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「ナシチャンプル(Kambing)」@モンゴ モロの写真1650円+ジャワティー330円。2021.05.08(土)、13:00過ぎに訪問。サビハ ハラル レストランでバングラカリー食後、伊勢丹で無事に鮎魚醬購入。どこに行こうか迷っていたが、新大久保から移転をした現地食堂そのままらしいインドネシア・ジャワ料理のコチラへ。メインを選び、おかずとスープが付いて1,200円~。会計と客対応メインは日本人の店主。同店主の奥様が調理を全て行っている。ラマダン中なので客が少ないらしいが、2階に先客3組、後客も日本人、インドネシア人?が続々と入ってきていた。18:00以降のイフタールタイムにドバっと客が来るのだそうだ。
メニューなし。ショーケースにメインのおかずがズラッと並んでいる。*店内写真参照。
ライスはおかわり自由とのこと。2食目なので少なめで。メインは牛脚・ナマズ・ダック等非常に迷うが、山羊(Kambing)にした。CNNの世界一おいしい料理、読者投票改訂版で1位になった「ルンダン」は定期的に出す予定で、今晩出るかもとのこと。仕込みに時間がかかるそうだ。(CNN選出の1位は依然としてマッサマンカレー)
前置きがだいぶ長くなってしまった。

さほど待たずに到着。
フィンガーボウルがデフォでついてくるので手食で。
サンバルは赤と緑と2種。赤唐辛子、青唐辛子に塩胡椒。エピペースト等も入っているかも。
少しずつ入れたが、激辛。舌と口が痛い。旨いが強刺激。

山羊は甘めの醤油ベースタレで和えられている。
少し硬めだが、羊系の良い風味。サンバルがよく合う。

細切りテンペの炒め物が旨い。醤油系の味わいに甘さ少し、ピリ辛ちょいの辛さ。
塩焼きそばのような中華麺、塩味しっかりのホウレン草、サニーレタス系の葉にキュウリ。
えびせんはパリパリ。スープでふやかして食べたりしていた。現地ではどう食べていたっけか。
スープはセロリ入りでしっかりセロリ風味あり。塩気しっかりにニンニク風味も。コリコリの白キクラゲっぽいのと、テリーヌのようなしっかり味わいの成型肉が底に。旨い。

ライスは日本米っぽい。硬め炊きでしっかりまとまっている。
手食で食べるとおにぎりっぽくまとまる。ヒーヒー言いながら汗だくで完食。
あ、カレー要素がかなり少ないかも。。チリ、ニンニク、ショウガ、他にスパイスは入っているかいないか。ココナツ系の数種にはターメリック等が一緒に入っているものが多く、カレーテイストだと思われる。ココは腹を空かせてもう一回来たい。ルンダンに前述のナマズ、鴨、牛脚も旨そうだった。

【参考】
ナシチャンプル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB
ルンダン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3

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