レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の12時に到着。東京駅のこの界隈は飲食街がいくつもあり、それがお店がどこにあるかわかりにくくなっている。入口には今日のカレーやホワイトカレーというものもあるが、極辛チョモランマカレーを食べたいのでやってきた。入口にはそのメニューは無いものの、入店して持ってきたメニューの一番最後にそれを発見。価格もこちらのお店の中では安いほうであった。「ハバネロ&ハラペーニョ&唐辛子」が入っているとのことだが、どの位の辛さとあじなのだろうか。出てきた一皿は、具材が溶け込んでいてシンプルなカレーという印象。ルーを食べてみると、まずは酸味があって、その後にジワーッと辛さが来るカレー。肉系の溶け込みはあまり感じず、野菜類は赤い色の野菜類が見えたが、トマトとハバネロのようである。酸味と辛さのバランスがGOOD!出汁はフォンドボーがさらに一手間加えられているような複雑性のある味で、それがルーと相俟って美味しい!辛さは辛いもののヒリヒリ来るような痛さは無い。考えられてこの辛さにしているのがわかる味である。この辛さが旨みに感じて止まらなくなった。ライスは上にハーブがかかっており、ライスの炊き加減もサラッとしたルーに合う少し固めの仕上げで美味しい!ただルーに比べて量が少なめである。あっという間に食べてしまった。辛いルーはシンプルながらも複雑性があり、どの辛いスパイスを突出させることなくこの味を作っているのは素晴らしい一皿である。具材が溶け込んでいて、それもまた旨さに繋がり、個人的には満点をつけたくなるような味であった。そのルーの出来と量に比べ、ライスの量の少なさが気になった。これで大盛だとプラス200円は少し高いのではないだろうか。それでももう一回食べに来たいお店である。お店の入口や壁は今日のカレーや今週のカレー、***カレー等バラバラに掲示されてわかりにくい。それよりこのメニューを整然と出すほうが良いと思って退店した。
出てきた一皿は、具材が溶け込んでいてシンプルなカレーという印象。ルーを食べてみると、まずは酸味があって、その後にジワーッと辛さが来るカレー。肉系の溶け込みはあまり感じず、野菜類は赤い色の野菜類が見えたが、トマトとハバネロのようである。酸味と辛さのバランスがGOOD!出汁はフォンドボーがさらに一手間加えられているような複雑性のある味で、それがルーと相俟って美味しい!辛さは辛いもののヒリヒリ来るような痛さは無い。考えられてこの辛さにしているのがわかる味である。この辛さが旨みに感じて止まらなくなった。ライスは上にハーブがかかっており、ライスの炊き加減もサラッとしたルーに合う少し固めの仕上げで美味しい!ただルーに比べて量が少なめである。あっという間に食べてしまった。
辛いルーはシンプルながらも複雑性があり、どの辛いスパイスを突出させることなくこの味を作っているのは素晴らしい一皿である。具材が溶け込んでいて、それもまた旨さに繋がり、個人的には満点をつけたくなるような味であった。そのルーの出来と量
に比べ、ライスの量の少なさが気になった。これで大盛だとプラス200円は少し高いのではないだろうか。それでももう一回食べに来たいお店である。お店の入口や壁は今日のカレーや今週のカレー、***カレー等バラバラに掲示されてわかりにくい。それよりこのメニューを整然と出すほうが良いと思って退店した。