レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の13時半前に到着。最近中華街のカレーが注目されており、多くのお店が取り上げられているが、調べてみると中華街でのカレーはこちらのお店がかなり前からやっていることを知り、この度来店。入店すると店員さんは雑談を止め、案内をされた。メニューを見ると500を超えるメニューの中でカレーは2種類しかなく、468番の掲題のメニューをオーダー。結構高級なお店で、ランチも1000円からである。来店客はビジネスランチで使っている方や観光客的な雰囲気の方がほとんどであった。出てきたカレーはスープといっしょに提供され、具だくさんなビジュアルである。カレーを食べてみると玉ねぎの香ばしさと牛肉の旨みがはっきり出ていて美味しい!カレーはとろみがあってアツアツであるが、特に玉ねぎが熱い。具材によって調理時間を変えているのだと思った。カレーは黄色系というよりカレー風味が中華風出汁と相俟って炒め的な味わいとなっている。スパイス感や辛さは最小限である。具材は牛肉と玉ねぎのみで、たっぷり入っている。牛肉はヒレ肉で柔らかく、肉由来の旨みもはっきり出ている。味わいや肉の硬さにムラは無く、美味しい牛肉である。玉ねぎもアツアツで甘さもはっきりしており、クオリティが良いと思った。ライスは標準的なクオリティで、量こそ多いものの炊き加減は柔らかめであった。昔ながらの中華風カレーを食べたという印象が残った。具材の美味しさは確かであり、素材を生かしているクオリティは高いと思った。ちちらかというとカレーライスというよりカレー炒めの中華御飯という印象が残った。それも個性的でいいのだが、ライスの炊き加減とクオリティは価格相応ではなく残念。具材の温度差が大きかったことも気になった。美味しいことには変わりないが、何となく調理時のバランスを欠いて出されたような印象が残った。そしてこの界隈のカレーの可能性への片鱗が見えたと思って退店した。
出てきたカレーはスープといっしょに提供され、具だくさんなビジュアルである。カレーを食べてみると玉ねぎの香ばしさと牛肉の旨みがはっきり出ていて美味しい!カレーはとろみがあってアツアツであるが、特に玉ねぎが熱い。具材によって調理時間を変えているのだと思った。カレーは黄色系というよりカレー風味が中華風出汁と相俟って炒め的な味わいとなっている。スパイス感や辛さは最小限である。具材は牛肉と玉ねぎのみで、たっぷり入っている。牛肉はヒレ肉で柔らかく、肉由来の旨みもはっきり出ている。味わいや肉の硬さにムラは無く、美味しい牛肉である。玉ねぎもアツアツで甘さもはっきりしており、クオリティが良いと思った。ライスは標準的なクオリティで、量こそ多いものの炊き加減は柔らかめであった。
昔ながらの中華風カレーを食べたという印象が残った。具材の美味しさは確かであり、素材を生かしているクオリティは高いと思った。ちちらかというとカレーライスというよりカレー炒めの中華御飯という印象が残った。それも個性的でいいのだが、ライスの炊き加減とクオリティは価格相応ではなく残念。具材の温度差が大きかったことも気になった。美味しいことには変わりないが、何となく調理時のバランスを欠いて出されたような印象が残った。そしてこの界隈のカレーの可能性への片鱗が見えたと思って退店した。