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平日の12時過ぎに到着。知人がこちらが一番美味しいと言っていたので興味を持って来店。有名店なのでこの時間どの位待つかと思ったが、並んでいるのは一組のみで、数分程待って着席。一番右奥のカウンター席に案内される。カウンターは思いの外狭い。微妙なネーミングに思った掲題のメニューをオーダー。ホールの方は手際よく捌いており、まず卵スープが出てきた。それを飲みながら待つことにする。出てきた一皿はスープ状のカレーの中に島のようにライスとドライタイプのカレー、そして玉ねぎとトマトが載っているのが特徴的なビジュアルで、初めて見るカレーである。まずスープ状のカレーを食べてみると、んー温かさが無い。皿に冷たさが少し残っているが、冷たい皿に当たり、ぬるくなってしまったようである。全体にかかっているスープカレーは粘度があってスパイスが効いており、クローブやローリエを使ってスッとするような味わいに感じられた。辛さはペッパー系のもので、ピリッとくるレベルである。美味しいのはわかるが、ぬるいので味が開いていないように感じられた。ドライカレーの方は挽肉メインでジャガイモが入っていて美味しい!他にもタマネギが入っていてスパイシーさが引き立っていた。こちらは温かさもある。ペッパー系の辛さもしっかりと出ていた。ライスは硬めの炊き加減でGOOD。ただ皿に近い側が冷えかかっていた。カレーと併せて食べてみるとキーマの味が引き立つ。スープカレーとの相性も良いが、何となくカレーに比べて量が少ないように感じられた。具材は他に生のタマネギとトマト。トマトは美味しく食べることができたが、タマネギは辛さが目立ち、スープカレーと併せて食べてみると美味しいが、やはり温度がほしかった。時節柄仕方ないのかもしれないが、皿の温度が大きな影響を与えた一皿だと思った。スープカレーの部分とライスの皿に接している箇所がぬるくなければ大きく味が変わったカレーだと思った。個性的なネーミングにビジュアル、スパイスの効いた2種のカレー、そして生の具材。味としては美味しいのはわかるが、ぬるいことで味が開いていないと思った。そういえば以前もこの時期あるカレー店で同じことがあったことを思い出した。カレーを食べるには意外と難しい季節かもしれないと思って退店した。
出てきた一皿はスープ状のカレーの中に島のようにライスとドライタイプのカレー、そして玉ねぎとトマトが載っているのが特徴的なビジュアルで、初めて見るカレーである。まずスープ状のカレーを食べてみると、んー温かさが無い。皿に冷たさが少し残っているが、冷たい皿に当たり、ぬるくなってしまったようである。全体にかかっているスープカレーは粘度があってスパイスが効いており、クローブやローリエを使ってスッとするような味わいに感じられた。辛さはペッパー系のもので、ピリッとくるレベルである。美味しいのはわかるが、ぬるいので味が開いていないように感じられた。ドライカレーの方は挽肉メインでジャガイモが入っていて美味しい!他にもタマネギが入っていてスパイシーさが引き立っていた。こちらは温かさもある。ペッパー系の辛さもしっかりと出ていた。ライスは硬めの炊き加減でGOOD。ただ皿に近い側が冷えかかっていた。カレーと併せて食べてみるとキーマの味が引き立つ。スープカレーとの相性も良いが、何となくカレーに比べて量が少ないように感じられた。具材は他に生のタマネギとトマト。トマトは美味しく食べることができたが、タマネギは辛さが目立ち、スープカレーと併せて食べてみると美味しいが、やはり温度がほしかった。
時節柄仕方ないのかもしれないが、皿の温度が大きな影響を与えた一皿だと思った。スープカレーの部分とライスの皿に接している箇所がぬるくなければ大きく味が変わったカレーだと思った。個性的なネーミングにビジュアル、スパイスの効いた2種のカレー、そして生の具材。味としては美味しいのはわかるが、ぬるいことで味が開いていないと思った。そういえば以前もこの時期あるカレー店で同じことがあったことを思い出した。カレーを食べるには意外と難しい季節かもしれないと思って退店した。