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平日の12時に到着。お店は中野通りに突然目立って見えてくる。どの駅から離れており、なかなか難しいロケーションかと思ったが、既に先客が何人も座っていた。お店の前を通ると“美智子”という名前があまりにも全面に出ているのでそれが目に焼きついて離れないのだが、それは店主の母の名前ということ(もしかして皇后陛下のことかとも思った)ということがわかった。右端の席に座り、オーダーの説明を聞き、ライスはやや多めの350gを選択。本日のカレーは2種類あって豚ハラミを選択。両方共モツ系であったが、野菜系のカレーはあまり出さないのかなあと思った。出てきたカレーは、予想以上にボリュームのある一皿。メニューをもう一度見ると“ルー&ライス各...”と書いてある。いいコストパフォーマンスである。欧風カレーのようにドロッとしているカレーで、このドロドロ感は野菜を煮込んだものとコラーゲン系のものを合わせてこの味になったと思った。スパイスは多く使っているがさほどきつくなく、ライスの上にハーブがかかっていたが、そのエッセンスがルーにも垣間見える。どちらかと言えば優しいルーである。具材はハラミが大量に入っているのがわかる。カレーでハラミを食べることはあまり無かったが、弾力のある感触でこの食材系にありがちな臭みは感じない。丁寧に作られているのだと思った。食べ応えがかなりあるが、食材の特性からか、やや後半疲れてきたので、卓上の「スピリチュアルスパイス」を投入、このスパイスはどこかのチェーン店のスパイスにやや似ていた。ライスのクオリティは普通である。とても丁寧に作られているカレーで、家庭的な雰囲気を確かに感じられる一皿。美味しさは伝わってくるのだが、モツ系ということもあって食べ疲れとやや後半カレーと具材との相性からのくどさを感じてしまった。それでもスパイスとハーブを繊細に使っていることでいい味と個性を引き出しているカレー。次回は野菜系のカレーが食べたいと思った。こちらのお店はカレーとは違う個性が目立った。若い女性店員さんは食べている時「お口に合いますか」等初訪の私にも気を使い、丁寧な応対に癒される感覚にもなり好感が持てた。そして“美智子”の連発が頭の中に残る。「お持ち帰り美智子」「夜も美智子」そして黄色と黒文字の「美智子カレー」の幟・・・味以外の意味でもう一度来たいお店だと思った。
出てきたカレーは、予想以上にボリュームのある一皿。メニューをもう一度見ると“ルー&ライス各...”と書いてある。いいコストパフォーマンスである。欧風カレーのようにドロッとしているカレーで、このドロドロ感は野菜を煮込んだものとコラーゲン系のものを合わせてこの味になったと思った。スパイスは多く使っているがさほどきつくなく、ライスの上にハーブがかかっていたが、そのエッセンスがルーにも垣間見える。どちらかと言えば優しいルーである。具材はハラミが大量に入っているのがわかる。カレーでハラミを食べることはあまり無かったが、弾力のある感触でこの食材系にありがちな臭みは感じない。丁寧に作られているのだと思った。食べ応えがかなりあるが、食材の特性からか、やや後半疲れてきたので、卓上の「スピリチュアルスパイス」を投入、このスパイスはどこかのチェーン店のスパイスにやや似ていた。ライスのクオリティは普通である。
とても丁寧に作られているカレーで、家庭的な雰囲気を確かに感じられる一皿。美味しさは伝わってくるのだが、モツ系ということもあって食べ疲れとやや後半カレーと具材との相性からのくどさを感じてしまった。それでもスパイスとハーブを繊細に使っていることでいい味と個性を引き出しているカレー。次回は野菜系のカレーが食べたいと思った。こちらのお店はカレーとは違う個性が目立った。若い女性店員さんは食べている時「お口に合いますか」等初訪の私にも気を使い、丁寧な応対に癒される感覚にもなり好感が持てた。そして“美智子”の連発が頭の中に残る。「お持ち帰り美智子」「夜も美智子」そして黄色と黒文字の「美智子カレー」の幟・・・味以外の意味でもう一度来たいお店だと思った。