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「のうとん 全部ちょいのせ」@博多とんこつ 真咲雄の写真滋賀遠征3日目の朝。
昨晩の大津市の居酒屋で泥酔したため、二日酔いで目覚める。

そんな絶不調の中、車で向かった先にあったのは、田園のど真ん中にデンッと構える一軒家ラーメン「真咲雄」。
これがまた本気モードすぎて笑った。

店主は長崎出身で、大阪の猛者ラーメン店「天神旗」で修行。
2009年に独立して立ち上げたのがこの店なんだとか。

ここで出すのは“発酵系呼び戻しスープ”という独自スタイル。
背脂もラードも使わず、骨そのものから旨味をぶち抜いてくる。

麺は博多の老舗から直送される極細ストレート。
小麦の香りがプシュッと弾ける瞬間は、完全に優勝です。

地元民からも「並んでも食べたい!」って言われるし、本場出身の人が「これ博多そのものやん!」って認めちゃうヤツ。
もうこれ、“骨の殿堂”よ。
僕はというと、昨夜の酒を流すようにスープをすする手が止まらなかった。
いや止まれなかった✋

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丼から立つ“THE豚骨の香り”。
この匂い、たいてい勝ち試合。

表面はトロリと白濁、乳化がしっかりで“こってり確定”の見た目。
具はチャーシュー、刻みねぎ、きくらげの潔い布陣。

余計な飾りはゼロ、決勝トーナメントの顔つきだ。
――優勝カップはレンゲ。

【スープ】
作りは呼び戻し。
開業から継ぎ足しで鍋を育て、骨の記憶を日々アップデートしている。
ひと口で“ド豚骨”がぶわっと広がり、わずかなザラつきとトロンとした舌触りが同時に来る。

レンゲが往復運動から高速連打に移行する。
下処理の丁寧さが香りと後味に現れていて、嫌な匂いは皆無。

脂で押し切るのではなく、素材の力で押し勝つ。
二日酔いの僕にも“するん”と入っていくのは、その証拠です✨

【麺】
博多の老舗製麺所直送の超極細ストレート。
加水低めで、噛むとプツッと気持ちよく切れる。

濃厚スープをしっかり持ち上げ、小麦の香りがふっと抜ける。
最初は“カタ”、替え玉でとうがらし麺にしてギアチェンジです。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/shiga-07

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