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平日の13時に到着。店名に興味を持って来店。近くにはカレーは飲み物。をインスパイアしたお店(未登録)があって列ができかけていたが、地下に降りるこちらに予定通り入店。入口には券売機があって肉系カレーの種類が多く、中にはカンガルーカレーというのもあったが、今回は品切れ。辛さマシの土星・冥王星はそのネーミングに興味があったが、やめておいた。掲題のボタンをプッシュして着席。中盛(450g)・大辛をコールするが、こちらはカレー込みの重さなのですね・・・。お店は男女2人でオペレーションをやっており、静かに捌いているのが個性的に映った。出てきた一皿はドライカレータイプで、何となくカフェハイチ(新宿)やカルダモン食堂(神田)と同じ特徴を備えているようなビジュアルである。備えてある細長いスプーンで食べてみると、野菜と挽肉の甘みと旨みがスパイスと相俟って美味しい!スパイスは大辛ならではのしっかりとした辛さが旨さを引き出しており、そこにクローブやカルダモンが効いている。そのためほろ苦さと優しい風味が後味に残る。ビジュアルこそ先述のお店風に感じられたが、全く異なる素晴らしい味だと思った。具材は挽肉がメインであるが、このドライカレーには細かく刻まれたチャーシューのような肉が散りばめられていて美味しい!食感にも存在感がある。ライスはやや硬めの炊き加減でクオリティもGOOD!浸み込むカレーではないので、それぞれの旨みがはっきりとしていた。中盛であるが、何となくそれらしくない量に感じられた。付け合わせの紅ショウガも思いの外合っており、美味しく完食した。全体的なクオリティの良さがわかるカレーで、ドライカレーは一工夫されており、スパイスが強めに効いている上に優しい味わいを出しており、食感もカレーの中にチャーシューのような細切れを入れることによって新しい旨さを創出しているように感じられた一皿。ライスの炊き加減・クオリティも良くて美味しいのだが、量がカレーといっしょだと正直わかりにくい。提供されたときに少なく感じるからである。そのような表示が他であまりないだけに、もっとはっきり表示したほうがいいのではと思った。次回は冥王星・大盛にカンガルーのトッピングでいこうかと思う。
出てきた一皿はドライカレータイプで、何となくカフェハイチ(新宿)やカルダモン食堂(神田)と同じ特徴を備えているようなビジュアルである。備えてある細長いスプーンで食べてみると、野菜と挽肉の甘みと旨みがスパイスと相俟って美味しい!スパイスは大辛ならではのしっかりとした辛さが旨さを引き出しており、そこにクローブやカルダモンが効いている。そのためほろ苦さと優しい風味が後味に残る。ビジュアルこそ先述のお店風に感じられたが、全く異なる素晴らしい味だと思った。具材は挽肉がメインであるが、このドライカレーには細かく刻まれたチャーシューのような肉が散りばめられていて美味しい!食感にも存在感がある。ライスはやや硬めの炊き加減でクオリティもGOOD!浸み込むカレーではないので、それぞれの旨みがはっきりとしていた。中盛であるが、何となくそれらしくない量に感じられた。付け合わせの紅ショウガも思いの外合っており、美味しく完食した。
全体的なクオリティの良さがわかるカレーで、ドライカレーは一工夫されており、スパイスが強めに効いている上に優しい味わいを出しており、食感もカレーの中にチャーシューのような細切れを入れることによって新しい旨さを創出しているように感じられた一皿。ライスの炊き加減・クオリティも良くて美味しいのだが、量がカレーといっしょだと正直わかりにくい。提供されたときに少なく感じるからである。そのような表示が他であまりないだけに、もっとはっきり表示したほうがいいのではと思った。次回は冥王星・大盛にカンガルーのトッピングでいこうかと思う。