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11:12頃到着。本日は都合により開店が遅れるとの事で、10分強待ってから入店、着席。なお、先待ち無し後客8名だった。店内は割と小ぢんまりとしており、3列のカウンターが設けられている。窮屈さ等は無く、居心地は悪くない。男性2名女性1名による切り盛りで、接客は良好。本メニューを選択。無料トッピングは、券売機にて野菜マシ・にんにくマシ・アブラ普通を指定。着席後、さらに暫く待ってから配膳された。具の野菜は、タップリと盛り付けられて小山を形成。モヤシ主体だが、キャベツも多めに含まれるのは有難い。茹でたてホカホカの状態で供されたが、程好いシャキシャキ感が残されていて文句無し。卓上のプラボトル入り醤油ダレをかけて食べられるのも嬉しいところだ。その上には、醤油味付きのトロトロ背脂が適量かけられ、野菜と一緒に食べると美味。チャーシューは、豚ウデ肉1枚と端部の小ブロック1個。前者はサイズ、厚み共に立派なもの。かぶりつくと、しっかりめの歯応えながらプリプリという弾力性も感じられる。味付けも適度で文句無しの旨さ。刻みニンニクは、丼の縁近くに多めに乗せられるが、カラさ控えめで程好い主張具合だった。スープは、表層が微乳化していて茶濁。その下層は醤油の色目が濃いめ。若干のトロみが感じられる。飲んでみると、豚のコクと旨みがしっかりと主張。味の厚みに文句無し。余計なクセや雑味、過度の重さを感じさせないのも有難いところだ。生姜等、香味野菜の出汁も効いていてキッチリと味わいを深めている。見た目通り、醤油ダレは濃いめで力強いキレとヒキを生み出しているが、過剰なまでのトガりは感じさせない。二郎系らしい甘みも明瞭に感得され、全体を纏め上げている印象だ。全体として、この系統として程好い力強さを打ち出しつつもバランス良好で、十分な飲み易さが確保されていると思う。野菜にかけた醤油ダレ以外は使用しなかったが、最後まで飽きが来る事は無かった。麺は、縮れ平打ち太麺。食べてみると、茹で加減は割と固めで、強いコシと歯応えを有している。密度感、強靭さを伴うツルツル&ムッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられて文句無しのクオリティ。まさにワシワシと貪る為の麺と言え、この一杯におけるマッチング性も申し分無し。量は150gだが、具と合わせると、自分には十分な満腹感が得られた。程好い力強さを打ち出しつつ全体にわたりキッチリと作り込まれた二郎系の一杯を、大いに楽しむ事が出来た。汁なしや鉄鍋味噌ラーメン等、他メニューにも惹かれるというものだ。
11:12頃到着。本日は都合により開店が遅れるとの事で、10分強待ってから入店、着席。なお、先待ち無し後客8名だった。店内は割と小ぢんまりとしており、3列のカウンターが設けられている。窮屈さ等は無く、居心地は悪くない。男性2名女性1名による切り盛りで、接客は良好。
本メニューを選択。無料トッピングは、券売機にて野菜マシ・にんにくマシ・アブラ普通を指定。
着席後、さらに暫く待ってから配膳された。
具の野菜は、タップリと盛り付けられて小山を形成。モヤシ主体だが、キャベツも多めに含まれるのは有難い。茹でたてホカホカの状態で供されたが、程好いシャキシャキ感が残されていて文句無し。卓上のプラボトル入り醤油ダレをかけて食べられるのも嬉しいところだ。
その上には、醤油味付きのトロトロ背脂が適量かけられ、野菜と一緒に食べると美味。
チャーシューは、豚ウデ肉1枚と端部の小ブロック1個。前者はサイズ、厚み共に立派なもの。かぶりつくと、しっかりめの歯応えながらプリプリという弾力性も感じられる。味付けも適度で文句無しの旨さ。
刻みニンニクは、丼の縁近くに多めに乗せられるが、カラさ控えめで程好い主張具合だった。
スープは、表層が微乳化していて茶濁。その下層は醤油の色目が濃いめ。若干のトロみが感じられる。
飲んでみると、豚のコクと旨みがしっかりと主張。味の厚みに文句無し。余計なクセや雑味、過度の重さを感じさせないのも有難いところだ。生姜等、香味野菜の出汁も効いていてキッチリと味わいを深めている。
見た目通り、醤油ダレは濃いめで力強いキレとヒキを生み出しているが、過剰なまでのトガりは感じさせない。二郎系らしい甘みも明瞭に感得され、全体を纏め上げている印象だ。
全体として、この系統として程好い力強さを打ち出しつつもバランス良好で、十分な飲み易さが確保されていると思う。野菜にかけた醤油ダレ以外は使用しなかったが、最後まで飽きが来る事は無かった。
麺は、縮れ平打ち太麺。
食べてみると、茹で加減は割と固めで、強いコシと歯応えを有している。密度感、強靭さを伴うツルツル&ムッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられて文句無しのクオリティ。まさにワシワシと貪る為の麺と言え、この一杯におけるマッチング性も申し分無し。
量は150gだが、具と合わせると、自分には十分な満腹感が得られた。
程好い力強さを打ち出しつつ全体にわたりキッチリと作り込まれた二郎系の一杯を、大いに楽しむ事が出来た。汁なしや鉄鍋味噌ラーメン等、他メニューにも惹かれるというものだ。