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とんかつ激戦区蒲田!蒲田は色々激戦区。お馴染みな所では「羽根つき餃子激戦区!」や「ラーメン激戦区!」。そして夜のお馴染みと言えば、「ピンサロ激戦区!」だったり、最近ではデリヘル用「レンタルルーム激戦区!」だったりします。そういう意味では「激安ネカフェ激戦区!」と言うのもありました。そして、そのちょっと不名誉な夜の激戦区は置いといて、「とんかつ激戦区!」だったりもします。色々な意味で軽薄短小な街、蒲田ではありますが、実は何気に奥が深かったりします。そんなことはないですかね(汗)そんな「とんかつ激戦区!」のとんかつ御三家と言えば「丸一」「檍」「まるやま食堂」ですかね(所説あります)。その中の「檍」が手掛けるお店がコチラ「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」です。本日は一番リーズナブルな「ロースカツカレー」頂いて参りました。お店には2列の行列が出来ております、内側はとんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺへ向かう行列で、外側はとんかつ檍に向かう行列です。断然、外側の行列の方が長いです。場合によっては外側の行列が折り返して3列になっていることもあります。本日はナンバー3に接続、5分ほどで店内へ。お店は調理の男性店員さん2人とホールの女性店員さん1人の3人体制。何気に見たことがある様な店内。考えてみたらコチラはらぁめん 元気の源があった場所ですもんね。なんともノスタルジックな気持ちになりました。お一人様女子のお客さんも多く、お一人様女子は大抵少し残しちゃう感じの物量です。写真は大盛じゃなく普通盛りです。さて「ロースカツカレー」。ご飯は茶碗1杯分。キャベツの千切りがいい感じです。とんかつは揚げたて。大きさ的にはコンビニのサラダチキンくらいあるでしょうか。先ずはカレーを頂くと、辛味の無いカレーは万人向けですね。ドロドロに溶けた野菜と小さめのチキンが具材として入っております。カツカレーのカレーって、大抵はノー具材のカレーソースのみが多いですが、きっちり具材が入れられているのは嬉しいですね。それでもやはり主役はとんかつですかねwそのとんかつ、岩塩2種、ソースもあり、小皿も用意されているので、その小皿に調味料を入れ、とんかつをそのまま頂きます。なかなか肉厚なとんかつながら、ロースの油はジューシーですね。カリッと揚がった衣に、柔らかいお肉が旨いです。旨いですが、カツカレーとして頂くのは、このロースが限界ですね。それ以上いい肉だと、もう何を食べているかわからない状況になりますよね。真っ赤な福神漬はカウンターに置かれているので、それをカレーにトッピング。やっぱりカレーはこうじゃないと!岩塩2種。アンデス岩塩は、シャープに塩辛を感じますが、ナマックと書かれた岩塩はお塩なのに丸みがあって旨いです。でもやっぱりとんかつにソースじゃね!って。本当は和辛子とお醤油も欲しい処ですが、それはカウンターに無いので致し方なし。キャベツの千切りのお水はしっかり切られており、カレーを薄めることはありません。カレーは飲物、とんかつも飲物。なので完飲で、ご馳走様でした!とんかつ檍と同じクオリティのとんかつが頂けるなら、断然とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺに行くのが良いかと思われます。実はとんかつ檍は、長蛇の行列にめげて行ったこと無いんですけどね...(爆)地元だから何時でもイケるだろうと後回しにしていたら、あれよあれよと長蛇の列は伸びるばかり、一向にイケる気配がありません(涙)
これは旨そう!カレーに浸さず出してくるのは、とんかつを大事に味わってほしいということでしょうか。これはお得ですね。
カナキンさん、まいどです! > これは旨そう!カレーに浸さず出してくるのは、とんかつを大事に味わってほしいということでしょうか。これはお得ですね。 間違いないですね。ソースや岩塩を取り分ける小皿も用意されてますから。 逆にカレーを掛けて出したら、お客さんに怒られるんじゃないかとw
蒲田は色々激戦区。お馴染みな所では「羽根つき餃子激戦区!」や「ラーメン激戦区!」。そして夜のお馴染みと言えば、「ピンサロ激戦区!」だったり、最近ではデリヘル用「レンタルルーム激戦区!」だったりします。そういう意味では「激安ネカフェ激戦区!」と言うのもありました。
そして、そのちょっと不名誉な夜の激戦区は置いといて、「とんかつ激戦区!」だったりもします。色々な意味で軽薄短小な街、蒲田ではありますが、実は何気に奥が深かったりします。そんなことはないですかね(汗)
そんな「とんかつ激戦区!」のとんかつ御三家と言えば「丸一」「檍」「まるやま食堂」ですかね(所説あります)。その中の「檍」が手掛けるお店がコチラ「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」です。本日は一番リーズナブルな「ロースカツカレー」頂いて参りました。
お店には2列の行列が出来ております、内側はとんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺへ向かう行列で、外側はとんかつ檍に向かう行列です。断然、外側の行列の方が長いです。場合によっては外側の行列が折り返して3列になっていることもあります。本日はナンバー3に接続、5分ほどで店内へ。
お店は調理の男性店員さん2人とホールの女性店員さん1人の3人体制。何気に見たことがある様な店内。考えてみたらコチラはらぁめん 元気の源があった場所ですもんね。なんともノスタルジックな気持ちになりました。お一人様女子のお客さんも多く、お一人様女子は大抵少し残しちゃう感じの物量です。写真は大盛じゃなく普通盛りです。
さて「ロースカツカレー」。ご飯は茶碗1杯分。キャベツの千切りがいい感じです。とんかつは揚げたて。大きさ的にはコンビニのサラダチキンくらいあるでしょうか。先ずはカレーを頂くと、辛味の無いカレーは万人向けですね。ドロドロに溶けた野菜と小さめのチキンが具材として入っております。カツカレーのカレーって、大抵はノー具材のカレーソースのみが多いですが、きっちり具材が入れられているのは嬉しいですね。それでもやはり主役はとんかつですかねw
そのとんかつ、岩塩2種、ソースもあり、小皿も用意されているので、その小皿に調味料を入れ、とんかつをそのまま頂きます。なかなか肉厚なとんかつながら、ロースの油はジューシーですね。カリッと揚がった衣に、柔らかいお肉が旨いです。旨いですが、カツカレーとして頂くのは、このロースが限界ですね。それ以上いい肉だと、もう何を食べているかわからない状況になりますよね。真っ赤な福神漬はカウンターに置かれているので、それをカレーにトッピング。やっぱりカレーはこうじゃないと!
岩塩2種。アンデス岩塩は、シャープに塩辛を感じますが、ナマックと書かれた岩塩はお塩なのに丸みがあって旨いです。でもやっぱりとんかつにソースじゃね!って。本当は和辛子とお醤油も欲しい処ですが、それはカウンターに無いので致し方なし。キャベツの千切りのお水はしっかり切られており、カレーを薄めることはありません。カレーは飲物、とんかつも飲物。なので完飲で、ご馳走様でした!
とんかつ檍と同じクオリティのとんかつが頂けるなら、断然とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺに行くのが良いかと思われます。実はとんかつ檍は、長蛇の行列にめげて行ったこと無いんですけどね...(爆)地元だから何時でもイケるだろうと後回しにしていたら、あれよあれよと長蛇の列は伸びるばかり、一向にイケる気配がありません(涙)