワーチェックに行ったのだった。
 当初の予定は、「オランダ軒」で食べるつもりで、店満杯+シャッターズ№18で、冷たい雨の中を20分ほど待ったんだけど、一向に進まない…。入れ替わりの悪い店だ。オペが丁寧過ぎるのかも。
 長岡系の生姜醤油は、青島をはじめ、色んな所で食べている。
 過去にも1時間以上待って、「まっ、美味しい生姜醤油だね」レベルで終わっているので、戦線離脱。
 んで、久しぶりに東岩槻に行ったついでに再訪したよ。
 6年ぶりに行ってみた。私の大好きな大勝軒。
 池袋つけ麺系大勝軒ではなく、永福しなそば系大勝軒です。
 この店が、32年前に、おいら宵待草子をラーメン道に引き込んだ張本人さ。

 メニューは、中華そばに、+ワンタン、+チャーシュー、+チャーシューワンタン、そしてそれらの大盛のみという、シンポーなところは、30年以上前から変わっていない。

 この店、古くは、発熱の時には真夜中でも氷を提供してくれたり、幼い子供連れの時には、麺量を増やしてくれたりする、気持ちのいい店でした。
 いまは、さすがに氷の提供はなくなりましたが、多すぎる麺量を「少なめ」にすると、少量ですがワンタンを入れてくれるなど、相変わらず気持ちのいい店です。

麺は、永福町系大勝軒定番の軽くウェーブした草村商店製の中細麺です。
 茹で加減は昔に比べると、僅かかもしれないけど硬めになったような…。
 それでも、モッチリした食感で、ズズッと啜ると、麺に釣られてニボが心地良く香ります。

 スープは、いつも通りの旨さ!
 「カメリアラード」なる最高級かつ熱々なラードで覆われたスープは、エグミなしでシッカリとニボの味と香り。
 前訪からかなり経っているので、間違いかもしれないけど、かなりスープが濁った感じと「節」の存在を感じました。
 老舗な味わいとは言え、進化を感じます。

 具は、チャーシュー、メンマ、ねぎ、柚子です。
 チャースは、ミッシリと密度感のある噛み応えのある脂身少ないチャーが5枚。
 板メンマ多数はやや柔らか目に振ったシャクシャク食感、そして、柚子のかほり…。
 これが大勝軒の特徴だもんね(^^♪

 30数年前に私をラーメンの深い沼に引き込んだ張本人の店がここ。
 初めて食べた時の煮干し系の強烈な香りとやや苦みが混ざった絶妙のスープ。衝撃的でした。
 平成元年以来の味を思い出しました。若かりし日の美味しかったラーメンを食べるとパワーが蘇りますな。
 食べる人によっては、麺が多すぎるだの飽きるだのとありますが、そんな奴らは行かなければいいんです。
 そもそもラーメンは、安くて腹いっぱいになる食べ物ですから。
 美味しい麺とスープ。これだけでいい。
 最後に永遠の一言「美味しいラーメンを食べると元気がでる」。

 いままで、北は稚内から南は与那国島まで数知れず、美味しい「中華そば」を食べてきた。
 でも、これを超す「中華そば」には、そうそう出会ってない、いや、今後も出会うことは少ないだろう。

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