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西ベンガル州のカレーが食べれる下町にあるインドカレー店。お座敷でも食べれるなんて、さすが下町。中目黒にあるセイロン・インで久しぶりのスリランカカレーを食べて大満足のその日。そのまま地下鉄を乗り継いで町屋にやってきました。スリランカカレーのあとは、インドベンガルカレーを食べようとの企画です。セイロンインでコロッケを食べなかったら楽勝なんですがね。計画性のない食事はいつものこと。町屋に西ベンガル地方の料理を食べさせてくれるお店があることを知りました。町屋は普段千代田線の通過駅でして、まだ街歩きも不十分なゾーンです。大判焼きがうまかったなあ。そんでこの日は街散歩も兼ねての町屋訪問ですが、なにせランチタイムの終了時間までまもなく。あせあせです。お店のランチタイムは14時までです。11時からセイロンインで食べ始めてますので、カレーの連食でもちょっと移動時間で助かりました。お店の地図を片手に町屋駅からダッシュです。が、なかなか距離が縮まりません。地図に出ているランドマークのお店を次々通り越していくと、お店が入っているライオンズプラザ町屋という複合マンションの前を通りました。手にしていた地図に示された印では更に500mくらい先のようでしたが、どうやら地図の指定が間違っているようです。13時52分。取り敢えず階段で地下に降りて行きます。ほらほら、あったじゃないですか。登録の間違えでしたね。お店の外観は見慣れたインド料理屋で、外看板の絵もインドです。LOが14時。あと5分ありました。戸を開けて店内に。おっと、うれしいねえこのお店。なんとなんと、お店はテーブル席と座敷ですよ。さすが下町のベンガル料理屋さん!インテリアはきっちりインドしてますが、このお店のつくりは以前日本蕎麦屋さんか居酒屋さんの風情ですね。座敷には座卓が置かれていて、ヤングママ2人がヨチヨチ歩きの子供を遊ばせてますね。畳ってこういうときに便利やねえ。ママもおもいっきしのべしゃりができるし。テーブルには、女性のおひとりさまとカップル。そのあと常連のおばちゃんが入ってきて、このお店のベンガルからやってきたおかみさんと世間話しとったわ。もちろん日本語で。いいなあ、下町。一番奥のテーブル席に陣取り、メニューを拝見。このお店、HPによると夜はいろんなベンガル料理が楽しめるそうです。まずは、ビールでしょう。駅から速歩だったので、喉が渇きました。ビールを持ってきてくれたのは厨房にいた店主。ああ、国際結婚なんですね。奥様という感じですが、おかみさんと呼んでもおかしくない西ベンガル州カルカッタご出身の奥方と調理担当の日本男児の旦那さんが仲良くやってるお店だったんだ。ええことや。メニューを見ると、ランチのABCは、Aがチキンスープカレーで500円、Bがポークビンダルーと言ってゴア地方のマスタード、ビネガー風味カレーで700円。これもええなあ。Cは10種類のカレーから1種選択。Cは天然酵母のナンかサフランライスが選べ、サラダもつく。800円。この10種の中に、今までめっちゃ食べたかったカシュナッツベースでクリームの入ったカレーが2種類含まれていましたので、このお店のスペシャリティであるナンを合わせてCランチでいくことに。お目当てのカレーは、えびグレイビー。折角なんでデザートもいきますか。マンゴーヨーグルト(150円)で。ヨーグルトのことをドイって呼ぶんですか。なんとも座敷付きで和む店内でビールを飲んでいたら、カレーより先にナンが来ました。ちょうどいい。ちゃんと和紙を敷いたザルに入ってきました。細やかな配慮です。あちちなナンをちぎっていただきます。はふはふ。まあ、ちょっと最近食べたことのないもっちりタイプで実にうまい。天然酵母効果なのか、生地がしっとりと発酵したもちもちナンにちょっと得した気分です。続いてカレーが追っかけすぐに到着。色は黄色と褐色の間くらいかな。カレーはとろりとして、う~ん、なかなかいい感じ。このとろみこそがカシュナッツ由来のはずです。色が黄色寄りなのはクリーム効果でしょうね。さっそくスプーンを差し込んでカレーをいただきます。ままま、なんともチョーうまなカレー。スパイスとコクが上になったり下になったり。ものすごく贅沢な味に包まれました。なんちゅうスパイシー+マイルドな味。これは初体験です。うまいねえ。これがベンガルなんか。カレーの中には小エビが入っていて、いいアクセントになります。同じ味のチキンバージョンもありました。幸せなナンと一緒に食べると一気にお釈迦様の故郷インドの空にかっとんで行くようです。これはキテヨカッタ。一日でスリランカとベンガルを楽しむ事ができました。マンゴーヨーグルト、これは絶対のお奨めですよ。おかみさんの話では、インドのいろんな地方の料理を楽しんでもらえるよう、ベンガルに限らずバラエティに富んだ料理を用意してお客さんの来店を待っているそうです。楽しみなお店に出会えました。2010年の大きな収穫でしたね。インドミルクティーは、クーポンでいただきました。
