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「サマつけの娘〜トマトソナタ〜」@ラーメン 滋悟郎の写真どうもです。お盆帰省時に訪問。確かこの日はヘビが出たとかで開店が遅れた日。ヘビも暑いから、水を使う場所に本能で向かうんだろう。
さて、まぁまぁ久しぶりの此方、以前食ったサマーつけ麺は、らしさ満載で良い記憶がある。少し捻り、表記にする。麺量は300グラム、呪文はニンニクバジルカレー。

※つけ汁
豚骨出汁+トマト。全体的な印象は、裏ごししたホールトマトを用いて豚骨出汁を割り、調味料を控えめにした事でトマトが引き立つ構成だった。
トマトの酸味はキツくなく、コッテリとサッパリが塩梅良く融合している。ほんのり粘度もあり、麺や具材絡む。ジャブつけしすぎると後半は無くなるだろう。
アクセントのニンニク、バジル、カレー粉は相性良い。ジローラモに開襟シャツと胸毛が似合うのと一緒だろう。

※麺
角の立った平太麺。割りと長め。風味がしっかりしていて、うどんを彷彿とさせる。具材やつけ汁に負けない存在感を主張。

※具材
ブタ、ヤサイ、ニンニク、バジル、カレー粉。
ブタは炙りあり。しっかりした調味、柔らかな肉質が印象的でヴォーノ。
ヤサイはサッパリ感の向上。
ニンニク・バジルはトマトの追い風。つけ汁の器の中にイタリアが誕生。
カレー粉は万能の同調性を発揮。インド万歳!

※総評
らしさ満載、山本寛斎な一杯。
店の主軸から派生商品を出すのは、此方の得意とするところ。夏も良いが、冬も辛味を足す等、アラビアータ風で提供可能だろう。


馳走になり申した。

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