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祝日の14時前に到着。本来は別なお店を目指していたが、強烈な渋滞に巻き込まれタイムオーバーが確実。ジャンルを変えてこちらにたどり着いた。この時間5割程埋まっており、一番奥の席に案内される。店員さんに掲題のメニューと激辛トマトスープ(300円)をオーダー。アルバイト風女性のオーダーを聞く姿勢が覚束ない・・・不安である。待っていると次々と来店客があり、この時間ほぼ満席になった。卓上にあった本「インド料理をめぐる冒険」を読みながら待つことにする。出てきたカレーは、ボリュームたっぷりのターメリックライスと漆黒のカレールーというビジュアルで、ライス・ルーから香ばしい香りがしていた。ルーを食べてみると、ラムの旨みが辛めに仕上がっているソースに絡んで美味しい!サラッとしてコクがしっかりしている。ラムは癖のある食材であるが、その要素を僅かに残してスパイスでコントロールされた味だと思った。スパイスは辛さとしてペッパー系が目立っているものの、全体としてバランスがとれていて多種使われているのがわかり、旨みが引き出されて素晴らしいと思った。具材はラムとジャガイモ片1個で、ラムは足の肉とのこと。ルーには5~6個入っており、食べてみるとラムの香りを僅かに残し柔らかい仕上げになっていて美味しい!食感と肉の旨みがはっきり出ていて素晴らしい。これをライスにかけて食べると、ターメリックライスとカレーの旨みがシナジーして素晴らしい味になった!ターメリックの香りがカレーと相俟って強いスパイス感とラムの旨みをさらに引き出していた。ターメリックライスは気持ち硬めの炊き加減で、香りだけではなく、ライス由来の旨みも出ていた。量的にも満足である。ライスにはナッツ片が気持ち載っており、アクセント的な存在。野菜のアチャールはしっかりした味わいでGOOD!存在感があった。食べているうちに止まらない感覚になり、あっという間に食べてしまった。マトン系はその個性から臭いをいかにコントロールするかでかなり様子の違うカレーになる場合が多く、難しい食材だと思っているが、こちらのラムはカレーと一体化しており、個性を残しつつ旨みが引き出された素晴らしいカレーだと思った。カレーそのものも辛さの中に優しい口当たりも感じられ、強い複雑性があった。それを受け止めるライスもターメリックがしっかり効いており、ライスの炊き加減も絶妙だと思った。量的にも満足して退店。また食べに来たいお店である、が・・・カレーの後にしばらくしてトマトスープが来た流れはいただけなかった。ここは採点と関係無いですが、そこは次回無きよう願いたいです。
出てきたカレーは、ボリュームたっぷりのターメリックライスと漆黒のカレールーというビジュアルで、ライス・ルーから香ばしい香りがしていた。ルーを食べてみると、ラムの旨みが辛めに仕上がっているソースに絡んで美味しい!サラッとしてコクがしっかりしている。ラムは癖のある食材であるが、その要素を僅かに残してスパイスでコントロールされた味だと思った。スパイスは辛さとしてペッパー系が目立っているものの、全体としてバランスがとれていて多種使われているのがわかり、旨みが引き出されて素晴らしいと思った。具材はラムとジャガイモ片1個で、ラムは足の肉とのこと。ルーには5~6個入っており、食べてみるとラムの香りを僅かに残し柔らかい仕上げになっていて美味しい!食感と肉の旨みがはっきり出ていて素晴らしい。これをライスにかけて食べると、ターメリックライスとカレーの旨みがシナジーして素晴らしい味になった!ターメリックの香りがカレーと相俟って強いスパイス感とラムの旨みをさらに引き出していた。ターメリックライスは気持ち硬めの炊き加減で、香りだけではなく、ライス由来の旨みも出ていた。量的にも満足である。ライスにはナッツ片が気持ち載っており、アクセント的な存在。野菜のアチャールはしっかりした味わいでGOOD!存在感があった。食べているうちに止まらない感覚になり、あっという間に食べてしまった。
マトン系はその個性から臭いをいかにコントロールするかでかなり様子の違うカレーになる場合が多く、難しい食材だと思っているが、こちらのラムはカレーと一体化しており、個性を残しつつ旨みが引き出された素晴らしいカレーだと思った。カレーそのものも辛さの中に優しい口当たりも感じられ、強い複雑性があった。それを受け止めるライスもターメリックがしっかり効いており、ライスの炊き加減も絶妙だと思った。量的にも満足して退店。また食べに来たいお店である、が・・・カレーの後にしばらくしてトマトスープが来た流れはいただけなかった。ここは採点と関係無いですが、そこは次回無きよう願いたいです。