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2024年8月14日訪問この日はランチタイムに、湯島にある担々麺の人気店であり、ラーメン百名店にも選出されている【四川担担麺阿吽・湯島本店】を初訪問して、メニューを見ながら「汁あり」か「汁なし」かで悩んでいたところに、夏季限定の冷やしメニューを発見したので≪冷やし担担麺・黒・3辛3痺≫をチョイスしていただきました🍜阿吽といえば、2007年オープンとのことで当時はまだ担々麺専門店が少ない中で現在のような人気店になったという「担々麺専門店」の先駆けのお店の一つであり、入店してオシャレなカウンター席で調理工程を眺めているところに届けられた一杯は、提供されたタイミングからスパイスの香りがしっかりと強いことが特徴的な上に、なかなかダイナミックなビジュアルをしており、「黒砂」のような黒々とした黒ゴマペースト的なスープのエリアに、「火山岩」のような山椒を練りこまれた挽肉の黒い塊が乗りつつ、「火山」のような赤い辣油がスープのところどころのエリアに見られるという迫力あるシルエットなので、ちょっとしたジオラマのようになっており、全体を突き崩すのもはばかられながらもさっそくいただくと、スープは冷やしだからか黒ゴマ感が濃厚でありながらもサッパリとしていて思ったよりは辛くなく、そんなサッパリ系のスープに入る麺は三河屋製麺のクニュリとした食感の細麺で、濃厚なスープにマッチしているし絡みつきも良くて旨くて、中盤では挽肉の塊と溶くことで山椒の香りと風味が一気に広がりパンチが利いてきてより旨くなりつつ、トッピングとして乗る水菜とカイワレが全体を時折フレッシュにしてくれるし、スープを底からしっかり混ぜることで干しエビや挽肉の旨味も広がりあっという間に食べ終えてしまい、食べている間にはそこまで辛くは感じなかったものの、身体には辛さと痺れがしっかりと利いていたみたいで、退店後に外を歩いていると汗が止めどなく流れたのに加えて、午後は胃袋がポカポカと熱かったというさすがの担々麺の人気店のパンチあるウマーイな一杯でした😇
この日はランチタイムに、湯島にある担々麺の人気店であり、ラーメン百名店にも選出されている【四川担担麺阿吽・湯島本店】を初訪問して、メニューを見ながら「汁あり」か「汁なし」かで悩んでいたところに、夏季限定の冷やしメニューを発見したので≪冷やし担担麺・黒・3辛3痺≫をチョイスしていただきました🍜
阿吽といえば、2007年オープンとのことで当時はまだ担々麺専門店が少ない中で現在のような人気店になったという「担々麺専門店」の先駆けのお店の一つであり、入店してオシャレなカウンター席で調理工程を眺めているところに届けられた一杯は、提供されたタイミングからスパイスの香りがしっかりと強いことが特徴的な上に、なかなかダイナミックなビジュアルをしており、「黒砂」のような黒々とした黒ゴマペースト的なスープのエリアに、「火山岩」のような山椒を練りこまれた挽肉の黒い塊が乗りつつ、「火山」のような赤い辣油がスープのところどころのエリアに見られるという迫力あるシルエットなので、ちょっとしたジオラマのようになっており、全体を突き崩すのもはばかられながらもさっそくいただくと、スープは冷やしだからか黒ゴマ感が濃厚でありながらもサッパリとしていて思ったよりは辛くなく、そんなサッパリ系のスープに入る麺は三河屋製麺のクニュリとした食感の細麺で、濃厚なスープにマッチしているし絡みつきも良くて旨くて、中盤では挽肉の塊と溶くことで山椒の香りと風味が一気に広がりパンチが利いてきてより旨くなりつつ、トッピングとして乗る水菜とカイワレが全体を時折フレッシュにしてくれるし、スープを底からしっかり混ぜることで干しエビや挽肉の旨味も広がりあっという間に食べ終えてしまい、食べている間にはそこまで辛くは感じなかったものの、身体には辛さと痺れがしっかりと利いていたみたいで、退店後に外を歩いていると汗が止めどなく流れたのに加えて、午後は胃袋がポカポカと熱かったというさすがの担々麺の人気店のパンチあるウマーイな一杯でした😇