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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
ホント、今年のDeNAはいかんですね・・・。(昨日も完封負け)
二郎系インスパイアと濃厚な八丁味噌との組みあわせ、良いですね。
ご当地らしさもしっかり踏まえているのは食べたくなります。。
ぬこ@横浜 | 2019年5月12日 06:02ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
この八丁味噌ベースの二郎インスパは、如何にも名古屋っぽくて良かったですね。
ただチョイと信州人にもショッパーな上、麺が柔目でした。
DeNAは本日も負けました。私の今シーズンは既に終わったのかも、、、
チャーチル・クロコダイル | 2019年5月12日 20:42
チャーチル・クロコダイル

84
麺喰いマン
マグロック
ราเมนความรัก 





世界の最高峰エベレストのチベット名をもじったであろう店名が印象的な店。信州松本にも「俺らラーメン ちょもらんま」があるが、当然関係は無い。二郎インスパと言う事でチェックしていた店なので突撃する。
21:40着、先客13名、券売機(メニュー写真)にて「名物」にして「人気No.1」と言う‘味噌ちょもらん麺’(890円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。ところで入口の店名が「ちょもらん麺×つけ麺ムッチー」となっており、店内券売機もつけ麺は別になっている。店内がメニューによって違うと言うユニークな構成。
店員はイラン人(あくまでも見た目の私的印象)らしく、巧みな日本語を操って回している。卓上の能書き(店内写真)によると「おかげ様で創業16年目」と言う事でなかなか頑張っている。更に「讃岐うどんと同じ製法で二日間かけて麺が完成」とあり「たぶん名古屋で一番町手間がかかってます」とある。期待出来そうだ。そして待つ事16分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、山盛りの野菜(キャベツ、モヤシ)が、如何にも濃厚な味噌スープに乗っている。
スープから。濃厚な味噌スープは所謂ドロ系で粘度はかなり高めであり、まさにドロ沼。ベースは豚骨と思われるまったりとした動物感があり、加えて節系魚介も強めに効いている。また正体不明の黒い焦げ粒も認められる。動物感も魚介感もかなり濃厚なのである。合わせられた味噌ダレは八丁味噌らして赤味噌の香りと味わいに満ちており、塩分濃度と甘味が共に強めに効いていてかなり甘ショッパーなテイストで、ほぼつけダレの濃度に匹敵する。濃厚な八丁味噌のテイストと強めの魚介が織りなす、かなり濃厚な味噌つけダレで、クセになりそうな美味さがある。
麺は断面四角のちぢれのある極太麺。茹で加減はこの手の麺としては柔らか目で、ヌチヌチとした食感。「讃岐うどん」をイメージする様なコシは無く、スープが濃厚なのでもうチョイ硬めでムチムチとした食感が合うような。濃厚な味噌スープがどっぷりと麺に纏わりついて来るので、濃厚な汁なし麺の様な印象も抱く。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。こちらは味付けが丁度良く、柔らかくて脂身がジューシーで美味い。野菜はデフォでもそこそこの山盛りで、キャベツは甘く、モヤシはシャクシャク。濃厚味噌スープに絡めて食うのが美味かったりする。
麺にどっぷりとスープが絡むので、ほとんど残っていないスープはほぼ完飲。ナゴヤドームでの敗戦の後、夜ラーに突撃したこちらの店での「味噌ちょもらん麺」。それは名古屋らしい八丁味噌をベースとした魚介の効いたドロ系超濃厚味噌スープの二郎インスパラーメン。赤だしを彷彿させる八丁味噌の風味が印象的であったが、期待の麺が思いの外、柔らかくチト残念。もう少し塩分濃度を抑えてもイイかも。取りあえず同店内の「つけ麺 ムッチー」のつけ麺も気になる。機会があれば突撃してみたい、、、
P.S. ところでこの日の敗戦から我がベイスターズのドロ沼の10連敗が始まるとは予想だにしなかったわ、、、