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「ラーメン(辛味抜き)+缶ビール」@すごい煮干ラーメン 凪 神保町店の写真神保町の新店
増殖中の煮干の凪さん

浅草橋からスタートしたチートデイの〆。
最後に狙ったのは、11月3日にに開店したこちら。
凪さんの煮干は好きなのだが、今更ながらの感じもある。
蒲田店は24時間営業なので、朝ラーのために行った。
こちらは11:00〜なのでスルーしようかとも思っていたが、最初からビールがったとの情報。
蒲田にはビールがなかったので、ここで凪の煮干&ビールを楽しもうかと。

最寄駅は神保町駅だが、いつもの如く水道橋駅から歩く。
店は、水道橋駅から神保町駅にかけてのメインストリート沿い。
この通りは、いったいどんだけ飲食店があるんだ?というような激戦区。
凪さんでさえ、上手くいくとは限らないんじゃなかろうか。

到着したのは15:15と、中途半端な時間帯だったので、外待ちなく、店内もスカスカ。
赤い幌の庇には「キッチングラン」と書かれている。
あまり金はかけてないのかな?
居抜きの店内をリノベーションしたのだろうが、庇や看板までは手をかけてない感じだ。

日本人らしき男性店長さんのワンオペ。
先客1人と空いていたので、この時間帯はこれで十分なのだろう。
後から外国の方らしい若い女の子が出勤してきた。

券売機は店内。
油そばのボタンが生きていればそれにするつもりだったが、この日はまだ生きてなかった。
凪さんの油そばもどこかで食べてみたいものだ。
味玉や特製もあったが、デフォを選択。
缶ビールのボタンも生きていてよかった。
900円+350円、計1250円也。

券を渡しながら、カウンター席へ。
辛味の有無を聞かれたので、その言葉が終わらぬうちに、「抜きでお願いします。辛味にメチャ弱いので。」とこちらから告げた。

まず出されたのは、黒ラベルの350ml缶と冷えたコップ。
350円という価格でも、冷えたコップを用意してくれるのが嬉しい。
同系列のなぎちゃんもこのコップだよね。
なぎちゃんは赤星、凪さんは黒ラベル。
どっちもいいわぁ。

とこらが、ビールから遅れること5分で、「お待ち遠様でした。」と提供された一杯を見て一瞬フリーズ。
真っ赤な辛味がたっぷり載ってるじゃないか。
指摘すると、「申し訳ありません!」と慌てて器を引っ込める店長さん。
作り直しそうな勢いだったので、「辛味だけ掬ってくれたらそれでいいですよ。わずかなら大丈夫だと思うので。すみませんね。舌は大丈夫なんですけど腹壊しちゃうので。」と私。
まあ、ジジイは感覚が鈍化してるから、熱い風呂とか辛いのとか平気な印象なのかもしれない。
辛味を一生懸命掬って、かかったねぎやトッピング煮干も交換してくれた。
さて、戦闘開始。

麺は、加水率高めの平打ち太縮れ。
トラブルがあってもやや硬めの茹で具合でしっかりとした腰を感じる。
煮干には低加水パツパツを合わせる店も多いが、それに反してこんな麺を使っているから凪さんの煮干は好きなんだよね。
新宿達磨製麺製。
朝イチで食べたちゃん系のやわ麺も好きだが、やはり煮干にはこっちが合うかな。
一反も麺も、蒲田同様の形状。
こっちの方がツルツルしていて、また違った食感が楽しめるんだよね。
全部一反も麺で作ってくれないかな、と思うほど好きだ。
限定でだしてくれないかな。
スープは蒲田店同様、ややオイリーで塩気もガツン、それに負けない煮干の香りと旨みが素晴らしい、凪さんのドニ煮干。
やっぱりオンリーワンだな。
他の煮干の店には出せない味わいだ。
しかし、やっぱり少し辛い…….いや、けっこう辛い。
辛味抜いてもらわなかったら完全にアウトだな。
ギリ大丈夫か?
夜中に軽くきただけで済んだのでよかった。
具は、ねぎ、煮干、チャーシュー。
ねぎは青白混じりのスクエアカット。
噛んで初めてネギの香りが湧くチューニングも好き。
飾りの煮干も麺やスープにしっくり馴染む。
チャーシューは表面の3分の1を覆う大判で、厚みもある。
クラシカルな味わいだが、程よくやわらかでボリュームがあるので、肉好きの欲求を満たしてくれる。
麺量は一反も麺を合わせると、180gくらいかな。
固形物完食。
スープも全部飲みたいほど好きだが、塩分高めだし、カプサイシン摂取も抑えねば。
4分の1ほど残してフィニッシュ。

