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午前に仕事を終え、千葉市内を車で移動中、ちょうどお昼時。せっかくの機会ですし、未訪だった家系の老舗のこちらへ行ってみましょう。ここの出身店である横浜家系 佐倉家に伺って以来、ずっと気になっていたんですよね。ちなみにこちらはかつて埼玉県内に複数出店していた石川家 東岩槻店のご出身で、同店は吉村家の系譜。そういう意味では吉村家の本流に近しいのかな?12時43分の到着で、先客8名ほど。券売機には中華そばが一番左上にあり、横浜らーめん、みそ、つけめんなどがラインナップ。まあ初回ですし「横浜らーめん 880 円」と…気になる「ミニネギチャーシュー丼 320 円」を購入します。好みを聞かれますがすべて普通でオーダー。やや年季の入った店内ですがこまめに掃除をされているようで整った雰囲気。厨房前のカウンター以外に結構テーブル席が多めに配されていますね。高齢のご夫妻で営業されており、一見の私にも温かな接客で居心地良いですねぇ。注文から6分ほどで配膳されました。スープは醤油の色味が強めに表れていますね。レンゲで一口啜ってみますと…うーん、動物系の利かせが何とも心地良い。濃度自体は近年のド乳化な家系とは一線を画していて、サラリとした口当たり。しかして豚・鶏の豊かな旨味がじっくりと舌を包むようなアプローチで、カエシの甘味と合わさり濃度ありきでない上質さを醸しています。麺は中くらいの縮れた平打ちなものを使用。厨房内に置かれた麺箱から酒井製麺製と視認できますが…この短さはまさにそれですね。ハキハキとした喉越しが微乳化スープの中で活きている印象。麺量は150gほどで、家系ならご飯ものはマストでしょう。具はチャーシュー・青ネギ・海苔。チャーシューは小ぶりなバラが1枚、老舗的なお店ですと肉の量はこれくらいかな。噛みしめ良く、これならトッピングで追加しても楽しめそうですね。青ネギは九条ネギなのかな、結構大きめにざく切りされていて存在感ありますよ。明瞭な歯触りを持たせつつ風味が上品なので、隣で増量している方もいてそのチョイスも頷けます。卓上には刻みニンニク・豆板醤・醤油・酢・ラー油・WP・ライス用の味塩。おろしでなく刻みというのは面白いですね、スープ全体というよりスポット的に風味を楽しむ感じかな。WPを振ってほんのり風味付けを楽しむのも良いでしょう。サイドのミニネギチャーシュー丼は刻んだ肉に白髪ネギ、刻み海苔がオン。ラー油ベースのタレがかかっていて、デフォでもしっかり辛い!辛さが苦手な方は事前に申し出しておくといいかもですね。白髪ネギのシャッキリ感とチャーシューのバランスが良く、モリモリ飯が進みますよ。ボリューム感を楽しみつつ完食です。ずっと前から気になっていてようやく来れましたが…いや~美味しい一杯でしたね。千葉の家系はどこもレベルが総じて高い印象。濃厚一辺倒ではないというのも個性があって良いですね。暑い日につけ麺なんかも試してみたいところです。ご馳走様でした。
あの店出身って家系なんですか その老舗 千葉は神奈川に負けないくらい、家系が充実してますよね
こんにちは。 たしかに千葉にはさまざまな家系がありますね。 それぞれ個性があって飽きないことでしょう。
こんばんは😃 石川家さんって幾つかある非公認店の ひとつなんですね。 その系列らしく、確りした一杯だったようです。
せっかくの機会ですし、未訪だった家系の老舗のこちらへ行ってみましょう。
ここの出身店である横浜家系 佐倉家に伺って以来、ずっと気になっていたんですよね。
ちなみにこちらはかつて埼玉県内に複数出店していた石川家 東岩槻店のご出身で、同店は吉村家の系譜。
そういう意味では吉村家の本流に近しいのかな?
12時43分の到着で、先客8名ほど。
券売機には中華そばが一番左上にあり、横浜らーめん、みそ、つけめんなどがラインナップ。
まあ初回ですし「横浜らーめん 880 円」と…
気になる「ミニネギチャーシュー丼 320 円」を購入します。
好みを聞かれますがすべて普通でオーダー。
やや年季の入った店内ですがこまめに掃除をされているようで整った雰囲気。
厨房前のカウンター以外に結構テーブル席が多めに配されていますね。
高齢のご夫妻で営業されており、一見の私にも温かな接客で居心地良いですねぇ。
注文から6分ほどで配膳されました。
スープは醤油の色味が強めに表れていますね。
レンゲで一口啜ってみますと…うーん、動物系の利かせが何とも心地良い。
濃度自体は近年のド乳化な家系とは一線を画していて、サラリとした口当たり。
しかして豚・鶏の豊かな旨味がじっくりと舌を包むようなアプローチで、
カエシの甘味と合わさり濃度ありきでない上質さを醸しています。
麺は中くらいの縮れた平打ちなものを使用。
厨房内に置かれた麺箱から酒井製麺製と視認できますが…この短さはまさにそれですね。
ハキハキとした喉越しが微乳化スープの中で活きている印象。
麺量は150gほどで、家系ならご飯ものはマストでしょう。
具はチャーシュー・青ネギ・海苔。
チャーシューは小ぶりなバラが1枚、老舗的なお店ですと肉の量はこれくらいかな。
噛みしめ良く、これならトッピングで追加しても楽しめそうですね。
青ネギは九条ネギなのかな、結構大きめにざく切りされていて存在感ありますよ。
明瞭な歯触りを持たせつつ風味が上品なので、隣で増量している方もいてそのチョイスも頷けます。
卓上には刻みニンニク・豆板醤・醤油・酢・ラー油・WP・ライス用の味塩。
おろしでなく刻みというのは面白いですね、スープ全体というよりスポット的に風味を楽しむ感じかな。
WPを振ってほんのり風味付けを楽しむのも良いでしょう。
サイドのミニネギチャーシュー丼は刻んだ肉に白髪ネギ、刻み海苔がオン。
ラー油ベースのタレがかかっていて、デフォでもしっかり辛い!
辛さが苦手な方は事前に申し出しておくといいかもですね。
白髪ネギのシャッキリ感とチャーシューのバランスが良く、モリモリ飯が進みますよ。
ボリューム感を楽しみつつ完食です。
ずっと前から気になっていてようやく来れましたが…いや~美味しい一杯でしたね。
千葉の家系はどこもレベルが総じて高い印象。
濃厚一辺倒ではないというのも個性があって良いですね。
暑い日につけ麺なんかも試してみたいところです。
ご馳走様でした。