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インドカレー元年の今年のクリスマスは、タンドリー・ホールチキンでイェ~。クリスマスに七面鳥を食べる習慣の影響を受けて、クリスマスには自分で焼いたローストチキンを食べることが多かったのです。焼肉屋に行ったとき、クリスマス向け参鶏湯サムゲタンがあったのにはびっくりしました。インドカレー、ネパールカレー、スリランカカレー、タイカレーと今年はアジアのカレーを堪能し始めたインドカレー元年とも言うべき年にあたり、そんじゃあタンドリーで焼いたホールチキンでクリスマスを祝おうということになり。東京まで出て行かないといかんかなあ、と思っていたところ、渡りに舟のブログに出会いました。銀座、上野などにあるデリーの社長のブログです。プレミアム・クリスマス・ディナーと称し、タンドリーのホールチキンやカレーやスペアリブやナンのディナーセットを限定100セット、クリスマスに届けてくれるというのです。これはいい。家で居ながらにしてインド風クリスマスが祝える。早速オーダーしました。12月23日に届けてくれます。セットの内容は、タンドリーチキンロースト(インド最高級の鶏料理。ヨーグルトとスパイスで数日間漬け込んだ鶏を焼き上げました。別添えのタンドリーソースをたっぷり付けてお召し上がりください。)デリーズ ラムチョップ(柔らかい骨付き子羊を、タマネギ、ブラックペッパー、パセリでシンプルにロースト。やはり子羊はクリスマスに花を添えます。)バーベキュースペアリブ(デリーオリジナルのバーベキューソースに漬け込み焼き上げました。骨からスルット外れる絶妙な焼き加減をお楽しみください。)デリー特製ナン(タンドールで焼いたナンは、食卓をとたんにインドに変えてしまいます。カレーだけではなく、タンドリーチキンソースに付けてもお召し上がりください。)牛ほほ肉のカレー(トロトロに煮込んだ牛ほほ肉のカレーです。インド式スパイスに赤ワイン、ジュースした野菜をたっぷり加えた、ご家族みんなで楽しめる味です。カモ挽肉のマハラジャ風カレー(フランス産バルバリー種カモひき肉を、牛乳、ヨーグルト、そして香りを重視したスパイスで煮込んだ、やさしい味のマハラジャカレーです。)その他、ドレッシングとバターチキンソースがついてました。豪華なセットで、値段は送料込みで7000円。3人で東京に出かければ電車賃だけで4000円以上しますから、これはめっちゃお得感があります。さて、待望の23日がやってきました。すごいです。オーダーした通りにちゃんと届きました。わくわくな気分で開梱。でてきましたね。お約束のものが届きました。デリーの気配りも凄いです。紙製ですが、ランチョンマットやナプキンも同梱されていました。これで、直ちにクリスマスディナーができます。タンドリーチキンローストもうまそう。これ、明日まで待てませんよ。クリスマスのイブイブですが。クリスマスっちゃいましょう。我慢は体に良くありません。さ、調理開始です。チキンは電子レンジで、と書いてありましたが他の調理とぶつかりますのでガスオーブンを使います。ナンもガスオーブンですね。ラムチョップとスペアリブはビニールのような樹脂の袋に入っていますが、そのまま電子レンジで5分暖めろとかかれてます。レンジで暖める場合、普通袋の一部を切ったり穴を開けて蒸気を逃しますが、高温レンジ対応の袋ってあるんですね。初体験です。爆発もせず、袋の中でタレが沸騰してました。すごい。カレーは、普通に湯煎です。サラダ用にインデアンドレッシングも入ってました。何から何まで気配りのデリーです。ということで、オーブン、電子レンジ、湯煎の3種類でどんどん入熱していき、インド風クリスマスディナーの準備完了です。メリ~クリスマス!!タンドリーチキンローストに入刀。柔らかです。ソースをたっぷりかけていただきます。スパイスがぐぐっときて、これはいい。いつも手羽元の小さなピースを食べてますが、ホールにはホール独特のうまさがあって、来年もこれでいきたい。普段は絶対に食べられないし、レストランで食べれば高いでしょうねえ。クリスマスですから、ももの先端の足に飾りの白い紙でレースを作れば完璧でしょうが、そこは家庭料理ですから。まんまいただきました。スペアリブは本当にほろりと肉がはずせます。この味付けも微妙で、辛さとうまさが同居してます。そんなに辛くないので、だいじょうぶ。2本入ってました。ラムチョップのほうは3本入っていて、まったく違う味付けです。驚くほど柔らかな肉に変身しています。ラム独特の風味を生かしたスパイス料理で、これなんかもお店ではまず頼まないなあ。家ですからお酒も好きな種類が用意されてます。飲み放題、時間無制限です。カモ挽肉のマハラジャ風カレーは、挽肉のつぶつぶがたくさん入ったカレーで全体的に白っぽい色をしています。牛乳とヨーグルトを使っているとのことなので、その色が残っているのでしょう。食べてみると、食べたことがあるようなないような、スパイスが利いていてうまい。ナンもいいですが、あわててご飯を用意しました。ご飯にいいなあ。もうひとつの牛ほほ肉のカレーは、ちょっとビーフシチューのスパイスを加えたような濃厚な味で、こいつもご飯がよかった。どちらのカレーも、レトルトでは絶対に味わえない本格インドカレーで、いつも食べれる日が来ないかなって思いました。合わせた野菜はカリフラワーの茹でたもの。インディアドレッシングでいただきました。いやあ、このセットは大正解でした。デリーでは毎年このようなセットを提供しているようです。手間がたいへんなので、今年限りで止めたいそうですが、だめだめ。来年もお願いしますよ。みんなおいしくいただき、幸せなメリークリスマスでしたから。
