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「あいがけマトンカレー」@カリー・ザ・ハードコアの写真【限定】1300円+アサリのアチャール200円+辛いゴルベラアチャール0円。2021.07.25(日)、17:00訪問。雑司が谷駅、初めて降りた。深い。地上までかなりある。1番出口から徒歩2,3分で到着し、ちょうど開店。1番乗り。15分ほどでカウンタ6席が満席に。そのあとは暫く落ち着いてたかも。
卓上調味料なし。BGMはハードコア系はわからなかったが、GoGo7188、ミドリ等。店主、世代同じかもしれない。ライス少なめ、デフォカレーソース多めでお願いをした。

サラサラカレーソース。火傷しそうな熱々で提供。
ソースの色が大久保の時より薄くなっている。改良したのかもしれない。
パキスタン風を謳っていたが、最近言ってない気も。元からそこまでパキっぽくはなかった。
鶏出汁に恐らくトマト玉葱グレィヴィ。スパイス風味は柔らか。フェンネル、クミンシード等。ティムル(ネパール山椒)の爽やかな風味がところどころでよく香る。辛さはほとんどなし。
塩気は適度。以前より全体的に少し上品になったかも? 少し塩気が足りないかも。
シュマルツのひと味プラスと香ばしさは変わらず。鉄板。

マトンカレーはトマトが強い。豆等が入っていない代わりに玉葱がいつもの倍らしく、固形感あり。
トマトからと柑橘類も少しあるかも? 酸味あり。ホールスパイスも結構入っていて、スパイス感しっかり。風味は前には出ていないがシナモン(カシア)も入っていた。(Twitterに「謎のフルーティーさは仕上げに煮詰めたワインをぶち込んだらああなりました」とあり。酸味は柑橘類でなくその辺りからっぽい)。
塩気は適度。ニンニク風味はほとんど感じなかった。辛さ少しあり。
小さめカットのマトンがたくさん。少し硬め。羊風味はそこそこ。

「チリパウダー結構入れたゴルベラアチャール(トマト煮詰めたやつ)」
SNS告知の辛いゴルベラアチャールは店内掲示なしだが、申告すれば無料で付く。
酸味はあるが、アチャール感は少ない。トマトを煮詰めたやつとある通り、ほぼトマトソース。
マトンカレーとトマト感が被るが、しっかり辛いのでデフォカレーによく合う。

ドイツの小ハンバーグ、フリカデレ3個。少し硬め。スパイス&ハーブの風味がふんわり。
チキンドラムはスルッと骨から外れる。鶏味そこそこ。カレーソースと食べると良い。

ライスは長粒種が混ざっていたかも。ジャスミンライスミックスになった?
硬め炊き。シャバシャバカレーによく合う。少なめは150gくらいか。
キュウちゃんは地味に良い副菜。フライドオニオンはたまに混ざって食感良い。

アサリのアチャールは冷製での提供。
酸味あり、辛さ少し。アサリ風味バッチリ。アサリ好きには間違いなさそう。

久々に食べられて満足。大久保より来にくいので以前より足が遠のきそうだが、8月7日から土日は昼営業も始まるそうなので、気になる限定が投入されたらまた来ると思われる。シュマルツダブルし忘れたので、次回はシュマルツダブルかトリプルでライスを脂飯にして食べたい。トールハンマーも食いたいな~。

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