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「ラーメン、半チャーハン」@多万里食堂の写真この日は、新潟県の三条へ一人で出張。
 随行者が居ないと、お気楽なもの(^.^)
 昼前に会社を出て、行ったことのないラーメン屋巡りしよう。
 もうね、決めてあったのよ。 
 大宮の一等地にある昭和のにほひがぷんぷん香る店。
 昼には、ジジババの行列ができる店。
 部下から話を聞いていたので、ちょっと興味がある。行って見ようじゃございませんか(^_^)v

麺は、茹で上げ1分程度の弱ウェービーな極細麺です。
 食感は、ヤワヤワで(←クタクタとも言う。)、まるで柔らかな素麺のよう。
 麺自体の味も無味に近い。茹で過ぎというよりもこの店の特徴なんでしょうね。

 スープは、中華そばっぽいスープです。
 何かの出汁が強く利いてる感じもなく、よく地方の町で出会う優しくて懐かしい感じのあの味。
 でもね、香ばしいラードの風味は、しっかりと感じられます。 

 具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ねぎと、中華そばの王道を行くメンバーで構成されてます。
 昔ながらの脂身のないちょっとパサついた食感のむかしチャース。
 ちょっと濃い甘味が特徴的。
 マンメも濃い甘ショッパー。

 何とも懐かしい「昔の名前で出ています」的なトッピーに囲まれた中華そばでした。
 大宮の駅チ力にある絶滅危惧食堂。
 若者は見当たらない…。
 作業着やお年寄りの多いお店。
 こんなところに、違和感なく、ごく自然に溶け込んでしまった私麺遊草子…。
 嬉しいやら悲しいやら…。 
 ぜ~んぜん、主張のない店でしたが、「街の食堂をバカにすんなよ」的なプライドが見え隠れしてたな。

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