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2916円。2016.01.26(火)、19:30過ぎ訪問。やっと来られたこちら。店内満席につき、少しだけ待つ。入ると自分を含めて20人中、男は4人のみ。通称【スケキヨカレー】。犬神家の池にぶっ刺さったアレ。残念ながら少しばかし傾いているがピラフに2本脚が屹立している。お冷はこだわりらしいセイロンアイスティー。うまい。トスサラダと香の物が付いてくる。<トスサラダ>冷たいトマト入り。ゴマ系ドレが上部に。上部を食べると下は生野菜になってしまうあるあるサラダ。量はちゃんとある。ん、[トスサラダ]をググってみると[ドレッシングを上から振りかけるのではなく具材に和えるサラダ]とあるが...まぁいいか。<香の物>キュウリと大根の浅漬け。濃すぎず薄すぎず。食感がよく間違いなし。濃厚なカレーの箸休めにいい。メニュー<カレーへのこだわり>↓「特製チキンブイヨンをベースに32種類のスパイスが効いた欧風カレー。このカレーをベースに食材に合わせて構成されたメニューです。辛さは調整いたしますのでお申し付け下さい。」<クリームカレー>グツグツと煮立った状態での提供。野菜の溶け込んだ小麦粉ルゥ。トロリと粘度あり。野菜感が少し残っている。スパイスはバランス重視のようでおとなしい。前に出ている風味はなし。クリームカレーなのでマイルドだが、深みもあり。けっこう濃厚。フルーツ由来だと思われる甘みあり。辛みはほぼなし。割と甘いが、意外と最後まで疲れず、問題なかった。甘みが上品だからだろうか?<ドライピラフ>山形県鶴岡市産コシヒカリ使用とのこと。ほんのりカレー風味。風味は微かで、鼻孔を抜けるくらい。塩分控えめ、色に似合わずあっさりな味わい。単品で食べるとギリギリ味わいが足りているくらい。そのまま食べ続けると飽きると思われる。細かい挽肉がどっさり入っている。微塵切りのピーマン入り。ピーマンの風味は目立たないので苦手な人でも大丈夫そう。海老の刺さっている箇所は穴が空いているが、それでも量は普通からやや多めにあり。こちらも高価故のプラシーボ効果かもしれないが、味わいが上品で纏まっている印象。カレーとピラフを混ぜて。味わいが控えめなピラフとクリーミーなカレー。相性はドンピシャ。互いが高め合うような相乗効果こそないものの、それぞれよく合って互いに欠けている部分を補っている印象。<海老フライ>衣が薄いのでほぼ海老の大きさも同じ。デカい。薄いが衣はサックサク。中の海老は肉厚でプリップリのいい弾力。なによりも海老の味がいい。うっすら塩をしてあるかも。そのままでも全然いける。旨い。カレーとの相性はもちろん鉄板。そのままとカレーと食べるのとで悩ましいので交互に食べていった。たいして海老が好きでないのもあってあまり進んで食べはしないが、久々に旨い海老を食った。腹一杯で完食。コレといった抜きん出た特徴がちょっとないが、上品な一杯といった感じで旨かった。しかしやはり辛さがないと自分にはちょっと物足りない。あとから気がついたが、メニュー後部に辛さ調整可能との文言があった。。ショック。辛くしてもらえばもっと違ったかもしれない。
やっと来られたこちら。店内満席につき、少しだけ待つ。入ると自分を含めて20人中、男は4人のみ。
通称【スケキヨカレー】。犬神家の池にぶっ刺さったアレ。残念ながら少しばかし傾いているがピラフに2本脚が屹立している。
お冷はこだわりらしいセイロンアイスティー。うまい。
トスサラダと香の物が付いてくる。
<トスサラダ>
冷たいトマト入り。
ゴマ系ドレが上部に。上部を食べると下は生野菜になってしまうあるあるサラダ。
量はちゃんとある。
ん、[トスサラダ]をググってみると[ドレッシングを上から振りかけるのではなく具材に和えるサラダ]とあるが...まぁいいか。
<香の物>
キュウリと大根の浅漬け。
濃すぎず薄すぎず。食感がよく間違いなし。
濃厚なカレーの箸休めにいい。
メニュー<カレーへのこだわり>↓
「特製チキンブイヨンをベースに32種類のスパイスが効いた欧風カレー。
このカレーをベースに食材に合わせて構成されたメニューです。辛さは調整いたしますのでお申し付け下さい。」
<クリームカレー>
グツグツと煮立った状態での提供。
野菜の溶け込んだ小麦粉ルゥ。トロリと粘度あり。野菜感が少し残っている。
スパイスはバランス重視のようでおとなしい。前に出ている風味はなし。
クリームカレーなのでマイルドだが、深みもあり。けっこう濃厚。
フルーツ由来だと思われる甘みあり。辛みはほぼなし。
割と甘いが、意外と最後まで疲れず、問題なかった。甘みが上品だからだろうか?
<ドライピラフ>
山形県鶴岡市産コシヒカリ使用とのこと。
ほんのりカレー風味。風味は微かで、鼻孔を抜けるくらい。
塩分控えめ、色に似合わずあっさりな味わい。
単品で食べるとギリギリ味わいが足りているくらい。そのまま食べ続けると飽きると思われる。
細かい挽肉がどっさり入っている。
微塵切りのピーマン入り。ピーマンの風味は目立たないので苦手な人でも大丈夫そう。
海老の刺さっている箇所は穴が空いているが、それでも量は普通からやや多めにあり。
こちらも高価故のプラシーボ効果かもしれないが、味わいが上品で纏まっている印象。
カレーとピラフを混ぜて。
味わいが控えめなピラフとクリーミーなカレー。
相性はドンピシャ。互いが高め合うような相乗効果こそないものの、それぞれよく合って互いに欠けている部分を補っている印象。
<海老フライ>
衣が薄いのでほぼ海老の大きさも同じ。デカい。
薄いが衣はサックサク。中の海老は肉厚でプリップリのいい弾力。
なによりも海老の味がいい。
うっすら塩をしてあるかも。そのままでも全然いける。旨い。
カレーとの相性はもちろん鉄板。
そのままとカレーと食べるのとで悩ましいので交互に食べていった。
たいして海老が好きでないのもあってあまり進んで食べはしないが、久々に旨い海老を食った。
腹一杯で完食。
コレといった抜きん出た特徴がちょっとないが、上品な一杯といった感じで旨かった。
しかしやはり辛さがないと自分にはちょっと物足りない。あとから気がついたが、メニュー後部に辛さ調整可能との文言があった。。ショック。
辛くしてもらえばもっと違ったかもしれない。