レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
東京藝術大学取手キャンパスは、取手市のはずれにある小文間(おもんま)という地区にあります。その、小文間に芸術家が集まり、芸術家の作品を見ながらお茶ができるカフェがあると言うので、リピーターのBさんにくっついて行ってきました。取手駅からはかなり離れてますね。ここも取手?っていうくらいのカントリーサイドにそのカフェはありました。常設のギャラリーも店内にありますので、店名もギャラリー&カフェとなってます。車を止めて外観を拝見。コンクリートうちっぱなしの部分もあって無機質な印象を受ける角っぽい建物ですが、一回部分はガラスを上手に取り入れて、アートの感じがします。この日は日曜でしたが、Bさんによると今までで一番お客さんが多かったとのこと。店内に入ると満席でした。カフェの後ろ側にまわるとそこは常設のギャラリーです。お店から出ませんよ。入り口から左に行くとカフェ、そのまま進むとギャラリーです。このときの展示は、本当に芸術的というか最近ちょっとごぶさたしていた絵画でありアートです。作家の出身を見ると、東京藝術大学先端芸術表現科となっていましたので、なるほどこれが先端なんだと得心がいきました。お店の方がギャラリーまで来て、よかったら席がご案内できるまでここでお待ちください、って。テーブルと椅子をどこからか持ってきました。この椅子も実は作家の作品です。販売もしてます。じゃあ、待たせていただきます、って椅子に座るとアイスティーをサービスで出していただきました。Bさんはよほどのリピーターのようです。しばらく先端芸術に囲まれてお茶していたら、呼ばれました。カフェ側に回ると、片面が大きなガラス戸になっていて開放的な空間が実に気分がいいです。テーブル席に配置された椅子も全部1個1個形が違っていて、これも作品です。メニューを見て、来る前から決めていたカレーセット(650円)とデザートセット(250円)とドリンクセット(150円)を確認。オーダーしました。あのお、すみません。カレー終わっちゃんですよ。ご飯が終わっちゃって。お待ちいただけるか、どうか。カレーの評判を聞いて、もう絶対たべたくて。(また、わがまま始まってます。)あのお、パンではだめですか?パンでよろしければ、ご用意させていただきます。ほらね。何でも意思があれば通じるのよね。至誠天に通ず。庭を見ながらのお茶もランチもなかなかいいもんですね。テラス席も秋になれば最高でしょう。さ、配膳です。ぷ~んとカレーのいい匂いが漂ってます。サラダ、パン、ゴーヤピクルス。パンがおいしそう。いや、うまかったです。フランス、イギリスから輸入しているんですって。今はやりの冷凍生地を輸入したものでしょうか。カレーはよく煮込まれていて、肉が繊維に沿ってばらんばらんになってます。そのままいただきましたが、スパイスの使い方がすごかった。こんなにスパイシーなカレーも久しぶりです。豆やいろんな種類のきのこも入っていますが、基本固形物一体のカレーです。うめええ。このコクとスパイシーなあじは、パンに合うだろう。ほらほら、Bさんもご飯よりこっちのほうがいい、なんて言ってます。いやあ、満足なカレーでした。大げさな名前を付けていないところがいい。学生や作家が気軽に立ち寄る気分のいいカフェ。思いかけず、うまいカレーでした。デザート、ドリンクもセットで頼めばこの値段。このカフェはお勧めだなあ。取手に芸大が来てくれたことに感謝ですね。
ここも取手?っていうくらいのカントリーサイドにそのカフェはありました。常設のギャラリーも店内にありますので、店名もギャラリー&カフェとなってます。車を止めて外観を拝見。コンクリートうちっぱなしの部分もあって無機質な印象を受ける角っぽい建物ですが、一回部分はガラスを上手に取り入れて、アートの感じがします。この日は日曜でしたが、Bさんによると今までで一番お客さんが多かったとのこと。店内に入ると満席でした。
カフェの後ろ側にまわるとそこは常設のギャラリーです。お店から出ませんよ。入り口から左に行くとカフェ、そのまま進むとギャラリーです。このときの展示は、本当に芸術的というか最近ちょっとごぶさたしていた絵画でありアートです。作家の出身を見ると、東京藝術大学先端芸術表現科となっていましたので、なるほどこれが先端なんだと得心がいきました。お店の方がギャラリーまで来て、よかったら席がご案内できるまでここでお待ちください、って。テーブルと椅子をどこからか持ってきました。
この椅子も実は作家の作品です。販売もしてます。じゃあ、待たせていただきます、って椅子に座るとアイスティーをサービスで出していただきました。Bさんはよほどのリピーターのようです。
しばらく先端芸術に囲まれてお茶していたら、呼ばれました。カフェ側に回ると、片面が大きなガラス戸になっていて開放的な空間が実に気分がいいです。テーブル席に配置された椅子も全部1個1個形が違っていて、これも作品です。メニューを見て、来る前から決めていたカレーセット(650円)とデザートセット(250円)とドリンクセット(150円)を確認。オーダーしました。
あのお、すみません。カレー終わっちゃんですよ。ご飯が終わっちゃって。お待ちいただけるか、どうか。
カレーの評判を聞いて、もう絶対たべたくて。(また、わがまま始まってます。)あのお、パンではだめですか?
パンでよろしければ、ご用意させていただきます。
ほらね。何でも意思があれば通じるのよね。至誠天に通ず。
庭を見ながらのお茶もランチもなかなかいいもんですね。テラス席も秋になれば最高でしょう。
さ、配膳です。ぷ~んとカレーのいい匂いが漂ってます。サラダ、パン、ゴーヤピクルス。パンがおいしそう。いや、うまかったです。フランス、イギリスから輸入しているんですって。今はやりの冷凍生地を輸入したものでしょうか。
カレーはよく煮込まれていて、肉が繊維に沿ってばらんばらんになってます。そのままいただきましたが、スパイスの使い方がすごかった。こんなにスパイシーなカレーも久しぶりです。豆やいろんな種類のきのこも入っていますが、基本固形物一体のカレーです。うめええ。このコクとスパイシーなあじは、パンに合うだろう。ほらほら、Bさんもご飯よりこっちのほうがいい、なんて言ってます。
いやあ、満足なカレーでした。大げさな名前を付けていないところがいい。学生や作家が気軽に立ち寄る気分のいいカフェ。思いかけず、うまいカレーでした。デザート、ドリンクもセットで頼めばこの値段。このカフェはお勧めだなあ。取手に芸大が来てくれたことに感謝ですね。