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「本日のカレー 500円」@メコンの写真平日の12時過ぎに到着。入口が二ヵ所あり、商店街側から入るとテーブル席でオーダーを取り、駅側から入るとカウンター席のみで券売機で購入する“クイックキッチン”という名前らしく、それを一つの厨房でオペレーションしているお店である。一番安い掲題のメニューをプッシュし、「かなり辛く」でコール。この日の本日のカレーはチキンとカボチャのカレーとのこと。狭い厨房にインド系の方3人でオーダーを捌いており、鼻歌を歌ってオペレーションをこなしている方もいた。

出てきたカレーはライスの量が多いのが特徴的で、赤みがかったカレーの中に具材が見え隠れしていた。カレーを食べてみると、サラッとした中に唐辛子系の辛さがバシッと効いていて美味しい!いろいろとスパイスを使っているのがわかり、肉系と野菜系の旨みもしっかり出ていると思った。これをライスにかけて食べてみると、ライスの風味がカレーに絡んでシナジーが感じられた。サフランライスは量が多いだけではなく、上品な風味もあって美味しいのだが少し柔らかめである。具材は鶏肉2個と大きめにスライスされたカボチャ2切れ。カボチャは甘みがあまり無くやや硬めの食感。鶏肉は旨みがあって食感も良いのだが、食べ終わった後に少し臭いが感じられた。かなりの満腹感で食べ終わった。

カレーそのものはインド料理店ならではの多種のスパイスを駆使しており、強い辛さも手伝って美味しく仕上がっていた。サフランライスも香りがしっかり出ており、カレーと相俟ってシナジー感があった。その中で具材のクオリティが少し気になった。カレーの出来に比べてギャップが大きい。カボチャは皮が軟らかくなるまで熱を加えた方が美味しいのでは、そしてチキンの後味は残念。コスパが良いのである程度理解はできるが、ちょっとしたことでさらに美味しくなると思って退店。インド系の方の鼻歌も印象に残ったお店である。

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