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1550円。ネパールカレー。2015.11.21(土)、13:30頃訪問。[currydb:952787]で143年前の再現カレーを味わってから、とことこ徒歩で新大久保へ。ネパール未訪ながら、ローカル食堂っぽいとの情報に惹かれてコチラに来てみる。新大久保のムスリムエリアに初めて来たが、小規模ながら途上国そのままの雰囲気。懐かしさを覚える。この感じでもう少し大きいと観光名所になりそう。先客ローカル2人と思いきや、従業員だったようだ。後客1人、もうひとりチャパティ+カレーの賄いを食べていた。メニューは日本語バージョンができていた(ちょっと残念な気も)。TVでは幕下の大相撲中継が流れている。非常に迷ったが、未食の「デイドウ」が気になり、こちらのメニューで。そば粉を練ったものらしい。ギーだろうか、溶けたバターのようなものが窪みに漂っている。アフリカのウガリみたいな感じ。蕎麦の風味、粉感、ざらつきあり。もったりとしている。ギーの風味も負け気味。カレーも絡みにくく、ライスのほうが好み。カレーの後にコレで流し込むみたいな説明をネットで見たが、感覚が掴めず、今回は消化不良な感じに。蕎麦の風味はやはりするので、うまくフィットすれば相乗効果があるのかもしれない。序盤は手食していたのだが、デイドウが絡まないのもあって、スプーンに切り替える。乗せ忘れたのか、辛いのが好きだといったからなのか、デイドウと同色に見えるソースと赤めのソースが途中で端に盛られる。デイドウ用と言っていたか?付けて食べるといいと。激辛。刺す系の辛さで汗だくに。いい刺激ではあるが、マイルド系と合わせないとちょっとツライ。ライスも勧められ、出してもらう。おかわり自由。やはり全般的にライスの方が合うかも。ダルはレンズ豆が底にけっこう入っている。サラサラスープで、レンズ豆風味のあっさーりテイスト。スパイスはほぼ入ってないか。おかわり自由。ライスにぶっかけるのが旨し。タルカリ(おかず)は鶏肉、タマネギ、パクチーで構成。こちらもあっさりめ。ピリ辛で、塩気が少し強い。タマリンドだろうか?酸味も少し入っている。こちらもライスにぶっかけると至福。メニューの説明書きだとイマイチ構成がわからないのだが、もう1品を選べたようだ。マトン、チキン、スクティ、ヴェジからスクティ(羊干し肉)を選択。他の具材を選択したら汁アリカレーだったのかもしれないが、スクーティはスパイス炒めといった感じ。ザク切りタマネギ、ピーマンがスパイスばっちりで炒められていて、パクチーが乗っている。うまい。肝心のスクーティ。羊の風味がいい感じで旨い。のだが、すげぇ硬ぇ…干し肉なので当然っちゃ当然だが、完全に酒のつまみ。デイドウと合わず、後半ちょっと硬くて疲れる。サラダは千切り人参とキャベツにスィートチリソース。悪くないが、ドレッシングの方が好み。アチャールは辛さ抑えめの酸味ありで、あっさりピクルスといった感じ。コレはデイドウにも合う。サグは薄味で、スパイスなしかも。スパイス感しっかりのカレーポテト。ともに旨い。一品料理も色々食べてみたかったが腹一杯。脳フライ(700円)、フライモモ(700円)、ネパールらーめん(400円)等まだまだ気になるメニューがたくさんある。もう一度来てみたいところ。
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先客ローカル2人と思いきや、従業員だったようだ。後客1人、もうひとりチャパティ+カレーの賄いを食べていた。メニューは日本語バージョンができていた(ちょっと残念な気も)。TVでは幕下の大相撲中継が流れている。
非常に迷ったが、未食の「デイドウ」が気になり、こちらのメニューで。
そば粉を練ったものらしい。ギーだろうか、溶けたバターのようなものが窪みに漂っている。
アフリカのウガリみたいな感じ。蕎麦の風味、粉感、ざらつきあり。もったりとしている。
ギーの風味も負け気味。カレーも絡みにくく、ライスのほうが好み。
カレーの後にコレで流し込むみたいな説明をネットで見たが、感覚が掴めず、今回は消化不良な感じに。
蕎麦の風味はやはりするので、うまくフィットすれば相乗効果があるのかもしれない。
序盤は手食していたのだが、デイドウが絡まないのもあって、スプーンに切り替える。
乗せ忘れたのか、辛いのが好きだといったからなのか、デイドウと同色に見えるソースと赤めのソースが途中で端に盛られる。
デイドウ用と言っていたか?付けて食べるといいと。
激辛。刺す系の辛さで汗だくに。いい刺激ではあるが、マイルド系と合わせないとちょっとツライ。
ライスも勧められ、出してもらう。おかわり自由。
やはり全般的にライスの方が合うかも。
ダルはレンズ豆が底にけっこう入っている。
サラサラスープで、レンズ豆風味のあっさーりテイスト。
スパイスはほぼ入ってないか。おかわり自由。
ライスにぶっかけるのが旨し。
タルカリ(おかず)は鶏肉、タマネギ、パクチーで構成。
こちらもあっさりめ。ピリ辛で、塩気が少し強い。
タマリンドだろうか?酸味も少し入っている。
こちらもライスにぶっかけると至福。
メニューの説明書きだとイマイチ構成がわからないのだが、もう1品を選べたようだ。
マトン、チキン、スクティ、ヴェジからスクティ(羊干し肉)を選択。
他の具材を選択したら汁アリカレーだったのかもしれないが、スクーティはスパイス炒めといった感じ。
ザク切りタマネギ、ピーマンがスパイスばっちりで炒められていて、パクチーが乗っている。うまい。
肝心のスクーティ。羊の風味がいい感じで旨い。のだが、すげぇ硬ぇ…
干し肉なので当然っちゃ当然だが、完全に酒のつまみ。デイドウと合わず、後半ちょっと硬くて疲れる。
サラダは千切り人参とキャベツにスィートチリソース。悪くないが、ドレッシングの方が好み。
アチャールは辛さ抑えめの酸味ありで、あっさりピクルスといった感じ。コレはデイドウにも合う。
サグは薄味で、スパイスなしかも。スパイス感しっかりのカレーポテト。ともに旨い。
一品料理も色々食べてみたかったが腹一杯。
脳フライ(700円)、フライモモ(700円)、ネパールらーめん(400円)等まだまだ気になるメニューがたくさんある。
もう一度来てみたいところ。