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コクがあって味わい深い水戸にある人気店のネパールカレーを食す。実にうまくて信仰したくなったな。水戸に来てます。水戸市役所に来ました。いえいえ、市役所には全く用はありません。市役所の目の前にあるインドカレーのお店、ラムに用があります。水戸では常連客をごっそりつかんでいる人気店で、いつかは攻略してやろうと機をうかがっていました。そしてチャンスは待てば必ずやってくる。行ってきました。お店は2階ですね。階段を上りインドっぽいドアを開けて店内に入ります。ちょうどお昼時が済んで、お店も嵐が過ぎ去ったあとの静けさの中にありました。それでもお客さんは3組6人が食事中。全員女性です。むさくるしい男どもが出て行った後、ゆっくりおしゃべりを楽しんでいるのに違いありません。味も大切、CPも大事ですが、ゆっくり食事ができるというのはポイント高いはずです。自分は直接その感覚はありませんが、もれ承るところによれば、です。このあとも1組が入ってきましたね。兎に角人気店であります。お店に入るとさっそくネパール人の男がどこでもどうぞって慣れた日本語で受け入れてくれました。カウンター席の前にある2人用のテーブル席をチョイス。窓を見る体制で座ります。壁にはたくさんの写真と飾りが。基本ネパールカレーのお店ですが、ガンジーの写真なんかもあって取り敢えずインドっぽい空気を作っていました。この写真撮らせていただいていいですか?どうぞどうぞ。何でも撮ってください。まあ丁寧なこと。バイトのニイチャンよりずっと日本語がうまい。店内の写真は状況によっては撮影禁止にするのも理解できますが、日本橋高島屋に入っているパンのシニシニでショーケース越しに写真を撮ってもいいかと訊きましたら、撮影禁止だって言うじゃあありませんか。へええと思いましたね。それからはそのお店、信用しないようにしてます。メニューをざっと見ると、むむ、安!カレー2種、ナン&サフランライス、シークカバブ、チキンティッカ、サラダ、ドリンクで900円。破格の安さです。このEセットをオーダーしました。カレーは本日のカレーから2種類選ぶことになっていて、チキンカレーとミックスベジタブルを。辛さは、普通で。飲み物はマンゴラッシーで。厨房は見えませんがカウンター横のカーテン越しにタンドリーがありましたね。カウンターはバーカウンターになっていて夜なんかはここに座るのもいいかな。マンゴラッシーとたまねぎのピクルスが出て来ました。このたまねぎ、いつも手を出しませんがラムだけに日本人を研究していると思ってちょいとつまみ。そんなに辛くなく、これはカレーに合うでしょう。プレートの配膳はオーダーして10分後でした。これどうして?っていつも思うナンの上におかずを乗せちゃうやり方。ティッカとシークカバブーとなんとここではサフランライスまで乗せちゃってます。プレートには3つの凹みがあって、カレー2種とサラダがこの凹みに入れられてます。食器洗いにはいいですね。自分はやっぱり陶器の皿にそれぞれ盛ってきたほうがおいしそうに見えると思いますが。チキンカレーはちょっととろみがあって上手にスパイスを使いながら野菜のエキスを十分いかしている、そんなカレーです。こいつは久々うまいネパールカレーです。チープなチキンカレーとは一線を画してますね。これは職人の技とか地方の特色なんかもあるんでしょうが、やっぱり最後は使う材料の種類の多寡と量の差が一番利いてくるんじゃないかなあ。このスパイスの重なりとかチキンカレーの旨みは結局材料如何でしょ。そして驚嘆するのは、一番うまい=一番材料費がかかってる、but、一番安い。こうなっちゃってるのね。どんだけ数が出ているかってことでしょう。ミックスベジタブルはチキンカレーとは一味違いますが、大西洋と太平洋の違いくらいかな。インド洋と南氷洋ほどは違ってませんね。一番分かりやすくは、辛さの違いとスパイスの違いでしょう。二つのカレーを混ぜてあたらしいカレーを創作する、ほどの違いはありませんでした。ナンは厚いところもあるもっちりタイプでうまい。サフランライスはランチだからこのくらいでしょうがないかな。ティッカは辛さもちょうどよく、食事のアクセントという意味ではシークカバブーとともにこのくらいのプライスなら追加したほうがいいでしょう。カバブて竹輪やね。サラダ、特筆なし。ラムが人気店を走るのが分かりましたね。インド、ネパールカレーでこのプライスゾーンなら階級別で優勝できるでしょう。
