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「中華そば特盛(+ネギ+味玉+チャーシュー)」@ケンちゃんラーメンの写真1978年創業。
庄内地方のソウルフードとして愛されつつ、山形だけじゃなく秋田や青森にも店があるという「ケンちゃんラーメン」。
その中でも本店は、まさに“本店の顔”らしい。
聞いただけで、こっちの背筋がピンとするじゃん?

特徴は、煮干しと動物系のだしを合わせたスープに、極太の手もみ縮れ麺。
極太麺って二郎インスパイアの専売特許だと思ってた僕、浅い。
ねじれ具合が「オリャアアア!」って主張してくるとか…そんな麺、ある?

今回、麺饗 松韻 を後にして山梨へ帰るルート的に山形を通る。
そこでケンちゃんを素通り? それは無理だろ。
いとログ的にも約4年ぶりの“ケンちゃん&山形県の訪問”だし、今さら引き返せるかァァ!!

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「油ぽく」でお願いしたら、でかいお盆にでかい丼がズシッ。
丼の中は極太の手もみ縮れ麺が山盛りで、見た目の情報量がゴリゴリ。
しかもスープがふちギリギリで、うっかりしたら決壊しそうなギリ感がある。

器を触ると熱くて、表面は油でギラッとテカテカ。
魚介の香りもグイッと前に出てきて、「庄内の煮干し系、ここにいるぞ」って主張してくるんだよな。

【スープ】
ひと口いくと、動物系の旨味が土台でドンッ。
その上に煮干しがスパーン!と乗ってくる。
雑味がなくて、輪郭がくっきりしてるのが気持ちいい。

昆布と野菜のだしも入ってるらしく、ただ強いだけじゃなくて後味がスッと抜ける。
濃いのに重たすぎない、ここがうまい。

しかも「油多め」寄りだから、熱さが最後まで続く。
ハフハフしながら「冬、勝ったな…」って思った(何にだよ)。

【麺】
見た目は極太!って構えてたのに、すすってみると予想より少し細め…だが、ねじれとウェーブがクネクネッ!
この時点で「ただ者じゃない」感が出てる。

食感はゴワッとしつつ、ピロッとした面もあって二面性があるんだよな。
正しい表現か怪しいけど、「〇ん兵衛の“上位互換っぽさ”」を感じたのは事実だ(怒られない?)。

スープの持ち上げも良くて、啜るたびに絡みがバチッと決まる。
特盛だから量も相当で、体感400グラムはありそう。
僕の箸が止まる瞬間? ない。ないんだよ。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/kenchan-ramen-sakata-yamagata

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