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コメント
これは・・・東京にもないですよね〜(笑)。松戸とみ田でつけ麺に目覚めたころ、これ食って、当時双璧と思ったアタクシでしたもん(笑)。魚介も感じますし、動物系はモツ主体でございましょうが、トンコツに当たる部位も溶け込んでると思いますよ。豚骨魚介でよろしいんじゃないでしょうか? アタクシなんか、茶色でとろっとしたやつ・・・・みんな豚骨魚介!ってまとめちまってます(爆)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年6月9日 14:40いつもながらの名文に「すがり」の魅力がいっそう上手く伝わってきます。入り口から店内までが独特ですもんね。それから、あのもつの香ばしさ。麺の味わい。このレビューをよんでまたいただきたくなりました。ありがとうございました。
fuku | 2012年6月9日 15:11◆とまそん@ラーメン食べて詠いますさんへ◆
コメントありがとうございますっ!お忙しいのに嬉しいです☆
豚骨魚介のくくりでよかったですか。教えて頂きありがとうございます。
良いお店があるものですね。またハマりました♪。
夏休みに帰省されたら、再訪されませんかしら。
ぜひ再レビで詠って欲しい・・・です!(過去レビは詠われてないので)
アルテミス | 2012年6月9日 20:12◆fukuさんへ◆
コメントありがとうございます。
お読み頂くだけでも嬉しいのに、恐縮です。
このような名店を、どのように表現しようかと思いましたので嬉しいです☆
私もfukuさんの情景が目に浮かぶ描写が好きです。
今後もよろしくお願いします。
アルテミス | 2012年6月9日 20:20 こんにちは。
アルテミスさんのこの店名のレビを見た瞬間、「90オーバー固いな・・・。」でしたよ!。
>1時間前まで仕事をしていた自分が何だったのかと思える静かな店内でした。
>このロケーションを引いたら何点?と考えましたが・・・
~ですね~。「味」と店内を切り離したいと思っても、ここは「空間・空気含めて」ってならざるをえない、って好ムードですよね・・。
ここね、嫁を連れて行くつもりだったんですが、「まずは」な第一段階の「高倉二条」で、「この麺、あんまり・・。」
っと言ったので、結局二人では行けずじまいなんですよ~。(独り、ここで昼飯食ってる時は寂しかったな(笑))
でも、この系統の「北野坂 奥」はエラい気に入り様でリクエストされる位で2回はイってます(笑)。やっぱり「女性でラーメンつけ麺好き」
な人は絶対一回は行って欲しい、そして、ハズす事のない、味も雰囲気もとてもイイお店ですね~!。
昼飯専門 | 2012年6月10日 10:36昼飯専門さんへ
>「まずは」な第一段階の「高倉二条」で、「この麺、あんまり・・。」
全粒粉入りのベーシックな麺はまさに日本蕎麦といった風情(特に硬さの面)ですので、通常他店にて提供される麺を期待される女性にはお勧めではないのかも知れません。
ただ、最近追加投入されたこのゆず麺は水沢うどんないしは、出来のいいパスタを思わせるつるつる感ですので、奥様とのデートにも最適かと存じます。
以上、通りすがりの らー友でした。
関東らー友 | 2012年6月10日 12:13◆昼飯専門さんへ◆
いつもありがとうございます☆
>「90オーバー固いな・・・。」でしたよ!。
~aha心境読まれてました。♬(^_^;)私、やっぱりこの系統が好きです。
【高倉二条】さん、【北野坂 奥】さんと姉妹店なんですよね?
この2店も行かなきゃですね~。
もう、このロケーション、雰囲気、なんとか奥様も同行していただきたい限りですねっ★
☆ゆず麺バージョン☆なら、「うん(^^♪行きたい~」ってなるかもですよ。
その辺りは、関東らー友さんが語って下さってますので!ぜひ!ぜひ!です。
でもね、大人の男性お一人で凛と食べてる方がいて、かっこ良かったです。
若い方より大人が絵になるお店ですね。
アルテミス | 2012年6月10日 22:49◆関東らー友さんへ◆
コメントありがとうございます。
てへ、私の出る幕ないです~。(笑)
すいません、昨夜は美味しく飲み過ぎて変なことかきましたので、
再度・・・・・。ありがとうございます!
アルテミス | 2012年6月11日 08:02
アルテミス
Ra麺@答えくん
なんばさん


MAKEJI(味薄めで)





町も人も全てが一杯のためのロケーション◇◆
かねてよりとても行きたかった「和醸良麺 すがり」さんにようやく訪問の機会を得ました。
この日は京阪四条から徒歩で烏丸通りまで散策。
祇園近辺が華やぐ時間帯の午後7時。
着物姿があでやかな女性に遭遇、黄昏の中から浮き出るほどきれいです。
今宵会う人 みな美しき・・・・の一文が浮かぶ夜です。
四条烏丸の裏手に入り、京都らしい街並みが残る路地に静かに佇むお店は、
すすけた紅がら格子を開けると、うなぎの寝床。
一気に江戸時代にタイムスリップ。
1時間前まで仕事をしていた自分が何だったのかと思える静かな店内でした。
雰囲気に圧倒されてしまい、提供される迄の時間など全く気になりません。
気がつけばスープ椀と麺が目の前にありました。( ^^)
わ~!ぷりっとした「もつ」が5~6個浮いています。
「もつ」が大好きでこれを楽しみにしてましたので、ちょっと興奮(#^.^#)
いきなり一つ頂くと、軽く炙られて焼き目のついたもつが、
ぷるんとした感触のあと口の中でぷちっとはじけて、
ふくよかさが広がります。
鮮度の高い良質な「もつ」であると感じられます。
京都ではこれを「ほそ」と呼ぶらしく、いかにも京都らしい雅な呼称ですね。
麺の上には、焼きおねぎ、細切りの白ネギ、にんにくの芽、軽く一味がかけられています。
スープはさらりと飲みやすく口当たりは非常にライト。
麺がするりするりと沈みます。
スープの中でゆずの香りがじわじわと深まってくるのですが、
麺にゆずを練り込んでいるからでしょう。
このゆず麺にとても合うスープだと感心しました。
麺だけ数本頂いても、その美味しさは感じられます。
美味しいわ~♪を幾度も呟きながら、きれいに食べ終えてスープ割も頂きました。
スープ割は味が薄く思えたので、一味・七味を加えて調整しました。
お店の外観、照明、内装全般・・・全てが一杯を引き立たせる要素となっているので、
このロケーションを引いたら何点?と考えましたが・・・
それでもやっぱり美味しいです(#^.^#)
いまの私がいちばんハマる傾向なんだろうな…と思いました。
なにより、こういうお店にさっとエスコートされると感激かも☆
友人と、奥様と、同僚・部下と・・・使えるお店だと思います。
スープの分類ですが、私は豚骨魚介としたのですが、自信がありません。
もしかしたら「その他」「鶏白湯」・・・・になるのでしょうか。
間違っていたらすいません。
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学生時代に住んだ町「京都」
京都に来ると懐かしい場所がたくさんありました。
四条河原町の変貌に寂しさを感じながらも、
京阪四条近くで見つけたハイボール専門店(時代ですね)の一杯も美味しかった(^^♪
しばらく京都方面の仕事が続きますので、京都名店めぐりをしてみたいです☆
学生時代の気分に戻った夜に一句
浴衣着で
おくれ毛そっとかき上げる
君の袖から
伽羅の香木
(京都にて)