水戸に来てます。水戸市役所に来ました。
いえいえ、市役所には全く用はありません。市役所の目の前にあるインドカレーのお店、ラムに用があります。水戸では常連客をごっそりつかんでいる人気店で、いつかは攻略してやろうと機をうかがっていました。そしてチャンスは待てば必ずやってくる。行ってきました。
お店は2階ですね。階段を上りインドっぽいドアを開けて店内に入ります。ちょうどお昼時が済んで、お店も嵐が過ぎ去ったあとの静けさの中にありました。それでもお客さんは3組6人が食事中。全員女性です。むさくるしい男どもが出て行った後、ゆっくりおしゃべりを楽しんでいるのに違いありません。味も大切、CPも大事ですが、ゆっくり食事ができるというのはポイント高いはずです。自分は直接その感覚はありませんが、もれ承るところによれば、です。
このあとも1組が入ってきましたね。兎に角人気店であります。お店に入るとさっそくネパール人の男がどこでもどうぞって慣れた日本語で受け入れてくれました。
カウンター席の前にある2人用のテーブル席をチョイス。窓を見る体制で座ります。壁にはたくさんの写真と飾りが。基本ネパールカレーのお店ですが、ガンジーの写真なんかもあって取り敢えずインドっぽい空気を作っていました。この写真撮らせていただいていいですか?
どうぞどうぞ。何でも撮ってください。
まあ丁寧なこと。バイトのニイチャンよりずっと日本語がうまい。店内の写真は状況によっては撮影禁止にするのも理解できますが、日本橋高島屋に入っているパンのシニシニでショーケース越しに写真を撮ってもいいかと訊きましたら、撮影禁止だって言うじゃあありませんか。へええと思いましたね。それからはそのお店、信用しないようにしてます。
メニューをざっと見ると、むむ、安!カレー2種、ナン&サフランライス、シークカバブ、チキンティッカ、サラダ、ドリンクで900円。破格の安さです。このEセットをオーダーしました。カレーは本日のカレーから2種類選ぶことになっていて、チキンカレーとミックスベジタブルを。辛さは、普通で。飲み物はマンゴラッシーで。
厨房は見えませんがカウンター横のカーテン越しにタンドリーがありましたね。カウンターはバーカウンターになっていて夜なんかはここに座るのもいいかな。
マンゴラッシーとたまねぎのピクルスが出て来ました。このたまねぎ、いつも手を出しませんがラムだけに日本人を研究していると思ってちょいとつまみ。そんなに辛くなく、これはカレーに合うでしょう。
プレートの配膳はオーダーして10分後でした。これどうして?っていつも思うナンの上におかずを乗せちゃうやり方。ティッカとシークカバブーとなんとここではサフランライスまで乗せちゃってます。プレートには3つの凹みがあって、カレー2種とサラダがこの凹みに入れられてます。食器洗いにはいいですね。自分はやっぱり陶器の皿にそれぞれ盛ってきたほうがおいしそうに見えると思いますが。
チキンカレーはちょっととろみがあって上手にスパイスを使いながら野菜のエキスを十分いかしている、そんなカレーです。こいつは久々うまいネパールカレーです。チープなチキンカレーとは一線を画してますね。これは職人の技とか地方の特色なんかもあるんでしょうが、やっぱり最後は使う材料の種類の多寡と量の差が一番利いてくるんじゃないかなあ。このスパイスの重なりとかチキンカレーの旨みは結局材料如何でしょ。そして驚嘆するのは、一番うまい=一番材料費がかかってる、but、一番安い。こうなっちゃってるのね。どんだけ数が出ているかってことでしょう。
ミックスベジタブルはチキンカレーとは一味違いますが、大西洋と太平洋の違いくらいかな。インド洋と南氷洋ほどは違ってませんね。一番分かりやすくは、辛さの違いとスパイスの違いでしょう。二つのカレーを混ぜてあたらしいカレーを創作する、ほどの違いはありませんでした。
ナンは厚いところもあるもっちりタイプでうまい。サフランライスはランチだからこのくらいでしょうがないかな。ティッカは辛さもちょうどよく、食事のアクセントという意味ではシークカバブーとともにこのくらいのプライスなら追加したほうがいいでしょう。カバブて竹輪やね。サラダ、特筆なし。
ラムが人気店を走るのが分かりましたね。インド、ネパールカレーでこのプライスゾーンなら階級別で優勝できるでしょう。