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「【昼】濃厚豚骨つけ麺」@無鉄砲 つけ麺 無極の写真20/04/05(日)初訪問。12:15着、客6。
外見が暗く中々入りづらい雰囲気。
無鉄砲のほうは味が行方不明であまり良い評価にはならなかったけれど、こちらははたして。
床はややベタ、なんか独特の匂いがある。

・濃厚豚骨つけ麺(中) 850円

17分で着丼。目の前に置かれて判ったけど、独特の匂いの正体はこれだ。
豚骨の匂いというより納豆のような匂い。さすがにちょっと臭く苦手かも。
一口。無鉄砲の時には感じられなかった味がちゃんとある。方向性としては同じ京都の天下一品に近いけど、あっちは鶏だったはずなので豚を使うこちらのほうがより強烈。
泡立ってる+納豆のような匂いでコレ大丈夫か?という気になるけど、その2つを除けば普通に食べられる。
チャッチャ系背脂が中に混じっていて白い粒が見え隠れする。
こんなに視覚にも嗅覚にも気を遣わっていないメニューは久々・・・。
誤解を恐れず印象を書くなら、生命を尊重しないマッドサイエンティストが自身の目的のため狂気を持って作り出したもの、という感じ。
魚介感は無く、しっかり豚骨と醤油で作っているように感じる。

麺は低加水な感じの太麺。粉っぽさがあり質量がある。
中の麺量がいくつだったのが見ていないけれど、かなり多いと感じた。茹で前350くらいなのかな。

トッピングは海苔、チャーシュー、ネギ、柚子皮。
チャーシューは塩漬けという感じ。ラーメンのチャーシューで今までで一番しょっぱいかも。
スープじゃなくこのチャーシューで麺が食べられそう。荒鮭くらいの塩気。
柚子皮は沈んでいるので最後のほうに食べることになる。

卓上は激辛高菜、にんにく醤油、紅生姜、すりごま、胡椒、醤油、日替わり魚粉。
激辛高菜はオイリー。そこそこ辛い。
味が行方不明だった無鉄砲では活躍したにんにく醤油は今回使用せず。スープの味が濃いからね。


スープに粘度があり麺に引っ付くので、残り2割くらいでスープが枯渇した。
無鉄砲よりはよかったけど、後半しょっぱさが目立ったこともあり塩分摂取量がとても気になる。
無極のスープで無鉄砲のスープを割ると両者丁度良い感じになるんじゃないかなあ。
翌日昼くらいまで塩分摂るのやめよう。なんとも腎臓が怖くなる一品だった。

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