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コメント
どうもです~。
やはり、1000円(4桁)を裕に超えてしまうと、圧倒的に違いますよね~。
(↑CPにいつもうるさい貧乏性なワタクシ・・・)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年11月6日 17:23こんにちは!コメントありがとうございます。
>CPにいつもうるさい貧乏性なワタクシ・・・)
↓
私もそうです。(笑)
店内にはカレーをテーマにしている漫画家のサインがありましたが、
正直コスパとの比較で
そこまで執着される味かなあと思っています。
では。またです!
流星 | 2011年11月7日 22:56
流星
am
kyuden





出てきたカレーは、キーマがレッドペッパーで少し赤が目立っており、ナンはかなり大きい。スパイシーなガリが面白い。カレーはサラッとしており、南インドのエッセンスが強い。ルーを食べてみると、ナンコツはかなり細かく砕かれており、いい食感。肉からの味もはっきり出ておりGOOD!スパイスの加減もバランスが取れていると思った。味は思ったよりあっさりしており、魚か海藻の出汁を隠し味にしているかと思った。みょうがと青菜は和のエッセンスを出している。ルーの量は少なめである。ナンはかなり大きく、オリーブオイルの香りが出ており、ふっくらとしているナンである。小麦からの味と香ばしい味がはっきりわかって美味しい。あっという間に食べてしまった。
個性が光るルーと大きいナンはとても美味しく、素晴らしいカレー。何となく和のエッセンスも感じるカレーであるが、はっきり言って、コスパがいいとは思えない。“和魂印才”は十分感じるが、1320円という価格はどうかと・・・。ルーももっと食べたかった。知る限り店主はインド料理を広めた麹町のアジャンタの出身とのことで、タンドール系の料理が素晴らしいと聞いているが、今回はタンドール系ではないので、その実力はわからない。もしかしたらお酒とタンドール系の一品の組み合わせで美味しいお店なのだと思った。次回来る際は、お酒とお店のテーマである新印度料理で時間を使いたいと思う。