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東京駅KITTE地下街にある「かね田」の姉妹店であるこちらへ突撃。日比谷線人形町駅A5出口とほぼ直結。待っていると店員さんがメニュー代わりの注文票をもってくるので記入して入店後に渡すスタイル。支払いは前払いの現金かPayPayのみ。L字カウンター9席、『ストリートスタイルラーメン』がコンセプトだけあり、黒を基調とした、JAZZが流れる落ち着いた店内で、東南アジア系の男女3名のオペレーション。先客1人、その後も常に満席だった。卓上に置かれている調味料類は「かね田」と全く同じだった。入店12:52、ほどなく着丼。円筒状のこじんまりとした丼は豚ロースのチャーシューに完全に占拠されている圧巻の麺様だ。その下にバラと味玉が隠されている。スープは優しく、本当に優しく、あっさりしており、微かに生姜を感じ、動物・魚介無しの“野菜出汁”本来の野菜の旨みが堪能できる。しかし、野菜だけでこれだけの出汁が取れて旨味を出せるというのは驚きだ。永遠に飲んでいられるやつだ。麺は太麺をチョイス。菅野製麺所の全粒粉平打ち中太ストレート麺。「かね田」も選べたが、区別がつかなかったが、こちらはしっかり判別できそうだ。このスープなら細麺かもしれないとも思う。ツルツルの固茹でで歯応えがありとても美味しい麺だった。具材は、豚ロースとバラのチャーシュー、味玉、穂先メンマが2本、ねぎ、紫カイワレと手抜きはない。穂先メンマにあまり味わったことがない味と香りを感じたが、クミンと薄口醤油で漬け込んであるとのことで納得。無料の海苔はさすが“山本山”製だけあり、味わい深い。チャーシューと味玉がもう少し味染みであれは言うことはないのだが。大盛り、卓上のたまご・海苔無料、太麺/細麺が選べ、このロケーションでこの値段、この味は驚異以外の何ものでもない。ロケーションも良く、無休、通し営業なので利用しやすいお店だ。
入店12:52、ほどなく着丼。
円筒状のこじんまりとした丼は豚ロースのチャーシューに完全に占拠されている圧巻の麺様だ。その下にバラと味玉が隠されている。
スープは優しく、本当に優しく、あっさりしており、微かに生姜を感じ、動物・魚介無しの“野菜出汁”本来の野菜の旨みが堪能できる。しかし、野菜だけでこれだけの出汁が取れて旨味を出せるというのは驚きだ。永遠に飲んでいられるやつだ。
麺は太麺をチョイス。菅野製麺所の全粒粉平打ち中太ストレート麺。「かね田」も選べたが、区別がつかなかったが、こちらはしっかり判別できそうだ。このスープなら細麺かもしれないとも思う。ツルツルの固茹でで歯応えがありとても美味しい麺だった。
具材は、豚ロースとバラのチャーシュー、味玉、穂先メンマが2本、ねぎ、紫カイワレと手抜きはない。穂先メンマにあまり味わったことがない味と香りを感じたが、クミンと薄口醤油で漬け込んであるとのことで納得。無料の海苔はさすが“山本山”製だけあり、味わい深い。チャーシューと味玉がもう少し味染みであれは言うことはないのだが。
大盛り、卓上のたまご・海苔無料、太麺/細麺が選べ、このロケーションでこの値段、この味は驚異以外の何ものでもない。ロケーションも良く、無休、通し営業なので利用しやすいお店だ。