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平日12:30 8割がお客さんで席うまり。その後も入れ替わりでお客さん続々。朝霞駅から徒歩1分程度の駅前ロケーション。お仕事で朝霞に来る機会がここ3年で増えたので近隣飲食店を色々物色する楽しみを満喫していたある日。テレビ東京の人気番組、タクシー運転手さん一番美味い店に連れてって、いわゆるタクウマで紹介されたマーラー黒チャーハン。え?朝霞駅前の店ですと?調べてみたらその黒チャーハンは朝霞周辺でチャーハンコンクール1位になったこともある品らしい。ノンノンノンノン、ノーマークだったわ。そちらを求めて会社同僚と訪問、初めからお目当ては決まってたもののメニュー見ると、あるわあるわ…でました町中華ラビリンス。ランチメニューはお得なパッケージ1000円前後で王様ラーメン&半チャーハンや回鍋肉、麻婆豆腐、レバニラ炒め定食などなど6種。飯物は20種類、麺類は35種類??……あかん、酸素が薄くなってきた。ブレブレになりそうなこの誘惑の数々で無呼吸状態…。シンプルに初志貫徹したいのだけど、何かもう一品、餃子にするか?とか思ってたところに麺類で見つけてしまった、パーコー麺!!すっきやねんパーコー。じゃあ、迷わず行けよ!とパーコー麺(1045円)、マーラー黒チャーハン(880円)に店内は年季入った食堂感。入店1分で初訪問にも関わらず、ただいま、と言いたくなるあっという間に馴染んでしまう落ち着く年季。町中華ジャンルで良いのか?店名も中華食堂なのでやはり食堂か?どちらにしろ、お客さんはずっとこの店を愛してる人々なんだろうな、が雰囲気でわかる。お隣さんのテーブル見ると、これはランチメニューの定食か?オホホホほほと思える中々のボリューム。ダブルオーダーはヤバメかな?まあ、今日は相棒いるからヤバかったらシェアしよう。とビビッて待つこと15分アハハハ、ボリュームがっつり!!チャーハンでお茶碗1.5〜2杯は余裕にあるやつ。麺も器から食えよ!と言ってる良き面構え。うむ、イケるっしょだけど、麺を頼んでない同僚に少しシェアしていざ実食。まずはマーラー黒チャーハン。…こいつがすごかった。一口食べて、もうフラっとするくらいな強烈なパンチ。オラオラオラオラってメニュー名にもなってる麻辣が押し寄せてきつつ、それを凌駕するくらいのすげえ胡椒がバッチバチ。で、味付けもそういうわけで全体濃ゆい!そういえばチャーハンて、まずは油まわして玉子といて、のはずが、ん?あ、あるか玉子。あまりにも豪腕達がフルスイングしてくるから霞んでた。でもその代わりに、きゅうり?……何度も食べて確認しましたが、きゅうりだよねこれ?細切りきゅうりがご一緒に具材としていらっしゃる。その存在感はわかりやすく、で、豪腕フルスイングの中で、ポッとスクイズの意外性みたいな緩急。麻辣料理でも多分きゅうりがあるやつもあるんだろう、そんなコラボ感。で、始めはもうこれパーコー麺あるしヤバめだと思ってたけど段々味が馴染んで?慣れてきて?最後はもっとパンチくれよ!くらいなイルージョンになっていた。さてさてパーコー麺を。良きビジュです。醤油スープに浮かぶ背脂、ずどーん!と鎮座ましますパーコー、の上にはヒロイン的な白髪ネギ。青菜部分は餡掛けにもなっていつつ全体に油がまわってキラキラ。餡掛けがちょい乗りではあるけどサラサラな清湯スープ。あぁ〜美味いなぁ。醤油ラーメンではなく中華そば。いや、町中華そば?中華食堂ラーメンスープ?何でも良い。このお店の全ての基本となってる滋味な染み染み味。派手さはないけど、初めて食べたけどいつも通りに美味いね。チュルチュルの中細のちょい柔めなちぢれ麺にはそんな滋味がたっぷりご加護が降り注ぎ、結局最後まで何故部分的なの?がわからなかったけど、餡掛け部分が絡みついてズビズビに美味い。そこに青菜を挟むと、ちょい苦味ある青さがシャキっとして色んな朝起きが始まる。さて、、、パーコーは、、、うん?うううん?なるほど。結構衣がじゅるっと溶けてその油分がヤバ美味いのだけど、下地のスパイスが中々独特で、また豚ちゃんはミチミチ系で、台湾のダウンタウン裏路地の屋台で食べるような感覚ある独特なお味。ラム肉が苦手な人は苦手、好きな人はたまらない。豚肉だけどそういうジャンルなユニークさ。腹パン。そりゃそうね、もうそうよ。でも体験価値がすごかった。語ることが沢山ある。ごちそうさまでした。まだまだ食べなきゃメニューだらけです。
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朝霞駅から徒歩1分程度の駅前ロケーション。お仕事で朝霞に来る機会がここ3年で増えたので近隣飲食店を色々物色する楽しみを満喫していたある日。
テレビ東京の人気番組、タクシー運転手さん一番美味い店に連れてって、いわゆるタクウマで紹介されたマーラー黒チャーハン。え?朝霞駅前の店ですと?調べてみたらその黒チャーハンは朝霞周辺でチャーハンコンクール1位になったこともある品らしい。ノンノンノンノン、ノーマークだったわ。
そちらを求めて会社同僚と訪問、初めからお目当ては決まってたもののメニュー見ると、あるわあるわ…でました町中華ラビリンス。
ランチメニューはお得なパッケージ1000円前後で王様ラーメン&半チャーハンや回鍋肉、麻婆豆腐、レバニラ炒め定食などなど6種。飯物は20種類、麺類は35種類??
