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「ビーフ野菜炒めカレー 1000円」@みぼうじんカレーの写真土曜の12時半前に到着。1Fで餃子丼を食べる予定のはずが、券売機を見るとメニュー落ち。B1Fでチャーハンかなと思って行ってみると、入口で日本国籍でない団体が屯しており、中に入れず時間の浪費。ならばここかなと思って来店するとすんなり入店できた。目鼻立ちの整った女性2人でオペレーションをしており、掲題のメニューをオーダー。カウンターからは一から作っている工程がはっきりと見ることができた。すぐに淡路島産タマネギピクルスが出てきた。

その後15分ほど待って出てきた一皿は焦げ茶色の器よりさらに濃い漆黒のルーとそのルーで炒められた野菜類とライスというビジュアルで、統一感があってきれいにも感じられた。まずルーを食べてみると、辛さはあまりないものの、スパイス感があって美味しい!欧風カレーに近い味わいで、出汁はフォンではなかろうか。具材は牛肉の小間切れで、食べてみると、カレーに馴染んで甘みと牛肉本来の味わいがあって美味しい!こういう牛肉を使うことによって家庭的味わいの雰囲気と良さが見え隠れしていた。そのルーをライスにかけて食べてみると、味に深みが出て美味しい!ライスそのものは炒められたこともあってスパイス感があるところに、少し失われた水分が補完され、絶妙な一体感を成していた。量はやや少なめであるが、野菜がそれを補う仕様だと思った。野菜炒めはモヤシ・キャベツにエノキが加わっている仕様で、カレー味が付いて美味しく、特にエノキはこういう食べ方があったのかと少し驚いた。さらに良かったのはモヤシの根が切られている仕様だということ。根があると跳ねることがあるので、それを気にしないで食べることができた。後半はルー・ライス・野菜をごちゃ混ぜにして食べてみたが、これも味わいがGOOD!さらに淡路島産タマネギピクルスもぶち込んで完食した。

カレールーを野菜とライスに絡めて一つの味わいとしており、自ずとシナジー感が出て、食べていて飽きの来ない味わいであった。ルーも牛肉の味わいが見えており、個人的には変に高級な部位やブランド牛を使うより好感が持てたカレーであった。野菜炒めもカレー味が良く、特にエノキは素晴らしい。味・食感共に好印象であった。デフォでのライスの量と辛さが気になったが、ヘルシーさをも求めているコンセプトなので仕方ないところか。マスコミに取り上げられているお店のようだが、味も確かだと思って退店した。

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