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「ちゃーしゅうめん」@らーめん潤 亀戸店の写真今朝10時で外気温2度。雪が降ってくる前にチャリで汗をかき昼頃帰り際に亀戸のらーめん潤に。
汗だくで入店するとお客は女子ばかりでビビる。でも大丈夫(吉高風)。燕三条系の店だから吹き出るニボ体臭なら同化できる筈だ。
らーめん潤はご当地燕三条に本店と支店がある。支店は二郎インスパイアもやっており、パワー系燕三条としてご当地の一角を担っている、と解釈。亀戸店も二郎系メニューがある。
ちゃーしゅうめんをチョイス。
最初に言っておく。クッキリ食べ応えあり美味しい。
さてスープ。背脂の蓋をすり抜けて勢い良く香る鰹出汁。パワフルなカツオだ。素晴らしい。
え?
店内を見回すと券売機の上に「煮干を効かせた醤油スープ」と書いてある。
確かに、確かに煮干を丁寧に炊くと節っぽい香りが出る場合があるが、これはがっつり煮出したカツオ節の香りである。カツオの香りだ。燕三条は背脂煮干しの筈だがこの香りはカツオ節だ。
いいか?いくら店側が煮干ですと言っても、俺がカツオと言ったら絶対ぜっったい、
煮干かもしんない(^o^)いやカツオ・・・
このガツンとしたスープにフワっとマイルドで滑らかな背脂、まるで蕎麦のカエシのような醤油の味付けで濃くパワフルに仕上がりタヌキうどんのツユみたいだ。麺は極太中加水のつけ麺用のかな?ワシワシっと食べるタイプで、二郎系メニューで使うのをそのままノーマルにも使っているのか。
美味い。名店と呼ばれるのも納得の味なんだが杭州飯店との共通点は濃いめの醤油と背脂だけと感じる。本家とはかけ離れた距離にある、東京人好みの1杯だと思う。


で、帰宅して食べログでチェックすると、潤@亀戸のレビューでは煮干との感想が大半だが、鰹出汁というのも有った。
あとネットを探すと10年前だが大崎裕史氏の懐刀と言われる?しらす氏もブログで亀戸潤は鰹出汁と言っている。
シラスが、ニボシを、カツオだ。

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