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「ホームスタイルカレー サラダ・ドリンク付¥790」@インド スリランカ レストラン294の写真1970年の創業らしい。
創業当時はもう少し取手寄りの小絹駅の近くにあったそうだ。
茨城に住んで20年目を迎えるreonですが、確かに随分と昔から
この店があったような記憶がある。
40年の歴史を持つ店かと思うと、いささか趣のない店名も
何となく貫禄を感じて好ましく思えてくる。

経営母体はサクワトレーディングという商社で
スリランカのスパイスや食品を扱う会社のようだ。
店内にあるリーフレットによれば有機自然農法(ジャングルで自生している感じらしい)で作られたスパイスは、
ミネラル分をたっぷりと含んでいて、薬膳効果、抗酸化効果、デットクス効果を持つ長寿の秘薬であるらしい。

3月の木曜日 12:40入店 先客9名 後客3名
なかなかの盛況ぶりですね。入り口で待っていると体格の良いスリランカ?女性がテーブルに案内してくれます。
メニューを見ていると水と一緒にサラダが届けられました。エ!まだ何も頼んでないのに?これってスリランカ方式?
ウーン。ランチにはもれなくサラダがつくのかね~。ナゾだ…マァ効率的ではあるけれど風情がないよね~。
目でオーダーを促されたので、あわてて目に付いたホームスタイルカリーを発注します。
辛さは?チューカラ?アマイ?見くびるんじゃないぞ!日本男児を!!って死語じゃん。ビビリながらも辛口で発注!

サラダを食べながらカレーを待ちます。
このサラダ、ランチのおまけにしては立派ですよ。レタスにキャベツ、胡瓜にトマト。ボリュームもそれなりです。
何よりキャベツがちゃんと千切りです。大体インドカレー屋のキャベツは500切か300切かって言いたくなるよね。
ただ、ドレッシングがマヨネーズタイプでファミレス風なのは如何なものか。もう少し工夫があってもいいような…。
サラダを食べ終わる頃カレーが到着しました。

ホームスタイルカリーはライスに3種類のカレーが合掛けになっている。左からポーク、大根、チキンのカレーです。
ポークはモモ肉のキューブカット。噛応えのある肉だが噛締めるほどに肉の旨みがでてきてワイルド感たっぷり。
大根はさっと煮込んだ感じで歯応えがある。チキンは胸のぶつ切りで当然骨付き。良く煮込まれて軟らかい。
3種とも粘りの無いスープタイプのカレーでライスに良く合う。ライスは日本米だが硬めで粘りも無くグッド!
辛口で頼んだ割には辛さはそれほどでもないがスパイシー感は鮮烈だ。スパイスのシャワーのような爽快感がある。
3種のカレーを混ぜ合わせて混然となった味を楽しむ。いまだ見ぬ異国の風が体を吹き抜けてゆく白昼夢…

ドリンク何にしますか~。現実の声に覚醒する。
チャイがあればと思ったが、コーヒーかジュースとのことでホットのコーヒーをお願いする。
まだカレーを食べ切らないうちにコーヒーが届く。スリランカの人はせっかちなのかね~ナゾだ!

コーヒーマシーンで淹れたチョット温めのコーヒーを飲む。
もう少し時間がゆったりと流れるような雰囲気の接客サービスが良いと思うんですが…
金曜日と土曜日の夜はバイキングスタイルでスリランカ料理が楽しめるそうだ。¥990と価格もリーズナブル!
次はバイキングにしてみよう。そのほうがゆったり出来そうな気がして…

CP+2 接客-1で上記得点。

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