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「特製極濃泡煮干し:1,600円、和え玉:200円」@青森煮干鉢銀の写真(訪問日:2025/9/6)
ひさびさの神保町ラーメン探訪。
ドロッと煮干しラーメンの写真が強烈に脳裏に焼き付いていて、長らく課題点として温めていたこちら『ど煮干し鉢銀』さんへ。

北品川の名店『中華そば 和渦 TOKYO』のグループ店。
以前は同じ地で『中華そばYOSHIファイナル』として営業していたが、同店がリニューアル。
濃厚な煮干しラーメン専門店として、2025年1月にオープンした。

看板メニューはこの日自分もいただいた「極濃泡煮干し」。
煮干し独特の苦みや風味が苦手な方は尻尾を巻いて逃げ出しそうなほどしょっぱく、そして濃厚な煮干しの味をこれでもか、というほど堪能することができる。

訪問時先客はなく、スムーズに入店。
どちらかというとオフィス街的な色合いの強い神保町、土日の客の入りはそこまででもないのだろうか。
券売機で「特製極濃泡煮干し」そして煮干しラーメンに欠かせない「和え玉」を注文。

食券を渡しわずか5分で「特製極濃泡煮干し」到着!
「特製」には鶏チャーシューとひもかわ麺、味玉がプラスされる。

まずはドロッと濃厚スープ。煮干しのエグみたっぷり。こんな濃い煮干しラーメン食べたの久しぶり。
チャーシュー始めとするトッピング類もレベルが高く、最後まで飽きることのない味わい。
卓上の煮干し酢は煮干し風味をさらにプラス、そして味全体を引き締める役割を持つ。

麺を完食したところで「和え玉」を注文。
和え玉には煮干しペーストに煮干し魚粉(?)、刻みベーコンに玉ねぎ。
そのまま食べても当然美味しいし、残った泡煮干しスープにドボンしても当然美味い。

煮干し高騰の影響でラーメン自体の値段は2,000円弱と少々お高めだが、これほど濃厚な煮干しラーメンを都心でいただけると考えれば安いもの。
泡煮干し以外のメニューも気になるところなので、またぜひお邪魔したい。
ごちそうさまでした。

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