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「銀笹塩ラーメン、半鯛飯」@麺処 銀笹の写真この日(5月30日)は、2日間にわたり都内で全国会議がある。
午後からの会議ということで、アタシャ、運転手に送ってもらっての会場入り。
というわけで、運転手が案内してくれたラメーン屋は、銀座8丁目の路地に佇むこじんまりとした店でした。
12時ちょっと前にシャッターズ№4に付ける。
百名店やら何やらが、所狭しと、ペタペタ貼られてます。
食べ方などの説明書きも。
普段だったらうざいんだけど、シャッターズの時は、いい雛つぶしになる(^-^;
店内もオサレな雰囲気を醸し出してます。
勿論、初訪店では、左上の原則に則り、ポチットナなしたけど、今回紹介する一杯が、左上だったかどうかは定かではない。

麺は、ウェーブがかった中細麺。湯で上りはやややわらかめかな。
 ムチっとしててしなやかなコシを兼ね備え、スルスルっとのど元を過ぎ去っていくのど越しの良さが特徴的。
 縮れによるスープの拾いも良く、やや塩家の強いスープにピターシの麺です。

 スープは、「あっさりとした塩味のスープだが、非常に味わい深い銀笹のスープ。そのスープは動物系と魚介系を合わせて炊く事で完成。ラーメンスープを鯛飯にかけて茶漬けにして食べてもらうという前提でスープの味わい、とり方を工夫。和食の料理人としての経験、知恵が詰まったスープ」だそうです。
魚介(昆布、節、煮干し)+動物(鶏ガラ、豚骨)の清湯スープ。
 魚介強めで、和な印象を持つまったりとした濃厚な味わい。
 塩分とともに旨味成分もかなり濃いめ。
 鯛めしが提供されることから、鯛のアラを使ったスープかと思いきや、鯛の気配は全くなしなのにビクーリ(◎_◎;)

 具は、チャーシュー、つみれ、メンマ、細切りネギ、水菜、糸唐辛子。
 チャーシュは、軟らかく煮たでっかい1枚もので、炙りが入っていて、ホロっとした食感に香ばしさが加わったもの。
つみれは、ふわふわで、海老が練り込まれており、軟骨みたいなものとの食感の対比が面白かったな。

 銀座にありながらも、決して銀座価格とはなっておらず、むしろ、庶民に歩み寄ったような価格設定が嬉しいです。
麺は、それほど特徴づけるものはなかったけど、スープは、塩気の強さの中にも優しい味わいがしっかりと表現されていました。
この塩気は、鯛飯との合体を前提としているようなので、致し方ないでしょう。
この店にきたら、鯛飯は必ず注文しましょうね。

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