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「ラーメン(大盛)」@支那そば ゑびすやの写真10/1(火)昼、午前中に安曇野での仕事を終え、ある店で昼ラーにしようと思ったが、最近の散財で財布の中には小銭が数枚しか残っていない。しかしラーメンは食いたい。そこで向かったのが久しぶりとなるこちらの店。

旧・明科町にあり、何とラーメンがワンコイン、大盛りにしても+50円、その上、自家製麺と「安い」、「お得」、「美味い」の3拍子揃った名店である。提供しているラーメンも、「昔懐かしの支那そば」系、やはり昨日の「成田屋」同様、時々食いたくなる中華そばが揃っている。

13:20着、先客6名、店の中央にあるカウンターテーブルに着座、後客3名。私的お気に入りの‘チャーシュー’や写真付きで張られているあっさり醤油と節を効かせたと言う‘玉節麺(しょうゆ味)’も気になるところだが、とにかく手持ちが少ないので、ここは定番の表題を注文する。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、ノリ、刻みワケギと刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ガラ出しで油浮きの少ない醤油スープは、実に素朴な味わいがある。甘みを排した醤油のカエシは、やや気持ちしょっぱめ程度で私の好み。魚介の主張はほとんど分からないが、ガラ出しスープと醤油のカエシのウマミで一気にイケるもの。典型的な「昔懐かしの支那そば」スープなのである。ほっと一息つくような美味さがある。

麺は、ちぢれのある中麺。メニューには「しょうゆ(細麺)」とあるけれども、私的には中細麺よりも太いと思う。茹で加減はやや硬め、歯ごたえも硬派なパツリ感があり、自家製麺独特の柔らかな地粉の風味を感じさせる美味さがある。実に素朴な自家製麺だが、なかなか味わいのある麺である。金さえあれば「特盛り(麺2玉)+100円」でイキたいところ。

具のチャーシューは、柔らか豚バラチャーシューで、好みの脂身のトロトロとろける美味さが最高のもの。醤油ダレの味付けとふわりと香るショウガの香りがとてもいい。次回こそは‘チャーシュー’でイキたい。メンマはちょっと硬めなサクリとした歯ごたえ。ナルトがあれば、これだけで合格。ノリも付いてる。ワケギとネギのさり気無い2種の薬味がなかなかのもの。

スープ完飲。こちらの醤油スープは松本平でも私的屈指の「昔懐かしの支那そば」系のひとつとして認識しているもの。ある程度歳を重ねてくると、このスープのてらいのない味わいが判って来る。(もっとも、未だに濃厚ド豚骨系も大好きなのだが、、、)故に、時々食わずにいられなくなる。こちらの店も「支那そば太郎」と同系列上にある素朴なうま味に溢れた「支那そば」が食える名店なのである、、、

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