クリスマスに七面鳥を食べる習慣の影響を受けて、クリスマスには自分で焼いたローストチキンを食べることが多かったのです。焼肉屋に行ったとき、クリスマス向け参鶏湯サムゲタンがあったのにはびっくりしました。
インドカレー、ネパールカレー、スリランカカレー、タイカレーと今年はアジアのカレーを堪能し始めたインドカレー元年とも言うべき年にあたり、そんじゃあタンドリーで焼いたホールチキンでクリスマスを祝おうということになり。東京まで出て行かないといかんかなあ、と思っていたところ、渡りに舟のブログに出会いました。
銀座、上野などにあるデリーの社長のブログです。プレミアム・クリスマス・ディナーと称し、タンドリーのホールチキンやカレーやスペアリブやナンのディナーセットを限定100セット、クリスマスに届けてくれるというのです。これはいい。家で居ながらにしてインド風クリスマスが祝える。
早速オーダーしました。12月23日に届けてくれます。セットの内容は、
タンドリーチキンロースト(インド最高級の鶏料理。ヨーグルトとスパイスで数日間漬け込んだ鶏を焼き上げました。別添えのタンドリーソースをたっぷり付けてお召し上がりください。)
デリーズ ラムチョップ(柔らかい骨付き子羊を、タマネギ、ブラックペッパー、パセリでシンプルにロースト。やはり子羊はクリスマスに花を添えます。)
バーベキュースペアリブ(デリーオリジナルのバーベキューソースに漬け込み焼き上げました。骨からスルット外れる絶妙な焼き加減をお楽しみください。)
デリー特製ナン(タンドールで焼いたナンは、食卓をとたんにインドに変えてしまいます。カレーだけではなく、タンドリーチキンソースに付けてもお召し上がりください。)
牛ほほ肉のカレー(トロトロに煮込んだ牛ほほ肉のカレーです。インド式スパイスに赤ワイン、ジュースした野菜をたっぷり加えた、ご家族みんなで楽しめる味です。
カモ挽肉のマハラジャ風カレー(フランス産バルバリー種カモひき肉を、牛乳、ヨーグルト、そして香りを重視したスパイスで煮込んだ、やさしい味のマハラジャカレーです。)
その他、ドレッシングとバターチキンソースがついてました。
豪華なセットで、値段は送料込みで7000円。3人で東京に出かければ電車賃だけで4000円以上しますから、これはめっちゃお得感があります。
さて、待望の23日がやってきました。すごいです。オーダーした通りにちゃんと届きました。わくわくな気分で開梱。でてきましたね。お約束のものが届きました。デリーの気配りも凄いです。紙製ですが、ランチョンマットやナプキンも同梱されていました。これで、直ちにクリスマスディナーができます。タンドリーチキンローストもうまそう。これ、明日まで待てませんよ。クリスマスのイブイブですが。クリスマスっちゃいましょう。我慢は体に良くありません。
さ、調理開始です。チキンは電子レンジで、と書いてありましたが他の調理とぶつかりますのでガスオーブンを使います。ナンもガスオーブンですね。ラムチョップとスペアリブはビニールのような樹脂の袋に入っていますが、そのまま電子レンジで5分暖めろとかかれてます。レンジで暖める場合、普通袋の一部を切ったり穴を開けて蒸気を逃しますが、高温レンジ対応の袋ってあるんですね。初体験です。爆発もせず、袋の中でタレが沸騰してました。すごい。
カレーは、普通に湯煎です。サラダ用にインデアンドレッシングも入ってました。何から何まで気配りのデリーです。
ということで、オーブン、電子レンジ、湯煎の3種類でどんどん入熱していき、インド風クリスマスディナーの準備完了です。
メリ~クリスマス!!
タンドリーチキンローストに入刀。柔らかです。ソースをたっぷりかけていただきます。スパイスがぐぐっときて、これはいい。いつも手羽元の小さなピースを食べてますが、ホールにはホール独特のうまさがあって、来年もこれでいきたい。普段は絶対に食べられないし、レストランで食べれば高いでしょうねえ。クリスマスですから、ももの先端の足に飾りの白い紙でレースを作れば完璧でしょうが、そこは家庭料理ですから。まんまいただきました。
スペアリブは本当にほろりと肉がはずせます。この味付けも微妙で、辛さとうまさが同居してます。そんなに辛くないので、だいじょうぶ。2本入ってました。ラムチョップのほうは3本入っていて、まったく違う味付けです。驚くほど柔らかな肉に変身しています。ラム独特の風味を生かしたスパイス料理で、これなんかもお店ではまず頼まないなあ。家ですからお酒も好きな種類が用意されてます。飲み放題、時間無制限です。
カモ挽肉のマハラジャ風カレーは、挽肉のつぶつぶがたくさん入ったカレーで全体的に白っぽい色をしています。牛乳とヨーグルトを使っているとのことなので、その色が残っているのでしょう。食べてみると、食べたことがあるようなないような、スパイスが利いていてうまい。ナンもいいですが、あわててご飯を用意しました。ご飯にいいなあ。もうひとつの牛ほほ肉のカレーは、ちょっとビーフシチューのスパイスを加えたような濃厚な味で、こいつもご飯がよかった。どちらのカレーも、レトルトでは絶対に味わえない本格インドカレーで、いつも食べれる日が来ないかなって思いました。
合わせた野菜はカリフラワーの茹でたもの。インディアドレッシングでいただきました。
いやあ、このセットは大正解でした。デリーでは毎年このようなセットを提供しているようです。手間がたいへんなので、今年限りで止めたいそうですが、だめだめ。来年もお願いしますよ。みんなおいしくいただき、幸せなメリークリスマスでしたから。