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「(ランチ)A.ダルバート 800円」@asiandining&bar  khushiの写真平日の12時前に到着。かなり前からこの地でダルバートを提供しているお店と知り、それに興味を持って来店。お店に近づくと10周年の幟がたなびいていた。寿命が短いお店が多いネパール系の料理店で、これはすごい。入店するとどこにでもどうぞということで、窓側の4人卓に着席。掲題のメニューを予定通りオーダーして待っていると、来店客が続いた。まずスープとサラダが出てきたが、どちらも個性的な味わいであった。

その後出てきた一皿は確かにダルバートで、ダルスープの多さが特徴的だと思った。ちなみにカレーはネパールチキンカレーということだが、辛くしてもらった。タルカリは大根・ジャガイモ・ニンジンをクルミとゴマで和えたモノ、サグは小松菜の炒めモノである。ライスは日本米だと思われるが、香ばしい香りが目立つ。ダルを飲んでみると、豆由来の甘みにスパイスが効いて美味しい。浮いている黒いモノはジンブーというスパイスとのこと。ネギやニラのような風味が感じられた。飲み進めると結構甘さが強いと思った。カレーは先述の通りで、これをライスにかけて食べてみると、スパイスと鶏肉本来の旨みがはっきり出ていて美味しい!スパイス感が目立っており、カルダモン・クミンがわかる。玉ねぎを多く使っているのではなかろうか。鶏肉はモモ肉だが脂の少ない部位で、これがカレーに合っていると思った。ライスはややパサつきのある仕様だが、恐らくこれは意図的にこの仕様ではなかろうか。カレーにとても合う。半分になったパパドは香ばしく、しっかり豆の風味があって美味しい!ダルスープにつけて食べても美味しいが、そのまま食べたほうが嗜好にあっていた。タルカリを食べてみると、ターメリックの味がしているが、大根が青臭い。ライスに合っているようなそうでないような・・・。サグを食べてみるとクミンが効いており美味しいが冷えており、量が少ないと思った。ライスの量が多いので、後半ダルに全て投入。少し甘さが目立ったが、美味しく食べことができた。

ダルバートは恐らく初めて食べたのではないかと思うが、多めのダルスープが特徴的な一皿で、主役的な位置付けであった。本来ライスと別々にして食べるのだと思うが、ライスの量と相俟って併せて食べて美味しかった。カレーも秀逸で、これ単品でも美味しいのではなかろうか。それに比べおかず2品は惜しい。大根の青臭さはスパイスで漸減してほしかったし、小松菜は量がほしい。次回はカレーを食べようかと思う。

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