一反も麺含めて、麺がまず好み。
スープもオンリーワン。
やっぱり凪さんの煮干は好きだなぁ。
ビールも安くて有難い。
店長さんも、実にいいひとだった。
激戦区だが、頑張ってほしいな。

これにてこの日の麺活は終了。
最近は通し営業の店で早めに締めて帰るようにしている。
土浦駅から家までのバスがなくなっちゃうんだよね、
最近、家庭の状況が変わって、妻が駅まで迎えにきてくれなくなったので、遅くなると歩くしかないのだ。
2kmまでないので、タクシー使うのももったいないしね。
ラーメン5、ライス1、ビール中瓶2、缶1、ハイボール2、ポテサラ1。
よく食ったし飲んだ。



しかし、翌週はこれ以上に食って飲むことになる
自分でもちょっと呆れるほど
明日からのレビューがそれ

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

おはようです

なぎちゃんさんや凪さんは確かに増殖していますよね。
私もしばらくこの2店は食べていませんから12月は食べて来たいです。
朝ラー2軒回って午前中に帰ります(笑)
話しは変わり太田市もなかなか熱くなって来ましたね。
アメノオトさん出身はプレーオープンしましたが芝浜さん出身のお店は来年が楽しみですね。

黄門チャマ | 2025年11月23日 08:26

まいどー

鬼金棒含めてランチエリアなので狙っていますよ!
日本人らしき・・・ワロタw

ユー坊 | 2025年11月23日 09:07

おはようございます^^
1日5杯ラーメンは流石に食べ過ぎだと思いますが、
次はもっとでしたか。
凪の一反麺はゴールデン街ですべてその麺をいただきましたよ👱

mocopapa(S852) | 2025年11月23日 09:27

どもです!
凪さんは生田さんがインフルエンサー化してますし、店舗も、増えて絶好調ですね
煮干激戦区に思える蒲田への出店がチャレンジャーです

さぴお | 2025年11月23日 11:04

こんにちは。
辛さはやはり少し残っていたみたいですね(>_<)凪さんは、前食べたのが10年くらい前なので、青森で煮干経験値積んだ今、改めて食べてみたいです!

poti | 2025年11月23日 13:36

こんばんは.
おいしそう.歌舞伎町では食べましたけどこちらの方が行きやすそう.
なぎちゃんは凪なのですね.なるほど.

Paul | 2025年11月23日 14:59

チャン系と共に凪も増えてますね
凪の方も自分は今更でもまた再訪したいですね😊
辛味だけ掬ってくれたいいですよとはさすがノイドさん器大きい
もっと小さなミスでも発狂するアホ客もいますからね

右京 | 2025年11月23日 16:59

こんにちは。

辛味は痕跡ないほどきれいに取り除かれていますね(笑)。
新宿達磨製麺と東京達磨製麺は違うのですか?。

glucose | 2025年11月23日 17:29

こんにちは

あれ?と思ったら、そうか、前回は蒲田でしたね。
凪さんの一杯結構好きなので
つくばあたりにも出店して欲しいです。

ももも | 2025年11月23日 18:38

↑gluさん
凪さんの製麺所ですから同じです
東京達磨製麺と呼ぶこともあるからそう書いたんですが、Instagramは「新宿だるま製麺」ですので、書き直しますね

RAMENOID | 2025年11月23日 18:45

RAMENOIDさん、こんばんは。
辛味入っちゃったようですが、ノイドさんの配慮で抜き取りにしても、麺顔も崩れてる様子も無く提供スタイルはプロですね。
ポテサラ? 吉野家も行かれたんですか?

グロ | 2025年11月23日 23:19

こんばんは。
辛味が完全に取り除かれていなかった分、減点でしたかね😊
また、食べたくなったらこちらの店舗も利用してみます。

ケーン | 2025年11月23日 23:20

RAMENOIDさん、
辛味、災難でしたね。
この系列、Openはちゃん系のみだと思っていたのに、凪の新店もOpenさせているのが興味深いです。

まなけん | 2025年11月24日 06:17

食後の腹痛が軽症で済んで良かったですね。

蒲田に続いての激戦区の選択。
勝負していますね。

おゆ | 2025年11月24日 07:50

新店レポお疲れ様です。

先ず缶ビールが350円なのは嬉しいですね。
そして「凪」サンへ行くと自分も一反も麺だけで食べてみたいと思っちゃった事あります。
油そばも気になりますね。

バスの運転手 | 2025年11月24日 10:05

こんばんは③

凪さんの煮干し美味しそうです🤓
茨城にも支店出していただけると嬉しい✋
しかし辛味は大変でしたね🌶️

シノさん | 2025年11月25日 17:41