中目黒にあるセイロン・インで久しぶりのスリランカカレーを食べて大満足のその日。そのまま地下鉄を乗り継いで町屋にやってきました。スリランカカレーのあとは、インドベンガルカレーを食べようとの企画です。セイロンインでコロッケを食べなかったら楽勝なんですがね。計画性のない食事はいつものこと。
町屋に西ベンガル地方の料理を食べさせてくれるお店があることを知りました。町屋は普段千代田線の通過駅でして、まだ街歩きも不十分なゾーンです。大判焼きがうまかったなあ。そんでこの日は街散歩も兼ねての町屋訪問ですが、なにせランチタイムの終了時間までまもなく。あせあせです。お店のランチタイムは14時までです。11時からセイロンインで食べ始めてますので、カレーの連食でもちょっと移動時間で助かりました。
お店の地図を片手に町屋駅からダッシュです。が、なかなか距離が縮まりません。地図に出ているランドマークのお店を次々通り越していくと、お店が入っているライオンズプラザ町屋という複合マンションの前を通りました。手にしていた地図に示された印では更に500mくらい先のようでしたが、どうやら地図の指定が間違っているようです。13時52分。取り敢えず階段で地下に降りて行きます。ほらほら、あったじゃないですか。登録の間違えでしたね。
お店の外観は見慣れたインド料理屋で、外看板の絵もインドです。LOが14時。あと5分ありました。戸を開けて店内に。
おっと、うれしいねえこのお店。なんとなんと、お店はテーブル席と座敷ですよ。さすが下町のベンガル料理屋さん!インテリアはきっちりインドしてますが、このお店のつくりは以前日本蕎麦屋さんか居酒屋さんの風情ですね。座敷には座卓が置かれていて、ヤングママ2人がヨチヨチ歩きの子供を遊ばせてますね。畳ってこういうときに便利やねえ。ママもおもいっきしのべしゃりができるし。
テーブルには、女性のおひとりさまとカップル。そのあと常連のおばちゃんが入ってきて、このお店のベンガルからやってきたおかみさんと世間話しとったわ。もちろん日本語で。いいなあ、下町。
一番奥のテーブル席に陣取り、メニューを拝見。このお店、HPによると夜はいろんなベンガル料理が楽しめるそうです。まずは、ビールでしょう。駅から速歩だったので、喉が渇きました。ビールを持ってきてくれたのは厨房にいた店主。ああ、国際結婚なんですね。奥様という感じですが、おかみさんと呼んでもおかしくない西ベンガル州カルカッタご出身の奥方と調理担当の日本男児の旦那さんが仲良くやってるお店だったんだ。ええことや。
メニューを見ると、ランチのABCは、Aがチキンスープカレーで500円、Bがポークビンダルーと言ってゴア地方のマスタード、ビネガー風味カレーで700円。これもええなあ。Cは10種類のカレーから1種選択。Cは天然酵母のナンかサフランライスが選べ、サラダもつく。800円。この10種の中に、今までめっちゃ食べたかったカシュナッツベースでクリームの入ったカレーが2種類含まれていましたので、このお店のスペシャリティであるナンを合わせてCランチでいくことに。お目当てのカレーは、えびグレイビー。
折角なんでデザートもいきますか。マンゴーヨーグルト(150円)で。ヨーグルトのことをドイって呼ぶんですか。
なんとも座敷付きで和む店内でビールを飲んでいたら、カレーより先にナンが来ました。ちょうどいい。ちゃんと和紙を敷いたザルに入ってきました。細やかな配慮です。あちちなナンをちぎっていただきます。はふはふ。まあ、ちょっと最近食べたことのないもっちりタイプで実にうまい。天然酵母効果なのか、生地がしっとりと発酵したもちもちナンにちょっと得した気分です。
続いてカレーが追っかけすぐに到着。色は黄色と褐色の間くらいかな。カレーはとろりとして、う~ん、なかなかいい感じ。このとろみこそがカシュナッツ由来のはずです。色が黄色寄りなのはクリーム効果でしょうね。さっそくスプーンを差し込んでカレーをいただきます。ままま、なんともチョーうまなカレー。スパイスとコクが上になったり下になったり。ものすごく贅沢な味に包まれました。なんちゅうスパイシー+マイルドな味。これは初体験です。うまいねえ。これがベンガルなんか。
カレーの中には小エビが入っていて、いいアクセントになります。同じ味のチキンバージョンもありました。幸せなナンと一緒に食べると一気にお釈迦様の故郷インドの空にかっとんで行くようです。これはキテヨカッタ。一日でスリランカとベンガルを楽しむ事ができました。
マンゴーヨーグルト、これは絶対のお奨めですよ。おかみさんの話では、インドのいろんな地方の料理を楽しんでもらえるよう、ベンガルに限らずバラエティに富んだ料理を用意してお客さんの来店を待っているそうです。楽しみなお店に出会えました。2010年の大きな収穫でしたね。
インドミルクティーは、クーポンでいただきました。