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土曜の13時に到着。角切りビーフカレーに興味を持って来店。この時間外に7人が座って待っていた。カレー店の待ちは長くなると思っていたが、15分ほど待って入店。店内にはオーダー待ちのお客が多く、そのせいかオーダーに時間がかかった。掲題のメニューを辛口でオーダー後すぐにサラダが出てきて、それを食べながら待つことにする。卓上には多くのスパイスとアチャールが並んでいたのも特徴的である。出てきたカレーはポットとライスのセパレートで出てきて、表面に角切りが見え隠れしているビジュアルである。カレーをかけて食べてみると、サラッとしたルーで、ベース出汁に心地よい酸味とほろ苦さがあってそこに辛さが旨みとなって美味しい!辛口であるがヒリヒリ感はなく、ブラックペッパーからの辛さがメインという印象である。スパイス感は思った程感じられないがペッパー以外ではクローブ・フェンネル・クミンが使われているのがわかった。食べ進むうちに油っこく感じられたが、あまりこの系統のカレーには無い味わいだと思った。具材は角切りビーフが大小3個とジャガイモ1個。食べてみると大きい角切りはホロッとする食感で美味しい!肉からの旨みがはっきりとあった。小さい角切りも1個はほぼ同じクオリティであるが、もう1個は脂の部分で出汁をとったような仕様。そういえばサラッとしていたが油っこさも結構感じられたのは、これらが結構入って作られているのだなと察した。ジャガイモもビーフ角切り同様美味しく食べることができた。ライスはルーに比べてあまり多くなく、量的には標準的であろうか。食べてみると硬めの炊き加減であるが、ややパサつきがあって米由来の旨みが抜けているように感じられた。サラッとしたルーと併せることによって見えなくなるが、甘みからの旨みはあまりなかった。後半卓上のカイエンヌペッパー・ガラムマサラを投入。辛さが強くなってそれも美味しいと思った。タマネギのアチャールを最後に食べて完食した。日本のエッセンスが感じられるインドカレーという印象で、サラッとしたルーに酸味・ほろ苦さ・辛さに一体感があって、さすが40年この地でやられている人気店だと思った。具材のビーフ角切りもホロ加減が素晴らしく、このダブル(1600円)にも興味が沸いた。ただ途中から感じられた油っこさは味わいには少し余計だと思った。そこを抑えるとかなり異なる印象になるカレーだと思って退店した。
出てきたカレーはポットとライスのセパレートで出てきて、表面に角切りが見え隠れしているビジュアルである。カレーをかけて食べてみると、サラッとしたルーで、ベース出汁に心地よい酸味とほろ苦さがあってそこに辛さが旨みとなって美味しい!辛口であるがヒリヒリ感はなく、ブラックペッパーからの辛さがメインという印象である。スパイス感は思った程感じられないがペッパー以外ではクローブ・フェンネル・クミンが使われているのがわかった。食べ進むうちに油っこく感じられたが、あまりこの系統のカレーには無い味わいだと思った。具材は角切りビーフが大小3個とジャガイモ1個。食べてみると大きい角切りはホロッとする食感で美味しい!肉からの旨みがはっきりとあった。小さい角切りも1個はほぼ同じクオリティであるが、もう1個は脂の部分で出汁をとったような仕様。そういえばサラッとしていたが油っこさも結構感じられたのは、これらが結構入って作られているのだなと察した。ジャガイモもビーフ角切り同様美味しく食べることができた。ライスはルーに比べてあまり多くなく、量的には標準的であろうか。食べてみると硬めの炊き加減であるが、ややパサつきがあって米由来の旨みが抜けているように感じられた。サラッとしたルーと併せることによって見えなくなるが、甘みからの旨みはあまりなかった。後半卓上のカイエンヌペッパー・ガラムマサラを投入。辛さが強くなってそれも美味しいと思った。タマネギのアチャールを最後に食べて完食した。
日本のエッセンスが感じられるインドカレーという印象で、サラッとしたルーに酸味・ほろ苦さ・辛さに一体感があって、さすが40年この地でやられている人気店だと思った。具材のビーフ角切りもホロ加減が素晴らしく、このダブル(1600円)にも興味が沸いた。ただ途中から感じられた油っこさは味わいには少し余計だと思った。そこを抑えるとかなり異なる印象になるカレーだと思って退店した。