……あかん、酸素が薄くなってきた。ブレブレになりそうなこの誘惑の数々で無呼吸状態…。シンプルに初志貫徹したいのだけど、何かもう一品、餃子にするか?とか思ってたところに麺類で見つけてしまった、パーコー麺!!すっきやねんパーコー。じゃあ、迷わず行けよ!と
パーコー麺(1045円)、マーラー黒チャーハン(880円)に
店内は年季入った食堂感。入店1分で初訪問にも関わらず、ただいま、と言いたくなるあっという間に馴染んでしまう落ち着く年季。町中華ジャンルで良いのか?店名も中華食堂なのでやはり食堂か?どちらにしろ、お客さんはずっとこの店を愛してる人々なんだろうな、が雰囲気でわかる。
お隣さんのテーブル見ると、これはランチメニューの定食か?オホホホほほと思える中々のボリューム。ダブルオーダーはヤバメかな?まあ、今日は相棒いるからヤバかったらシェアしよう。とビビッて待つこと15分
アハハハ、ボリュームがっつり!!チャーハンでお茶碗1.5〜2杯は余裕にあるやつ。麺も器から食えよ!と言ってる良き面構え。うむ、イケるっしょだけど、麺を頼んでない同僚に少しシェアしていざ実食。
まずはマーラー黒チャーハン。…こいつがすごかった。
一口食べて、もうフラっとするくらいな強烈なパンチ。オラオラオラオラってメニュー名にもなってる麻辣が押し寄せてきつつ、それを凌駕するくらいのすげえ胡椒がバッチバチ。で、味付けもそういうわけで全体濃ゆい!
そういえばチャーハンて、まずは油まわして玉子といて、のはずが、ん?あ、あるか玉子。あまりにも豪腕達がフルスイングしてくるから霞んでた。でもその代わりに、きゅうり?……何度も食べて確認しましたが、きゅうりだよねこれ?細切りきゅうりがご一緒に具材としていらっしゃる。その存在感はわかりやすく、で、豪腕フルスイングの中で、ポッとスクイズの意外性みたいな緩急。麻辣料理でも多分きゅうりがあるやつもあるんだろう、そんなコラボ感。
で、始めはもうこれパーコー麺あるしヤバめだと思ってたけど段々味が馴染んで?慣れてきて?最後はもっとパンチくれよ!くらいなイルージョンになっていた。
さてさてパーコー麺を。
良きビジュです。醤油スープに浮かぶ背脂、ずどーん!と鎮座ましますパーコー、の上にはヒロイン的な白髪ネギ。青菜部分は餡掛けにもなっていつつ全体に油がまわってキラキラ。
餡掛けがちょい乗りではあるけどサラサラな清湯スープ。あぁ〜美味いなぁ。醤油ラーメンではなく中華そば。いや、町中華そば?中華食堂ラーメンスープ?何でも良い。このお店の全ての基本となってる滋味な染み染み味。派手さはないけど、初めて食べたけどいつも通りに美味いね。
チュルチュルの中細のちょい柔めなちぢれ麺にはそんな滋味がたっぷりご加護が降り注ぎ、結局最後まで何故部分的なの?がわからなかったけど、餡掛け部分が絡みついてズビズビに美味い。そこに青菜を挟むと、ちょい苦味ある青さがシャキっとして色んな朝起きが始まる。
さて、、、パーコーは、、、うん?うううん?なるほど。結構衣がじゅるっと溶けてその油分がヤバ美味いのだけど、下地のスパイスが中々独特で、また豚ちゃんはミチミチ系で、台湾のダウンタウン裏路地の屋台で食べるような感覚ある独特なお味。ラム肉が苦手な人は苦手、好きな人はたまらない。豚肉だけどそういうジャンルなユニークさ。
腹パン。そりゃそうね、もうそうよ。でも体験価値がすごかった。語ることが沢山ある。ごちそうさまでした。まだまだ食べなきゃメニューだらけです。