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「ラーメン 並」@杉田家 千葉祐光店の写真山形のお義父さんからお車を譲り受け山形ナンバーから世田谷に。
秋晴れの週末はお久しぶりの千葉県巡りに行くも良いでしょう。

吉村家の直系は杉田家 厚木家 はじめ家 高松家 上越家の5つのみ。
今回はその一角である千葉にある貴重な吉村家公認の杉田家分店。

まず駐車から難ありで店舗敷地内10台とGS裏の第2駐車場の6台が。
周辺はコンビニや商業施設あるも目をつけられ飛び蹴りされます。

千葉祐光は店長の名前かと思いきやまさかの地名なんですねぇ 笑
土曜8時半に訪問すると野郎ばかり中外待ち10名待ちの大賑わい。

家系総本山ラーメン吉村家の直系1号店の杉田家は1999年9月創業。
千葉に支店が2つあり2011年1月創業のここ祐光店と千葉駅前店が。

1974年創業の家系ラーメン吉村家が源流で横浜で一大流派を築き
独特モチモチ食感の短い太麺と鶏油浮かせた濃厚豚骨醤油が特徴。

本店と同じく先に食券を購入し外の列に並ぶスタイルで合流厳禁。
店内待合い5席上に家訓や歴史が。麺の硬さ 味の濃さ 鶏油の量を。

ラーメンとチャーシューメン二大構成。並中大盛りに6個餃子が。
ネギ焼豚にキャベツ きくらげ ほうれん草の伝統トピとまぶし丼。

食券機は3台も並んでおり梅とカツオ節の和風トッピングに
平日6時半から限定の麺抜き目玉焼き付きの朝食セットもw

厨房囲むL型16席仕切りカウンターに4人卓5つのゆったり大箱で
新杉田本店と同じ早朝5時から22時半までの素晴らしい通し営業。

卓上には塩漬け刻み生姜 おろし生姜 豆板醤 自家製ラー油に
おろしニンニク お酢 醤油と黒胡椒で個別にカスタマイズを。

白いTシャツにねじり鉢巻で白いパンツと長靴履く吉村家スタイル。
綺麗に整備された厨房とホールはアジア店員含む数え10名の大所帯。

全身使って寸胴混ぜ混ぜしつつ見事な平ザル捌きからロット6杯を。
長時間に大量の鶏豚ガラを加熱して豪快にスープ抽出する伝統手法。

武田家あるある奥さん注文の燻香溢れるスモーキー焼豚豪快盛り。
噛み応えある吊るし焼きの豚肩ロースと豚バラがこれでもか搭載。

香ばし鶏油に分厚い動物ガツんややライトな濃厚口カピ豚骨醤油に
麺肌滑らかコシ弾力強い短いプリモチ麺とほうれん草の伝統合わせ。

香ばし燻製の噛み応え大判豚肩ロースにミシ旨豚バラの二種盛り。
味わいホウレン草に散りばめシャキ太ねぎと家系伝統の高級海苔。

表層まろやか鶏油に動物出汁推しの泡立ち良いコク深豚骨醤油は
秘伝醤油ダレに骨粉ザラつき残すサラり粘度の微乳化茶濁設え。

硬め注文の喉越し良くエッジ効かせた酒井製麺ストレート平打麺は
啜るたび豚骨出汁に小麦薫るコシ弾力強い短め軽快プリモチ食感。

行者ニンニクにおろし生姜を搭載し後半ステキなジャンク増し。
燻香溢れる豚肉と口内暴れの持ち上げ重厚麺を頬張る至福時間。

弾ける鶏油に分厚い動物出汁の茶濁豚骨醤油とゴワモチ麺を堪能。
神奈川だけでなく千葉でも早朝から家系ファンが殺到する桃源郷。

山形からマイカー入手し早朝から遠出できる歓びを感じつつ次へ。
ごちそうさまでした。

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