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「極上のかきと日本のほうれん草のカリー(大辛)」@インド風カリーライス すぱいすの写真2106円+50円。2018.12.12(水)、17:50訪問。先客2人、後客2人。気になっていたのだがほぼ4年ぶりの訪問。少し暗めの落ち着いた雰囲気。BGMは弦楽クラシック。卓上調味料なし。
カレーライス専門店 ブラザーの限定牡蠣カレー提供を知るも、今日は昼営業のみ(と思ったら食べログ情報古かったっぽいが)。カレーノトリコはまだ今季カキカレーを開始していない。No残dayを利用して久々にコチラまで。

「無化調無添加小麦粉不使用、鶏ガラ・香味野菜ブイヨン、飴色玉葱、たっぷりの野菜・果実、ナッツや20種類以上の挽きたて香辛料。ごはんに合うインド風カリーソース」
「東北復興のシンボル宮城県唐桑・畠山さんから直送!最高の殻付きかきを贅沢に使い、かきの汁を全てソースに閉じ込めた下記好きには堪らない一品」
「日本ほうれん草・カッテージチーズを贅沢に合わせた山本益博氏考案、すぱいすイチ押しのスペシャリテ」

サラサラのカレーソースに微塵切りのほうれん草がたっぷり。
スパイス感強め。挽きたてのクミン等複数のスパイスが確認できる。
クローブが少し前に出ているか。爽やか寄りのスパイスバランス。
牡蠣の風味が強くはないが、じんわりとスープに溶け込んでいる。
辛は舌と唇がヒリヒリするシャープな辛さ。しっかり辛いが味は飛ばない。
甘みはほぼ感じず。塩気は適度。

大ぶりの牡蠣が2つ。デカイ。
ぷっくりと身が大きく、半生で素晴らしいが、少し焼き牡蠣風味寄り。
前回のほうが生寄りの風味で好みだったが、ココは個人の好みだろう。
ほうれん草風味はふんわりと全体に。けっこう入っているが、主張はせずにサポート役な感じ。
チーズは小さいカット。むにゅっと弾力、個別に食べてみると風味がいいが、混ぜて食べるとスパイスに負けて、あまり印象はない。

麦ご飯はふっくらと炊かれている。
秋田美人米にビタバァレーをミックスっぽい。
やや硬めでサラサラスープによく合う。
たまにポツリと麦の食感もいい。

小皿で提供されるいぶりがっこと浅漬けきゅうりはいい箸休め。
汗をじんわりとかいて、完食。
前回のレビューとかぶるが、この大粒カキだけでほかで食べたら1000円以上しそう。
コチラでは誘惑に勝てず、カキカレーしか食べてないのだが、やはり他のカレーも気になる。
荻窪に行きやすい支店配属になったらかなり来るだろうなぁ。

*知らない世界より。ホールスパイス、骨付きチキン(鶏ガラ?)を和菓子作りに使われる餡練り機で火を通し、ブイヨン投入、挽き立てのパウダースパイス投入。小麦粉、バターの代わりに3年発酵させた味噌使用。

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