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「ラーメン」@こいしやの写真ラーメン470円。
初訪問ではないが初レポート。
今でこそ白山市と合併したものの、旧・鶴来町にあたる何もない集落に佇んでいる「うどん屋ラーメン」の石川代表ともいえる名店。昼時は外待ちまで発生する様子は8番らーめん以上のミステリーを感じる。
大盛は80円増しとリーズナブルだが、ここの麺はあまり好きじゃないのと、大盛効果が不明なので普通のラーメンをオーダー。
スープは和風のうどんスープに鶏と旨味調味料を加えてスッキリとさせた醤油スープ。塩分控えめで優しい味わい。ガツンとした要素が欲しい時は訪問すべきではない。
麺は普通の太さのストレート麺。やわらかすぎてなんとも言えない。それでも後から来店したおばあちゃんは「やわらかめ」でオーダーしてた…。
具材はチャーシュー2枚、かまぼこ2枚、メンマ、ほうれん草、ねぎ。シャキシャキとした歯ごたえのメンマを食べる時が、唯一の下顎と歯の活躍の舞台となる。
とにかく「やわめん」。麺のゆで方がルーズ過ぎる。デポは使わず大鍋に6玉まとめて投入し、アバウトに1人前ずつ麺量を量って平ざるで湯切り。客に提供される頃にはかむ必要もないほどのやわらかさ。しかも先述したとおりアバウトなので大盛とは思えない量の時があるので注意してほしい。
それでも相席に次ぐ相席で満席になった上に、中待ち・外待ちが発生しているのが理解不能。確かに安いけど、炎天下で外待ちするほどの価値はあるか?自分の味覚が不安になってしまう店である。

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