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「チキンのスープカレースパ(4辛)+広島産カキ」@べいらっきょの写真1100円+500円。2017.08.19(土)、19:00過ぎ訪問。先客2組、後客3組。
鶴見川花火大会が始まる前、雷鳴の中コチラへ。B1の広いスペース。クラブの居抜きを少しいじったような広い店内。
卓上には激辛スパイス、にんにくチップ。BGMは最近のR&B、HIPHOP。
HPで推している牡蠣カレーと迷って牡蠣トッピングに。

HPより概略↓
札幌スープカレーをベースに厳選した素材で長時間煮込んだブイヨンと30種類以上のスパイスを配合。10年以上かけて完成したスープカレー。

通常のスープカレーと量同じ?やや少なく感じる。
野菜からだろうか、トロリと素材感のある粘度あり。
サラサラタイプのカレー屋と同じくらいで「スープ」って感じはあまりない。
スープカレーのベーシックな味わい(だと思っている)バジル等洋スパイスは予想に反して少し。トマト風味もあまり前に出ていない。クミンは目立たないがインド系のスパイス感も少しあって、洋印半々な味わいの印象。
動物が使われていそうだが、ほとんど感じない。塩気も少し足りない?コクが少し弱い。
ベースの味わいが曖昧で、塩気やアクセントがないため、少し味がもやっとしている印象。
激辛表記、オススメの辛さLEVEL4は、しっかり辛いが激辛弱くらい。シャープな唐辛子の辛味で後を引かない。味も飛ばずにちょうどいい。

パスタはスパゲティ。
アルデンテちょい。芯は残っていないが柔らかくなくちょうどいい。
スープに粘度はあるが、絡みはそこそこといったところ。
麺量は150gくらいか。やや少なめ。

チキンは表面にスパイスや味が付いているが、中まで下味は付けていないようだ。
ホロっと崩れるくらい煮込まれているが、鶏の味は残っている、柔らかさもあるが、そのまま食べると皮以外味なし。サラッとスープに通しても、少し薄味に感じる。細かくしてスープに混ぜればいいのかもしれないが、食感がマイナスになるからな…。
牡蠣は普通サイズが4個。中が半分生。焼き牡蠣の風味メインに生風味が少し。ジュワッと口の中に広がる。あまり好きでなし。好きな人は好きそうだかま、まぁ普通の牡蠣。500円は高いな。乗せただけでスープに影響はなし。
ジャガイモは揚げてあってホクホク。薄く衣が付いている?塩系の味わいがあってすごく旨い。
人参、素揚げのピーマン一片、ゆで卵ハーフ。特筆することなし。

ドライガーリックを入れるとひと味プラスでかなり良くなるが、全体的にはスッキリとしない感覚が残った。
サクッと完食。

食べログやHPのメニュー写真は洋風スパイスとしっかりトマトのスープな見た目なのだが。
コレがデフォなのかブレなのか、パスタ仕様なのかは謎。
系列店にも行こうと思っているのだが、今日のと同じだとちょっと嫌だな。

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