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「マトンビリヤニ(900円)+マンゴラッシー(100円)」@MANASHIの写真ここにもあったインド産の香り米バスマティで作るビリヤニ。香ばしくてスパイスの効いた極旨インドめし。

常磐線取手駅前にあるHariomでマトン・ビリヤニを食べたのはついこの間のことでした。こんな旨いインド料理がなぜもっと日本に広まんないのかなあ、って不思議な感じがしてましたが。簡単な理由でした。インド米が手に入り難いから。バスマティと呼ばれるインドの高級香り米でないと、おいしいビリヤニは作れない、と言います。

そんなビリヤニが他で安く、簡単に食べられないかなあ?

1つのヒントがあります。この間食べた取手駅前のHariomは、もともと取手から1駅北にある藤代駅の近くにあったのが、移転したのです。そして、藤代にあったHariomの後釜には、やっぱり同じインドカレー屋が居抜きで入りました。お店の名前は、Manashiマナシ。マナシもハリオンと何らかの関係があって、インディアコネクションでビリヤニ作ってんじゃないか!!そう推測しました。行って確かめればいいだけのこと。簡単なことです。行ってきました。ありました。

お店の入り口に、駐車場は裏のマンションにあると書いてあるので、裏道に入ります。しかし、マンションは1つではないようで、裏に回ると小さな駐車場が何箇所かあります。そこの1つに止めて、ぐるっと回ってお店に入りました。いらっしゃいませ。

美人のインド女性です。ビリヤニがあるかどうか聞くと、ある、というのでそれではそれ注文します。それと、駐車場が分からないので、ちょっと教えてください。

厨房から男性が現れて、駐車場まで案内します。女性から、あなたは調理してて、わたしが案内するから、のようなことをヒンディ語で言ったようです。彼女と一緒に出て行き、無事正規の場所に駐車できました。

お店に戻ってやれやれ。入り口から受ける印象より中は広いです。インド雰囲気を醸し出しているのは、どのお店もだいたい大同小異。全く違和感がありません。テレビはインドミュージカルではなく、日本の番組。ランチメニューを見ると、ハリオンと同じです。自分がオーダーしたのは、マトンビリアニが900円。マンゴラッシーは100円。

先ほどのお店にいる女性から、モモ(ネパール餃子)がおいしいよと言われます。じゃあ、次回食べてみましょう。インドの人は、カレーを手で食べますが熱くないですか?そんなに熱くないですよ。手で食べるとおいしいよ。じゃあ、次回はカレーを手で食べてみましょう。

お店のことをブログで紹介したいのですが、いいですか。どうもありがとう。あの、マナシというのは、どういう意味ですか?女の子の名前です。写真を撮ってもいいですか。いいですよ。カメラ貸してください。いえいえ、わたしじゃないです。ハリオンとは、どんな関係ですか?別の店です。

そんなことやっていたら、厨房から完成したとヒンディ語で。配膳されました。

予想したように、ハリオンで食べたビリヤニと飾りが同じですね。ゆで玉子とトマトのカットしたのを置いていく。トップには、ロースストしたカシューナッツ。香り米のまだら加減、ターメリックの黄色が山の中心部ほど濃い。

でも、よ~く見ると、やっぱり違います。クミンシードの量がやや少なく、ほとんど焦がしてませんね。それと、知らないホールスパイスがクミンシードと一緒に入っています。そんじゃあ、スプーンですくい、食べます。う~ん、こいつはいい。実にうまいし、スパイスの香りがいい。攻撃的な唐辛子の辛さは全くありません。好みでしょうが、取手のより藤代のほうがうまいと感じます。この料理は、何がどうおいしいのかではなく、全部一緒に口の中に入れて、ミックス状態になったときのトータルなおいしさが魅力です。

おいしい?

また女性がテーブルに来て心配そうに訊いてます。とってもおいしい。これ、一回おコメをスティームして、それを炒めるんでしょ?そうです。

中から、柔らかく煮込んだマトンの肉塊が何個かでてきました。繊維に沿ってほろっと崩れ、これが日本のカレーのマトンと違うんだよね。このビリヤニも強くお勧めです。途中でマンゴラッシーを飲み、水を飲み。また女性がテーブルに来ます。ああ、お水を差すためですね。何かと気を遣ってくれてます。美人ですから何も断る理由がありません。

いやあ、おなかいっぱいになりました。お店には、肉の入っていないビリヤニライス(420円)というのもあって、単品のカレーと合わせてもいいでしょう。ナンも種類が多いし、インド焼きそばもありましたね。

ほんと、おいしかったです。じゃあ、次回、モモと手で食べることにしましょう。日本では約束をこうやって確認するんですよ。日本語と英語で文化交流を果たし、お店をあとにしました。

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